2009年06月

2009年06月30日

もう今年も半分だよね

09年6月30日(火曜日)

今日で1年も、ちょうど半分が終り、
明日7月1日から後半がスタートします。

早いですね、時間が経過するのが…。

やりたいことは沢山あるのに、
時間だけが過ぎ去っていくような…。

あなたは上手くいっているでしょうか?

私は、ついつい怠けてしまって反省ばかり。

反省と後悔の日々ばかりと言った方がいい。

これではいけないので区切りの良い明日から
 またまた再スタートしようと思います。

1年に何回も再スタートすれば、
  「何もしないよりはいいかな?」と
怠け者には都合の良い考えでやっています。

理想は計画を立てて、しっかりやっていく。

しかし、なかなか計画通りにはいかないよ。

情けないけど、そういう人は気楽にやろう。

都合のいい言い訳ばかりしてイヤだけれど
あなたはこうならないようにしてほしい。

さて、明日から三日坊主でもいいから
   何か好きなことを行動に移そうかな!

terusannoyume at 14:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2009年06月29日

歌伴は良い訓練になる

あなたは、曲を12キーで弾けますか?

ある曲の譜面を見ながら別のキーで弾く。

あるいは、
ジャズの曲を譜面を見ないで12キーで、
その場で間違えずに最後まで弾き通す。

移調奏ですね。

あるキーの曲を別のキーで弾くことです。

しかも、楽譜を書き直すのではなく、
その場ですぐに間違えずに弾くのですよ。

私は、ジャズ・ヴォーカルのレッスンも
教えていますので、移調が出来なくては
困ります。

先生の伴奏が、あちらこちらで止まっては
レッスンにならない。話にならないです。

でも、おかげで出来るようになりました。

これは決して才能ではなくて
  訓練で誰でも出来るようになります。

出来ない人から見れば
 「とてもそんなことは…」と思っても
  訓練すれば必ず出来るようになります。

私のジャズ・ピアノ・レッスンで、
基本課題を12キーで弾かせるのも、
ピアノを自由に弾けるようになるためです。

基本コードや基本スケールの段階、
  つまり初歩の段階から訓練していけば
    誰でも弾けるようになります。

しかし宿題に出されて、強制的でなければ
自分独りではなかなかやらないでしょうね。

何事でも、普段からの訓練、
     そして練習が大切なのですね。

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年06月28日

ポップスにジャズコード

ジャズ・ピアノはコードの使い方が大切。

いくらジャズの曲を弾いていても、
コードが普通ならジャズらしく聞こえない。

逆に、曲はポップスでも、歌謡曲でも
ジャズのコードを使えばジャズに聞こえる。

ジャズ・コードとは、
   ジャズの響きがするコードのこと。

具体的には、テンションを使ったコード。

ジャズの独習が難しいのは、ここが問題。

「G7」だけでも押え方が沢山ある。

「9」だけでも「9」「♭9」「♯9」と
3種類あるのを使い分けなくてはいけない。

そうなると、かなり勉強しないと出来ない。

逆に、ちゃんとマスターすれば
   ポップスを弾いてもジャズになる。

「<隠し味>程度に使おうかな」とか
「かなりジャズらしく」などと使い分ける。

そこまで自由に扱えるようになると楽しい。

ジャズの大切な要素は、アドリブやリズム
などがあるけれど、コードの勉強も重要だ。

独習で行き詰る人がいても当然なこと。

使い分けるのは、かなり難しいと思う。

決して
才能がない訳じゃないから安心していい。

自分1人では簡単にわかることではない。

詳しい人に教わるのが1番近道で確実だね。

         ☆

最近話題の辻井伸行さんは天才かもしれない。

でもね、小学校入学の時から12年間教わった
川上昌裕先生の献身的な指導がなかったら…?

 多分、今とは別の結果になっていたと思う。

2冊の本を読むと、それがよく理解出来るよ。

このことについては
  後日じっくり書いてみたいと思っている。

とにかく徹底的な献身ぶりに頭が下がるんだ。

terusannoyume at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年06月26日

マイケル・ジャクソン

今日の話題は、マイケル・ジャクソン。

テレビでは朝から放送していましたね。

09.6.26(金曜日)が、
このような日になるなんて、
 昨日までは
  夢にも思っていませんでしたよね。

       ★

私は、ずっとジャズをやっていたので
 マイケルの音楽を特別に追い掛けた
  ことはありませんでした。

それでも大ヒットした頃の楽譜などは
 当然ですが買いましたね。

今でも本棚の奥にあると思いますよ。

あの頃、歌って、踊って、しかも
  そのダンスがすごくカッコいい。

音楽もカッコいいけれど、見せる要素も
沢山あって、日本のポップス歌手達にも
  多大な影響を与えていますよね。

今でも歌って踊る人は沢山いますけれど
やはり、その頂点にいた人ではないかな?

何の分野でも頂点を極めるのは大変なこと。

誰でも出来ることではないですよね。

ごく限られた人にしか与えられない才能が
 一つ消えてしまったのは悲しいけれど、
別の新しい才能が出て来ることに期待して、
   希望を持って生きて行かなくちゃね。

terusannoyume at 19:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)テクニック向上を目指して 

2009年06月25日

「辻井伸行」本誤植(2)

すっかり<私の愛読書>になりました。

辻井伸行さんの(母の)2冊の本。

伸行さんにピアノを指導した先生の話が
沢山あるので、ピアノ指導者、学習者に
とても参考になり、勉強になりますよ。

私は、もう3回目の熟読を始めました。
パラパラと読み返すのは10数回です。

さて、昨日の続きで本の「誤植?」を。

誤植というよりも編集者の勘違いかな?

  「今日の風、なに色?」
      著者 辻井いつ子

★<71ページ>

平成元年12月2日の日記ですが、
  1行目、途中の文章で

「〜2ヵ月半になった伸行を〜」

この「2ヵ月半」は勘違いで
「1年と2ヵ月半」または「1歳2ヵ月半」

その理由は…

誕生日は、1988年9月13日ですから
1989年12月2日は、1年経過しています。

★<10ページ>

後から7行目。

「目の前には、
   私が一歳の誕生日にプレゼントした〜」

おもちゃのピアノをプレゼントしたのは

「5月5日」こどもの日、では?

76ページの2行目から読んで下さい。

同じページの
平成元年5月5日の日記も読んでみて下さい。

1歳の誕生日を迎える前の5月5日。
「7ヵ月の後半」または「7ヵ月と20日」
  と、はっきり書いてありますよね。

この日(5月5日)に買っていなければ、
それ以後の出来事はないことになってしまう。

例えば
77ページ6月13日の出来事はないことに?

        ☆

さて、続きは、また報告しますね。

とにかく、この本は役に立って面白いですよ。

私は2冊の本をじっくり読んで、

伸行さんは

「イチロー以来の天才ではないか!」

 と思いましたね。

だってね、こんなに若くて、
 日本人で世界にも通用する人っているかな?

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

2009年06月24日

「辻井伸行」本の誤植

私は毎日書店に行きます。

本を買うのは毎日ではありませんが
それでもかなり沢山買う方だと思います。

ですから同じ本を何回も読み直すなんて
ほとんどありません。

次から次へと新しい本を買うので途中まで
読んだら次の本へ手を出してしまいます。

そんな私でも「辻井伸行」本の2冊は
今日から3回目の読み返しを始めました。

私には面白くて面白くて仕方ないからです。

天才は、どのようにして生まれるのか?
いや、育つのか?
いや、育てるのか、かな?

とても興味のあるテーマで勉強になります。

あ、誤植を報告しようと思ったら
時間がなくなりました。

急いで一つだけは報告しておきましょう。

        ☆

「今日の風、なに色?」(辻井いつ子)

102ページのタイトル
「二度目のクリスマスは〜」の「二度目」は
「三度目」の勘違いですね。

目次も間違っていますので直して下さい。

9ページの後から3行目の文中では
「三度目のクリスマス〜」になっています。

1988、9,13に誕生して、3ヵ月後
その年のクリスマス(一回目)があります。

翌年1989年の12月18日には、
あの「調律師の言葉大事件」が起こります。

これが二回目のクリスマス前の出来事です。

そして翌年、1990年12月の
一生を左右する大事件が起こる訳ですからね。

これが三度目のクリスマスでしょう?

この本、もうすでに5刷なのに
編集者もまだ気が付いていないのですね。

大事件なのに、1年も間違えちゃダメだよね。

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)心の障害?才能だよね! 

2009年06月23日

聴いた?読んだかな?

話題の辻井伸行さんの本を読んだかな?

このブログで6月19日に紹介しました。

まだ数日前ですね。

私は2冊とも買ってから一気に読み終え
今日は2回目の読み直しが終わりました。

これから3回目の再読をするつもりです。

テレビ番組だけではわからない、
誕生から今日までのことが理解出来ます。

私には、とても面白い本です。

先生たちのコメントもよく取材してあるし
生まれた時からのエピソードも感心します。

人気だけが先行した人も各業界にいて、
それはそれで必要な存在だと思います。

しかし、辻井さんは人気だけではなく
実力も十分に持った本物の人ですね。

本を2冊、じっくり読んで、わかりました。

CD、DVDも、6月21日に紹介しましたが
    もう聴きましたか?

あなたの好きな音楽のジャンルに関係なく
   すべての人に聴いてほしい。

天才的な人に出会えた時は、嬉しいですね。

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2009年06月22日

また一歩前進したかな

今日は、ついについに買いました。

「何を?」

迷い、悩み、考え…、そして、ついに〜

「SONAR 8」(POWER STUDIO)

オーディオ・インターフェイスUA-25EX
と、セットになっているパッケージです。

市販されている分厚い解説書を
2週間ぐらい前から3冊も買って少し読み
心の準備をして本日やっと購入。

とにかく、すご過ぎるソフトなので
使いこなせないかもしれないけれど、
いつまで悩んでいても先に進まないからね。

ダメだったら、
もう少し簡単なのを買えばいいと思って…。

これで自分の音楽や教材、カラオケなどを
作るつもりなんだけれど、使いこなせるまで
時間が掛かりそうだ。

でも、上手く使えば自分の音楽上達の教材も
作れるよね。

どうなるのか、先のことはわからないけれど
今日から楽しい(苦しい?)第一歩が始まる。

詳しい人は教えてね。

terusannoyume at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年06月21日

本当に素晴らしいんだ

私は本気で言う。

これは、素晴らしい作品だ。

辻井伸行さんのCD(2枚組)。

1枚目はクラシック。
ショパン、リスト、ラヴェルの作品を弾いている。

2枚目は、オリジナル5曲。
心が洗われるような美しい曲だ。

ピアニストとしてはもちろんだけれど、
作曲家としても今後のさらなる成長が楽しみだ。






こちらは、サントリーホールでのライヴ映像DVDだ。
08年1月31日に収録された。

CDもいいけれど、弾いている姿が観れるのもいい。

あの独特の首振り演奏法を観ているだけでも
心の中から楽しくなってきて幸せ気分にしてくれる。







クラシック・ピアノのコンサートでアンコールに
オリジナルを弾くピアニストは世界に何人いるのだろう?

つまり、ピアノも当然上手くて、作曲も出来て、
本によると即興演奏も出来るらしい。

新しいタイプの音楽家だよね。(すごいことだ)

このCDとDVD、もっと早く買えばよかった。

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(6)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2009年06月20日

結構出来るもんだよ!

ジャズのアドリブや即興演奏をするには、
基本コード、スケールを覚えることが大切。

ほとんどの人は、基本コードだけでは
  大したことは出来ないと思っている。

ところが、基本コードだけを使って、私が
即興の例を弾いてみせると、みんな驚く。

結構アドリブらしく聞こえるからだ。

つまり上手く使うと、かなりのことが出来る。

信じられないかもしれないが、
目の前で実演すると、みんな納得する。

基本を軽く思わないで、しっかり練習しよう。

それが、アドリブの材料になるのだから…。

terusannoyume at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年06月19日

辻井伸行ピアノ上達法

今、話題の人、辻井伸行さんの本。

ピアノ学習者全員に読んでほしい。

著者は母、辻井いつ子さん。

この2冊、しばらく手に入らなかったけれど
   数日前から書店に出回るようになった。

1冊目は、0〜12歳までの物語。

「今日の風、なに色?」
〜全盲で生まれたわが子が
 「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで〜







2冊目は、13〜19歳までの物語。

「のぶカンタービレ!」
〜全盲で生まれた息子・伸行が
 プロのピアニストになるまで〜






国際ピアノコンクール優勝!

  日本人初の快挙!

こんなことは、普通ありえない。

奇跡が起きた?

しかし、本を読むと、奇跡ではない。

陰で支える人たちが沢山いた。

特にピアノ指導者の力が大きい。

川上昌裕・ゆかり先生の献身的な指導が
    あったことを、この本で知った。

もし、あなたがピアノ指導者だとしたら
全盲の子の指導を引き受けるだろうか?

大変な労力を使うことになるのだ。

普通の生徒の何倍?(想像が付かない)

仮に、あなたはとても良い先生で
  レッスンを引き受けたとしても、
   いったい、どうやって指導する?

楽譜はまったく読めないのだからね…。

       ☆

華やかなプレイヤーの陰で
その指導者の存在にスポットは当たらない。

そのような視点からも
   ぜひ、あなたに読んでほしい2冊だ。

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)心の障害?才能だよね! 

2009年06月18日

あなたは必ず弾ける!

ジャズピアノや即興演奏は、
 あなたも必ず弾けるはずなんだね。

でも
現実には、ほとんどの人が挫折する。

弾けるようにならないんだよね。

あるいは、
 多少弾けるようになっても
   それ以上なかなか進歩しない。

「なぜなの?」

それは、あなたの才能がない?

そんなことは、絶対にない。

必ず弾けない原因がある。

ほとんどの場合、学習方法がわからない。

つまり、
どのように学べば弾けるようになるのか?

それがわからないだけだ。

逆に、その方法を知れば
 誰でも必ず弾けるようになる。

才能の問題ではなく、学習法の問題だね。

これは40年以上、多くの生徒を指導した
    結果からハッキリと言えることだ。

だから、あなたは必ず弾けるようになる。

それを信じることだ。

      決してあきらめないことだ。

terusannoyume at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)初心者でも必ず弾けるよ 

2009年06月17日

最近は快適生活なんだ

最近は
作業が遅くなってしまったパソコンを使わずに
ネットブックを室内の回線につないでいるので
快適な生活になった。

画面も、すごくキレイなので嬉しい。

パソコンは数年でどんどん進化していくので
新しいものを使った方がいいね。

ネット、メール、ブログ投稿はこれで十分だ。

ただ、持ち運ぶには小さい方がいいけれど、
部屋で使うには画面が小さいのは、ちょっと…。

今度、20〜22インチぐらいの画面に
つないでみようかと思っている。

「ちょっと、やり過ぎかな?」

terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2009年06月16日

辻井伸行カプースチン

今、最も注目されている辻井伸行さん。

その辻井さんが少年時代にテレビ出演して
 何と!カプースチンを弾いていたのだ。

カプースチン作品に関しては、
このブログで何十回も取り上げて分析した。

正に、このブログには、ピッタリの映像だ。

曲は、
 カプースチン作曲
   「8つの演奏会用エチュード」
        作品40−2「夢」

じっくり聴こうではないか。







何年前の映像なのか、わからないけれど、
ここ数日、テレビで観る辻井さんより若いね。

最初に司会者の2人が映るから、
  この2人が番組をやっていた頃だよね?

そうすると、かなり前?

やはり少年時代から上手かったんだね。

terusannoyume at 01:23|PermalinkComments(5)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年06月15日

楽しいことをすること

今は京都。
6月15日(月曜日)夜12時過ぎ。

今月も早いもので、ちょうど中間地点ですね。

あなたは好きなことを続けていると思います。

私もここ数日の日記に書いたように、
  これから始めることの準備をしています。


         ☆

昔の話をしましょう。

カセットテープのMTR(多重録音のレコーダー)
で音楽を作ったり、シンセをシーケンサーに
つないで遊んでいたこともあります。

ただし
自分は生のピアノ・トリオをやっていたので
DTMを本格的にやっていた訳ではありません。

それでも、その頃は、それなりに楽しかった。

しかし今はパソコンの性能も上がっているし、
初音ミクの登場で以前では考えられなかった
現象も起きていて楽しそうな時代になった。

プロ、アマ関係なくネットで自分の音楽を
配信できるようになったのもスゴイことだ。

以前には、考えられないことだった。

自分も、そんな時代に生きているのだから
何かやってみたいなと思っている。

何かに興味があるなら、やってみるといい。

生徒たちにも、そう言い続けてきたので、
  自分もそうしようと思う。

あなたもやりたいことがあったら、
 どんどんやるといい。

少しずつでもいいから行動に移すことだ。

きっと楽しい時間を過ごせると思うよ。

terusannoyume at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2009年06月13日

嬉しいな、快適だよね

本日は
京都(ドリーム音楽院)から投稿しています。

しかも1年前に買ったネットブック(acer)を
フレッツ光の回線にケーブルでつないで使用。

「もう快適で、快適で…涙が出そう!」

東京のノートパソコンは古くてのろのろだし、
京都のノートパソコンは最低ランクのもので
これも作業が段々遅くなっていたんだ。

そんなパソコンでブログを更新していたから
なんだか気持ちがスッキリしなかった。

しかしネットブックでも光なら快適かいてき!

嬉しいね。早くやればよかったよ。

ネットブックなのに
ネットで使うつもりはまったくなかったからね。

この前、話したように
これはワープロのつもりで買ったので
ネットが出来ないような設定にしておいたんだ。

その時ね、このネットブックが何て言ったと思う?

「まったく予想しない設定でビックリしました」

とか言うようなコメントをして来たんだぜ!

「ほ、ほ、ほんとだよ。ウソじゃないってば…」

言葉は少し違うだろうけれど、
  意味は同じようなことを言っていたんだ。
   (正確な言葉は覚えていないんだよ)。

賢い奴だと思ったけれど、

「君はそれでいいんだ。ワープロなんだから」

と返事しておいたんだ。

それが、この人(ネットブック)との出会いだった。

あれから1年、
この人の本来の使命であるネットで活躍することに。

思わぬところで、ネット・デビューになった訳だね。

やはり、人は、本来の使命を果たした時に輝くのだ。

「君もこれで嬉しいだろう?」

 え?なーに…。何だって!

「家の中じゃイヤ、いや。お外に出たい」だって。

あ、そうだよね。
ネットブックの使命は、外で使うことだもんね。

それが本来の使命だ。

君が最も輝く時だもんね。

うーん、どうしよう。
イー・モバイルの契約しようかな?

で、でも、外でネットは、やらないけれどなあ。

も、も、もう少し考えさせてくれよ。

「君がみんなの役に立つ方法を考えるからさあ」

terusannoyume at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2009年06月12日

あ!出来た出来たぞ〜

今日は実験をしています。

そして実験に成功しました!

何の実験?

実はね、この投稿はネットブックからなのです。

最近話題の小さなパソコンです。

「とうとうネットブックも買ったのか?」
 と、あなたは思うでしょう。

でも違います。

すでに1年前に買っていたのです。

ただし、携帯用のワープロとして買ったので、
ネットはやっていなかった。

やるつもりは、まったくなかったので
ネットが出来ない設定にしておいた。

それを数日前からウイルスソフトを入れたり
その他の設定をしていろいろ実験していた。

そして本日、
このブログへの投稿に大成功したわけなんだ。

ワーイ、良かった良かった。

生まれて初めてだ。

ネットブックでエヴァンスの動画を観たけれど
ちゃんと動いてたね。

ただ、いつもの回線をつなぎ変えただけなので
外では出来ないんだけれど。

みんなは外でやるために買っているのにね。

京都(ドリーム音楽院)でも出来るのかな?

ネットの回線をつなげば大丈夫だよね。

今日から京都に行くので夜中に実験してみよう。

とにかく初めてやることって不安だけれど、
ワクワクして楽しいよね。

アドリブとか即興演奏も弾けない人は不安に思う
かもしれないけれど、決して弾けないことはない。

何事も挑戦してみることだ。

実験→失敗→実験→失敗→いつか成功!

今日も一歩前進だ!(うれし〜い)

terusannoyume at 12:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2009年06月11日

現代のジャズ上達法は

昨日は新しくパソコンを買ったけれど
   それで何をしようというのか?

自分の音楽を作りたいと思うけれど、

    それだけではなく

ジャズ上達のための教材作りをする。

アドリブ、即興演奏の課題を
楽しく練習出来る教材が作れるはず。

DTMソフトを使えば
  簡単に伴奏が作れてしまうからね。

リアルな音のドラムやベースに合わせて
練習すればバンドで演奏しているようだ。

現代は、スゴクいい時代になったと思う。

ジャズ上達のための良い教材を、
      いくらでも作れるからだ。

DTMで効果的な練習課題を作ること。

これが今から私が考えようと思う課題。

後は、アイデアだよね。

今まで40年以上教えてきた課題と、
  DTMをどの様にむすび付けるか?

ここからは応用力の問題だよね。

すでに漠然とだけれど
 頭の中にイメージはある。

なんだかスゴク楽しそうでワクワクする。

自分もそんな教材で
 十代の頃から学びたかった。

恵まれた楽しい時代になったものだね。

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年06月10日

話は少し展開したぞ!

ピアノでも進歩すると嬉しい。

私も今日は良いことがあった。

とうとう新しいパソコンを買った。

これでモタモタするブログ投稿も快適に!

と言う訳でもない。

なぜか?

性能のいいノート・パソコンなので
音楽制作用にして、ネットは必要最低限
にしようかと思っている。

あるいはブログ投稿する時は使うか?

悩むところだ。

ずっと悩んでいたのは、これも一つの原因。

まだまだ他の理由もあるけれど、
 取り合えず「まず1台は、これで…」と。

さらに、もっといいものを買ったら、
    これはネット用に…。

いやいや、ネット中心ならもっと安いもの。

京都ではどうする?などなど…。

考えることは沢山ある。

とにかく今日は話が一歩進んだので嬉しい。

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2009年06月09日

見て聴いて学ぶんだ!

音楽上達法のひとつに「耳コピ」がある。

「耳で聞いて真似すること」だけれど、
 どの程度までやればいいのか?

これには、いろいろな段階がある。

出来れば、1曲全部を楽譜にして、
分析し、自分の音楽に取り入れる。

ここまで出来ればいいけれど、
みんなが出来る訳ではないので、
誰でも出来そうな範囲で話を進めよう。

<その1>
好きな音楽を繰り返し聴く(観る)。

<その2>
ある部分を覚える(1フレーズでいい)。

<その3>
楽器で再現してしてみる。

<その4>
自分の音楽に使ってみる(応用する)。

       ☆

簡単に言うと、こんな感じだね。

出来れば正確にコピーした方がいいけれど
最初は大雑把に「こんな感じかな?」程度
でもいいことにする。

要点は、
 聴いて真似することを習慣化すればいい。

だから、始めは1〜2小節でいいし、

   いい加減でもいいことにする。

少しずつ、長い小節を、
正確に聞けるようにしていけばいいからだ。

あせらずに、のんびりやろう。

楽しみながら上達しよう。

terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年06月08日

ゆっくりモタモタと…

毎日このブログに投稿しているパソコン。

使い始めて数年になる。(かなり前だ)

数ヶ月前から動作が遅くなり、
最近では1クリックした後、
しばらく待つ状態が続いて
なかなか先に進まない。

それで新しいパソコンを買おうと思って
ヨドバシカメラ、秋葉原などに行ったが
 何を買っていいのか迷ってしまい、
   結局いまだに購入していない。

明日こそは買おうと思っているけれど、
どうなるか、わからない。

雑誌を読んだり、ネットで調べたりして、
性能を知れば知るほど迷ってしまう。

数日前にも朝から晩まで秋葉原にいた。

「1日中パソコンを見ていたのか?」

と言うと、そうではない。

ついつい、ついつい美少女フィギュア
  を1日中、鑑賞してしまった!

同じ鑑賞ならクラシック音楽にしろ!

「すんません」

ついつい「美少女フィギュア年鑑」を
10日前から見ていて欲しくなったので。

       ☆

    <今日の教訓>

みなさん、横道にそれるのはやめましょう!

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2009年06月07日

いろんな音階を覚える

ジャズの勉強をすると、
いろいろな音階が出て来るよね。

これらの音階が
「なぜ必要なのか」という話をしよう。

まず最初に、逆説的な話だけれど、
音階を知らなくてもアドリブは出来る。

コード・トーンに装飾的な音を加えると
        良いフレーズを作れる。

しかし、それは、ほんの一つの方法だ。

アドリブ(即興演奏)には、
 いろいろな方法があり、
  それらを組み合わせると
   変化に富んだアドリブが出来る。

スケールを学ぶ理由の一つは、
     アドリブの時の材料になる。

それから、
左手コード、両手コードに使う音の選択、
つまり、テンションを選ぶ基準にもなる。

さらに
フレーズの装飾的な音を選ぶ時にも役立つ。

つまりね、詳しい話は省略するけれど、
 
    今回伝えたいことは、

「音階を覚えると役に立つことが沢山ある」

 ということだ。

具体的な使い方がわからない人にとっては、

「スケールなんか覚えて、何になるんだ」

     と思うかもしれないけれどね。

まったく必要のないものなら、
  理論書に書いてないのではないかな。

  必要だから書いてある。

知っていると役立つことがあるから、
または、便利なことがあるから書いてある。

具体的な応用方法まで書いてないから、
 今はわからないかもしれないけれど、
  いつかきっと役立つ日が来るはずだ。

だから地道に
   各種のスケールを練習しておこう。

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年06月06日

アドリブというのは…

アドリブというのは感覚だけではない。

即興演奏は、
 メロディーがどこからか浮んで来て、
   自然に弾けるようになるもの?

と思う人がいるかもしれないけれど、
     決してそんなことはない。

そんな才能を持つ人もいるだろうけれど
  凡人でも訓練で弾けるようになる。

あ!凡人なんて失礼。

<普通の人>という意味だからね。

つまり
特別な才能を持っていない人でも
訓練で弾けるようになるということ。

それには地道な努力が必要だけどね。

だから音楽の才能というよりも、
地道に続けられるかという能力だね。

それがあるか、ないかだよ。

あなたの夢をあきらめないでね。

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年06月05日

ジャズ・ピアノ研究(29)

ビル・エヴァンス・トリオの演奏

「Come Rain Or Come Shine」
  (降っても晴れても)

スタンダード曲を沢山覚えよう。

初心者の場合は、この曲の前に
覚える曲があるので弾けなくていい。

ただ聴くだけなら負担にはならない
と思うし、何でも聴いた方がいい。







この曲の形式は?聴いてわかるかな。
(テーマのメロディーを聴くといい)

コード進行が個性的で、面白い。

転調の仕方の勉強になる。

原曲の楽譜を見て分析してみよう。

terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年06月04日

劣等生でも優等生に!

クラシック・ピアノに劣等感を持つ人へ

「クラシックが向いていないのでは?」
 と思った人は全国に沢山いるでしょう。

初見はダメだし、暗譜もダメ。

つまり、

楽譜を見てもすぐに弾けない。

曲もなかなか覚えられないし、

丸暗記しても、すぐわすれる。

もし、
クラシックが好きで続けたいなら
以上のことは訓練で上達するはず。

ただ上達方法を知らないだけ…。

しかし、そういうことではなく、
 楽譜の通りに弾くだけでなく、

自分はもっと自由にピアノを弾きたい。

 自分の心の中にある音を表現したい。

自分のイメージで好きなように弾きたい。

 即興でも自分を表現出来たらいいな。

こんなことを以前から考えていた人は
ジャズ・ピアノを学ぶ方が合っている。

「ジャズは、あまり好きではない」と
言う人も、即興演奏の方法を学んで、
 それを自分のイメージに合う音楽に
    応用すればいいと思う。

例えば、クラシック風でもいいし、
 ポップスと他の音楽を混ぜ合わせた
      ようなスタイルでもいい。

つまり、何でもいいんだよね。

あなたのイメージによる音楽を
 好きなように作っていけばいいのだ。

今日まで
 自分の生きる道が今ひとつ
  ハッキリとわからなかった人は、
  この機会によくよく考えてみよう。

人生の貴重な時間を、
  これ以上無駄にしないことだ。

自分の好きな道を見つけて進んで行こう。

ピアノを自由自在に弾ける世界は楽しい。

あなたもその気になりさえすれば弾ける。

terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0)初心者でも必ず弾けるよ 

2009年06月03日

ショパンをどう弾くか?

ショパンが大好きな人のために、
  とても良い解説書が出ましたよ。

本の題名が、そのものズバリ。

「ショパンをどのように弾きますか?」
 〜その答えを探してみましょう〜

レギナ・スメンジャンカ 著 ヤマハ







私がこの本を購入した個人的な理由は、
弾き方だけでなく、曲の形式についても
書いてあるので分析の時に役立つからだ。

もちろんピアノの弾き方中心の内容なので
ピアノ指導者、学習者にも役に立つはず。

著者は、ポーランドのピアニストで、
ワルシャワショパン音楽アカデミー名誉教授。

ショパン国際ピアノコンクールなどの審査員
も務めたり、かなり実績がある人のようだ。

詳しい紹介は本の終りに載っているので参照。

(数日前に発売されたばかりの新刊書です)

terusannoyume at 08:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)テクニック向上を目指して 

2009年06月02日

ジャズ・ピアノ研究(28)

ジャズ・コードを作る時の注意点。

特に、セブンス・コードの時に、
テンションの選び方が難しいと思う。

わかりやすいのは、以下のような場合。

♪メロディーに♭9、♯9がある時は、
 コードの押え方もそれらの音を使う。

例 「On Green Dolphin Street」

キーE♭で、

 [B]の2小節目「B♭7」

    同じく

 [B]の6小節目「D♭7」

コードの中に、♭9、♯9を両方とも
使うということではなく、どちらかを
使えばいい。

キー、押え方、音域によっては両方を
 使わずに、♭13を使う場合もある。

ここでのポイントは、
    ナチュラル9を使わないこと。

ジャズ・ピアノ学習者が
  よく間違うことなので注意しよう。

この話のポイントは

「9、♭9、♯9を使い分けること」

「適材適所で使う」ということだね。

この問題は、初心者には無理なので、
しっかりした指導者に教わることだ。

ジャズが独習では難しいのは、
このような複雑な問題があるからだ。

曲によって、コードの度数によって、
キーによって、さらに同じ曲の中で
同じコードでも前後のコードによって
テンション、スケールが変わる場合も。

こうなってくると、中級者でも難しい。

まずは、上の例のような
 ハッキリとわかるところから
  注意して習得していくことだ。

       ☆

今回の話は
 初心者用ではありませんので
  まったくわからなくていいですよ。

ジャズの勉強をすると、
 いつかわかるようになりますから…。

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年06月01日

何か新しいことを…!

本日は、6月1日(月曜日)です。

新しい月に変わりましたので、

「何か新しいことを始めようかな」

と、思っています。

あなたは好きな事をしていますか?

きっと上手く継続できているよね。

私は、相変らず
 書店とブックオフに
  毎日毎日、通っています。
  (ちっとも偉くないけれどね)

でも、それ以外に何かを…。

と言っても、ちょっとした変化を求め、
新しいこと、あるいは以前していた事で
しばらくやめていたことを再開しようと
思っています。

あなたも楽しいことを考えて、
      ぜひ行動に移して下さい。

terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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