2009年03月

2009年03月31日

カプースチン楽譜とCD

<カプースチンの楽譜とCD対応表>

カプースチンの楽譜5冊(プリズム版)
   に収録されている曲を、
カプースチン本人が演奏しているCD
   の対応表を作りました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

楽譜「24のプレリュード 作品53」
   定価2,700円+消費税
   全24曲

 CD「24の前奏曲」

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

楽譜「8つの演奏会用エチュード 作品40」
   定価2,400円+消費税
   全8曲
♪第1番 前奏曲
♪第2番 夢
♪第3番 トッカティーナ
♪第4番 思い出
♪第5番 冗談
♪第6番 パストラール
♪第7番 間奏曲
♪第8番 フィナーレ

 CD「8つの演奏会用エチュード」

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

楽譜「ピアノアルバム 1」
   定価2,900円+消費税

(収載曲)
♪『8つの演奏会用エチュード』Op.40 より
 第1番 プレリュード 
 第8番 フィナーレ
 CD「8つの演奏会用エチュード」

♪『10のバガテル』Op.59 より
  第9番
 CD「ピアノ・ソナタ第4,5,6番」

♪ 3つの即興曲 Op.66
  CD「ラスト・レコーディング」

♪ ソナティナ Op.100 

♪ ジンジャーブレッド・マン Op.111
 CD「カプースチン・リターンズ」

♪ ジ・エンド・オブ・ザ・レインボー
 (虹の果て)Op.112
 CD「カプースチン・リターンズ」

♪ ホイール・オブ・フォーチュン Op.113

♪ ノー・ストップ・サインズ Op.114

♪ ケニー・ドーハムの
 “ブルー・ボッサ”によるパラフレーズ Op.123
 CD「カプースチン・リターンズ」

♪ 序奏とロンド Op.128

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

楽譜「ピアノアルバム 2」
   定価2,900円+消費税

♪ ピアノソナタ第1番
 「ソナタ・ファンタジア」Op.39
 CD「8つの演奏会用エチュード」

♪『24のプレリュード』Op.53 より
 第5番、第12番、第23番
 CD「24の前奏曲」

♪ 3つの練習曲 Op.67
 CD「ラスト・レコーディング」

♪ ファンタジア Op.115
 CD「カプースチン・リターンズ」

♪ スパイス・アイランド Op.117
 CD「カプースチン・リターンズ」

♪ アリー・バロッソの
 “ブラジルの水彩画”によるパラフレーズ Op.118
 CD「カプースチン・リターンズ」

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

楽譜「ピアノアルバム 3」
   定価2,800円+消費税

♪夜明け Op.26
 CD「24の前奏曲」

♪スウィート・イン・オールド・スタイル
 (古い様式による組曲) Op.28
 CD[8つの演奏会用エチュード」

♪トッカティーナ Op.36
 CD「24の前奏曲」

♪変奏曲 Op.41
 CD「8つの演奏会用エチュード」

♪モーティヴ・フォース Op.45
 CD「24の前奏曲」

♪ビッグバンド・サウンズ Op.46
 CD「24の前奏曲」

♪瞑想曲 Op.47
 CD「24の前奏曲」

♪アンダンテ Op.58
 CD「ピアノ・ソナタ第2,3番」
 CD「ピアノ・ソナタ第4,5,6番」

♪子守歌 Op.65
 CD「ラスト・レコーディング」

♪ユモレスク Op.75
 CD「カプースチン・リターンズ」

♪ドゥヴォイリンの主題によるパラフレーズ Op.108
 CD「ラスト・レコーディング」

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

CDには収録されていて国内楽譜がない曲、
    つまり5冊の中にはない曲、
それから、カプースチン以外のピアニスト
が弾いているCDなどは後日まとめる予定です。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年03月30日

カプースチンのソナタ

今日も、いくつかの課題を学んだ。

最近始めた分析課題の1つは
カプースチンのピアノ・ソナタ。

今日は
「ピアノ・ソナタNo.5」Op.61(輸入版)

この曲は、音列技法で作られている。

モチーフ(F,G,D,C)の4音を
どのように使い、発展させていくのか、
それを分析するのがとても面白かった。

しかし複雑なので分析は時間が掛かる。

のんびりコツコツやるしかないけどね。

また明日続きを分析するのが楽しみだ。

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年03月29日

分析も新たな展開へ…

今日の分析タイムは、
以前から興味はあったけれど
分析していなかった作曲家をやってみた。

それは「ラヴェル」のピアノ作品だ。

始めたばかりでハッキリ言えないけれど、
ジャズとの結び付きを解明出来たらと思う。

いろいろなことがわかったら
ブログにも書こうと思っています。

最近は、カプースチンのピアノ・ソナタも
分析し始めたし、ベートーヴェンのソナタ
も続けているし、まだ他にも沢山あって…。

勉強したいことがあり過ぎて困ってしまう。

「時間割を決めようかな?」

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2009年03月28日

ビックリした出来事!

久し振りに(と言っても数日)
近くのブックオフに行ったら、

リムスキー・コルサコフ著
「和声法要義」菅原 明朗(訳)

  が置いてあった。

非常に古い本で、現在は売られていない。

日に焼けて、いかにも古い本だ。

それが、たったの「¥550だ!」

「¥5.500」の間違いでは?と思って、
何度も何度も見たけれど「¥550」だ。

これは絶対に「買い」だと思って買った。

帰って来て発行日を見たら1953年だ。

約55年ぐらい前の発行なんだね。

念のためアマゾンで調べたら
中古で1冊だけあった。

いくらだったと思う?

ビックリしたよ!

な、な、なんと、4万8千円だってよ!

¥48.000だよ!!!!

¥550の値段を貯まっていたポイントで
¥100引いてもらって
¥450で買ったんだよ。

これだから「ブックオフ通い」は
いつまでもやめられないんだよね。

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2009年03月27日

上手くいってるかな?

あなたの好きな事、勉強、練習など
上手くいっていますか?

私は今日からやり直しで、
午前中からカフェに行き
カプースチン分析をしました。

しかし、行く時間が遅かったので、
 明日は、もう少し早い時間に行く予定。

元に戻す微調整が必要みたいです。

最近は寝不足だったので、
 早く寝て、明日こそ早起きして
  しっかり勉強したいと思っています。

「上手くいくかな?」

気楽に、のんびりやるつもりなので
きっと大丈夫でしょう。

今日から
カプースチンの「ピアノ・ソナタ」
(輸入版)も分析し始めました。

まだ全部揃えていないけれど、
手元にある楽譜から少しずつ分析して、
「ソナタ」全作品も分析するつもりです。

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2009年03月26日

サボリの次の日が注意

昨日の朝の勉強をサボってしまった。

WBC日本優勝でテレビ番組を観過ぎて、
すっかり寝不足になってしまったためだ。

まあ1日ぐらい休んでもいいんだけれど。

しかし、さらに次の日まで休んでしまうと
怠け癖がつくので、ここが肝心なんだよね。

つまり、今日は絶対に休んではダメなんだ。

何が何でも午前中にカフェに行き、
 勉強(分析)しないといけない。

そう思って行って来ましたよ、カフェに…。

これで安心だね。感覚を取り戻したから。

また、明日から勉強を続けられると思う。

怠け癖は、ちょっとでも油断すると、
  すぐに習慣化してしまうからね。

ここが気を付けるべき大切なポイントだ。

明日からは完全に元のペースに戻るはず。

それにしても、日本対韓国の優勝決定戦は
素晴らしい、スゴイ、最高の試合だったね!

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2009年03月25日

日本全国が感動だった

昨日のWBC優勝は
日本全国の人に感動を与えた。

テレビの前で応援していた人達の様子
がいつも紹介されるけれど、みんなの
喜んでいる姿を見るのも、また楽しい。

暗いニュースが多い中で
楽しい話題は心が明るくなるので歓迎。

今も帰国した選手達のインタビューを
テレビで観ていた。

昨日の試合から、夕方、夜、深夜、
そして早朝の番組まで沢山観てしまった。

今日は帰国の会見、各局に出演した選手
インタビューなどを観て楽しんでいる。

でも、明日からは、また勉強しないとね。

昨日から今朝までテレビを観過ぎて、
 すっかり寝不足だったので
  朝のカフェ分析を休んでしまった。

ずっと続いていたのに…。

まあ、たまにはいいよね。

また明日から気分一新、勉強を再開だ。

最近はモーツァルトのピアノ・ソナタも
勉強の対象項目に加えて分析を始めた。

ベートーヴェンも続けているけれどね。

勉強したいことは沢山あるけれど、
  少しずつでも進めていくつもりだ。

また明日は朝からカフェ分析タイムだ!

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2009年03月24日

日本優勝おめでとう!

☆ 記念すべき
<09.3.24>(火曜日)の日記。

    ☆  ☆  ☆

WBC「日本 対 韓国」の優勝決定戦
を最初から最後まで観てしまいました。

いや〜、スゴかったよね。

ハラハラ、ドキドキの時間だった。

でも、楽しい時間を過ごせたけれど…。

日本チームは
得点チャンスが何度もあったのに
なかなか追加点が取れなくてイライラ。

9回裏で韓国に追い付かれた時は、
ひょっとしたら負けるかも?と思った。

でも、さすがイチローだ!

最後の最後で決めてくれたね!

今日は、夕方からニュース番組を
いくつも観るつもりだ。(でも勉強も)

♪サムライ・ジャパン、優勝おめでとう!

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2009年03月23日

明日の予定は当然…?

明日09.3.24(火曜日)は、
当然だけど午前中から野球を観ようぜ。

日本 対 韓国のWBC優勝決勝戦だ。

今日(23日)日本 対 アメリカ戦も
観てしまった。(スゴイ試合だった)

歴史的な勝利だ。

試合終了後もニュース番組などで
何度も何度も勝利の瞬間を観てしまった。

明日の朝は早目にカフェでの分析を切り上げ
午前10時に帰って来てテレビを観る予定。

さて、結果はどうなるんだろう?

楽しみだね。

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2009年03月22日

分析方法を研究して…

今日も朝からカフェで分析タイム。

よく続いているよね。

すっかり習慣化したようだ。

最近の研究内容はいろいろあるけれども、
分析方法、分析の項目、説明の仕方など、
自分のやり方を確立しようと思っている。

それで、他の著者たちの分析本を読んで
勉強させてもらっているんだ。

説明の内容も勉強になるのだけれど、
用語の使い方、分析法そのものなど、
著者によって違うので勉強になるね。

すべては、カプースチン分析
のためにやっているんだけれどね。

でも、
カプースチンは他の作曲家とは違うから
新たな項目、独自の技法についての解説
などの設定を考えなければいけない。

これが楽しいけれど苦労する所でもある。

毎日いろいろ学べるから面白いけれど、
いつかカプースチン分析法を確立したいな。

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2009年03月21日

習慣化のコツをつかむ

今日も朝からカフェで分析していました。

もう、すっかり習慣化しましたよね。

あなたも好きな事を習慣化しましょう。

去年、この話は何回もしましたが、
新しい読者のために再度話しますね。

好きな事を少ない時間でもいいので
まず3日間は続ける。

三日坊主でもいいから続けるつもりで
やると気楽に出来る。

その三日坊主を1日ずつ延長していき
3週間続ける。

これで何事も習慣化することが出来ます。

ぜひ、あなたも好きな事を習慣化しよう。

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2009年03月20日

リズム強化訓練法(3)

「101 モントゥーノ」
リズム・トレーニング強化法。

昨日の続きです。

前回は、54〜55ページの課題について
説明をしました。

今日は、ジャズ・ピアノへの応用について。

ジャズ・ピアノ・リズム・トレーニング法。

ラテンは、8ビート系ですので8分音符は
跳ねないで、キッチリとリズムに乗ります。

ジャズは、8分音符を跳ねて弾きますね。

ですから、この教則本の課題(譜例)を
すべて4ビートのノリで跳ねて弾くと、
ジャズのリズム・トレーニングになります。

モントゥーノは跳ねないで弾くのが常識
ですから、まずは正式に弾いて下さい。

その後で、こっそりと跳ねても練習する。

そんなことは教則本に書いていませんが、
この教則本は、使い方次第で、ジャズの
リズム・トレーニングにもなるということ。

昨日の課題も、左手コードを弾くタイミング
を少し後に遅らせて跳ねたリズムにして弾く。

そうすると、
4ビートの左手を入れるタイミングの練習に
なります。

各自工夫して、遊び感覚で楽しんで下さい。

ラテンの人達には怒られそうなので、
あくまでも1人の時に、コッソリ遊んでね!

terusannoyume at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リズム・トレーニング 

2009年03月19日

リズム強化訓練法(2)

「101 モントゥーノ」を使った
リズム・トレーニングの続きです。

54〜55ページの課題を練習しましょう。

Ex.35が基本です。

Ex.36は、
2小節目4拍目に右手コードが加わります。

Ex.37は、
2小節目3〜4拍目の右手リズムが変わる。

これが、ちょっと難しいですね。

以上を組み合わせた課題がEx.38です。

最終的には、この8小節を繰り返しましょう。

裏拍を正確に感じ取る練習です。

8ビート(8分音符)を感じて
足は4分音符で踏んで下さい。

左手が8分音符にならないように注意します。

譜例のように4分音符です(4拍目裏以外は)。

コードの押さえ方は簡単ですので、
12キーで弾ける人は挑戦して下さい。

無理な人は、このキーだけでいいですので、
譜例に従ってリズム訓練をしましょう。

付属のCDを聴いて感じをつかんで下さい。

では、楽しんでね!

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「アフロ・カリビアン・ピアノの探究 101モントゥーノ」





terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)リズム・トレーニング 

2009年03月18日

ベートーヴェン・ソナタ

最近は朝からカプースチン分析をしている話は
何回もしましたが、少しずつベートーヴェンの
ピアノ・ソナタも並行して分析していました。

今まで過去記事でもベートーヴェン分析の話は
何回か書きましたし以前から学んでいました。

しかし今回はベートーヴェンのピアノ・ソナタ
全曲(32曲)を分析するつもりなのです。

「それは、なぜか?」

カプースチンもソナタを書いていますので、
それらの曲を分析する時に、ソナタ形式に
ついての専門的な知識が必要だからです。

ソナタ形式についての一般的な常識については
以前から学んで知っていましたが、
カプースチンを本格的に理解しようと思ったら
ソナタ形式をかなり専門的に理解していないと
細かい部分まで分析出来ないと思ったからです。

カプースチンの音の使い方はジャズ技法ですが、
ソナタはクラシックの代表的な形式ですよね。

ですから、カプースチンを本格的に分析しよう
と思ったら、ジャズ理論も、クラシック理論も
両方とも専門的に学んでいないと理解出来ない。

これは、ヤリガイのある作業(道楽?)ですね。

あ、みなさんはそこまでやる必要はありません。

カプースチン分析の専門家を目指す?私の課題。

みなさんは、毎日好きな事をしていて下さいよ。

私が勉強して、あなたに解説出来る日がいつか
来るように毎日カフェに通っているのですから。

その日が来ることを夢見て、明日も朝から…。

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(6)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年03月17日

カプースチン楽譜(続)

今日は久し振りに
渋谷ヤマハに行って来た。

昨日ブログに書いた
カプースチンの楽譜、

「ピアノ作品集2」(全音版)は、
まだ置いてあった。

しかし
「24のプレリュード」
「8つの演奏会用エチュード」は
プリズム版のみで全音版はなかった。

昨日も書いたけれど
「10のバガテル」10曲のために
「ピアノ作品集2」(全音版)を
見付けたら買っておいた方がいい
ような気がする。

すでに持っている人は安心だけどね。

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年03月16日

カプースチンの楽譜

カプースチンの楽譜(国内版)は、

プリズム版の5冊を持っていれば、

全音版4冊の曲をほぼ含んでいます。

「ほぼ」というのは

「すべて」ではないということ。

全音版「ピアノ作品集2」に収録の

「10のバガテル」10曲。

10曲の中から1曲のみは
プリズム版にも収録されていますが、
残り9曲は未収録。

カプースチンの大ファンは
今の内に手に入れておこう。

まだ売られているのか知らないけれど
あったらすぐに買っておいた方がいい。

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年03月15日

これぞ楽しい生き甲斐!

今日は何も用事がなかったので、朝から
1日中カプースチン分析をしていました。

プリズム版の5冊全曲ですので、
ヤリガイがあって楽しいですね。

ミスプリも見付けましたので、
いつかまとめて報告します。

あの複雑な楽譜を1音1音、
すべて理論的に納得しながら見て行くので、
とても時間が掛かる作業です。

今日もカフェで
朝8時から午後4時まで
あっという間に時間が経過。

その後、書店に行ってから
1度教室に帰って来ました。

いつも1度教室に帰って来るんですよ。

「何で?」

先が丸くなった鉛筆を削って、
またまた出掛けるためなんです。

分析タイム(夜の部)の準備。

つまり、分析を一生懸命やると、
数時間で多くの鉛筆が丸くなる。

それを1本1本、心を込めて削る。

これが生き甲斐なんですね!

「アホか、お前は!」(読者)

  …   …

夜は気分を変えて
別のカフェに行って分析を続けます。

これって趣味?道楽?
プロなんだから仕事?

やっぱ趣味だよね。

面白くて楽しいから時間をわすれて
夢中になれるんだよね。

また明日も朝からカフェで楽しもう。

そして、午後は「沢山削るぞ、鉛筆を!」

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年03月14日

ミステリーと音楽分析

今日も午前中は、カプースチン分析。

最近ずっと続いていますね。

午後からは1日中レッスンでした。

       ☆

私の最近2週間の趣味(道楽?)は、
シャーロック・ホームズのDVDです。

イギリスのグラナダTV制作の
テレビ・ドラマ・シリーズで
ホームズ・ファンには定番のもの。

主演のジェレミー・ブレッドが
ホームズのイメージにピッタリなので
人気のシリーズになっているらしい。

ホームズが初対面の人を見て、
ちょっとしたことをヒントにして、
その人物のことを言い当てる。推理する。

これって、
カプースチンのたった1音を見て、
コードを推理していく分析と共通!

ミステリーと音楽分析の共通点は、
どちらも謎解きの楽しみではないかな?

解決が難しいと思われる事件ほど、
やる気が出て生きがいを感じるホームズ。

カプースチン作品も難題だからこそ、
私もやる気が出て来て生き甲斐を感じる。

解決した時、理解出来た時の喜びは
まったく同じ感覚のような気が…。

ホームズの活躍を見ていて思うのは
私も音楽の無理難題の解明に挑戦しよう
ということ。

カプースチン事件の解決を依頼された
ホームズの心境になっている私?

だから
ホームズのDVDを見ていても、
カプースチン分析をしていても、
どちらもワクワクして楽しいのかな?

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年03月13日

あの頃を思い出して…

カプースチンの分析を始めたのは、
ちょうど2年前の今頃だった。

07年3月に楽譜とCDを買った。

そして毎日毎日、分析を続けていた。

その頃からブログ読者だった人は
覚えていると思う。

今、またその頃が戻って来た感じだ。

今日も朝からカフェで午後まで分析していた。

もう3週間以上続いている。

プリズム版の5冊、全曲分析。

いや、分析は以前からやっていたので、
分析の見直し、細部までの確認作業かな。

全音版で分析した曲も、もう1度分析している。

新たな発見もあって、とても勉強になる。

やはり、カプースチンはスゴイと思う。

カプースチンのCDを聴いた後に、
どんなジャズピアニストの演奏を聴いても、
わかりやすくて、単純に聴こえてしまう。

即興演奏の限界なのかな?

音楽のあらゆる面、旋律、和声、リズム、
形式、演奏テクニックなどが細かく完璧に
書き込まれている楽譜。

カプースチン独自の世界だね。

他に前例がないんだから。

ジャズを娯楽としての音楽ではなく、
芸術の領域に高めた独自のスタイル。

憧れちゃうよな。

いつも最後は同じ言葉になってしまうけれど
本当に「スゴイ!」としか言いようがない。

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年03月12日

リズム強化訓練法(1)

ピアノを使ったリズム・トレーニング法です。

あなたのリズム感を強化訓練しましょう。

「101 モントゥーノ」教則本34ページ。

まず最初、ここが1番の基本中の基本。

パターン練習に入る前の音のつかみ方。

♪4分音符のエクササイズ

コードは単純ですよね。

でも、これにリズムを付けると難しくなる。

この2小節を数回繰り返したら
  キーを半音ずつ上げて練習しよう。

基本コードの復習になっていいと思う。

リズム訓練だけなら
1つのキーでいいかもしれないけれど…。

でも、私達は今後ジャズに応用するために、
出来るだけ12キーで練習しようではないか。

♪8分音符エクササイズもやってみよう。

交互にオクターブを使うので、
腕が疲れた人は適度に休むこと。

手が小さいなどでオクターブがツライ人は
下の音だけ弾けばリズム訓練の効果は同じ。

訓練に入る前に、この予備練習をしておこう。

        ☆

他の課題も出来れば12キーで弾いてみよう。
 (無理だと思う人は、各自出来る範囲で)

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「アフロ・カリビアン・ピアノの探究 101モントゥーノ」





terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リズム・トレーニング 

2009年03月11日

リズム訓練心得と注意

「101 モントゥーノ」教則本が手に入った人は
まず付属のCDを聴いて下さい。

その後で、気に入ったパターンを練習しましょう。

♪各課題を練習する時は
メトロノームに合わせて練習します。

足を踏んでリズムに乗って下さい。

♪オクターブを使う課題は腕が疲れます。

「腕が疲れたな」と思ったら休みましょう。

無理に続けると
<けんしょう炎>になりますので注意して下さい。

♪両手で弾けない人は、片手ずつ練習しましょう。

リズム訓練だけなら
右手(または左手)だけでも効果はあります。

しかし、ピアノ・テクニックの練習も兼ねて
出来れば両手で弾いた方がいいですけれど…。

♪1つのパターンを12キーで弾いてみましょう。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「アフロ・カリビアン・ピアノの探究 101モントゥーノ」





   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まだ全員には届いていないようですね。

手に入った人は、
どこかのお店に残っていたものが来たのかな?

新たに印刷したものは、
   まだ出来ていないのかもね?

terusannoyume at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リズム・トレーニング 

2009年03月10日

「モントゥーノ」修正(3)

「101 モントゥーノ」誤植と修正の続きです。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♪105ページ
譜例(Ex.82と83)どちらも同じ4小節目
「E7(♯5、♯9)」を「E7(♭9 ♭13)」に。

1番下の譜例(Ex.84)4小節目の「E7」を
参考にして書き直して下さい。

この教則本は、このような間違いが他にも
あります。

それから間違いではないけれど、
直した方がいいかな?というところも…。

それらは、
譜例を説明する時に指摘するか、
まとめて報告するか、検討中です。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今朝も8時からカフェで
「カプースチン分析」をしました。

ずっと継続していますね。

これだけ毎日続いていると、
すっかり習慣化したようですよ。

さて、今から東京に帰ります。

明日の朝は、東京のカフェで分析タイム。

勉強したいことが沢山あって困りますが、

何か一つでも始めないと時間がモッタイナイ。

私の場合は、分析している時が楽しいです。

あなたは、何をしている時が楽しいのかな?

terusannoyume at 19:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リズム・トレーニング 

2009年03月09日

勉強を習慣化しよう!

朝8時前後にカフェに行き、
カプースチン分析をする習慣が身に付いた。

東京で続けていたけれど、
京都に来ても続いている。

好きな事は数日続けると、
自然に習慣化していくようだ。

すでに2週間以上は続いているのでは?

良い習慣だとは思うけれど、少し困るのは、
夜ブログを書く時間になると眠たいことだ。

早起きをすれば、夜は眠たくなって当然。

したがって、長い文章は書けない。

ここが今後の課題かな?

       ☆

あなたも好きな事を続けて習慣化しよう。

terusannoyume at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年03月08日

「モントゥーノ」修正(2)

「101 モントゥーノ」誤植と修正の続きです。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♪74ページ 譜例(Ex.51)3小節目
2拍目裏の「ファ」に「♯」を付ける。
縦に3つある「ファ」すべてに「♯」。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♪93ページ 譜例(Ex.70)1小節目2拍目裏、
1番上の音「ファ」を全音上げて「ソ」にする。

その下にある2つの「ソ」は、そのままでいい。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♪104ページ 譜例(Ex.79)

1小節目、右手最後の音「ラ」と
次(2小節目)最初の「ラ」をタイで結ぶ。
(左手を見よ)

3小節目、2拍目裏「ファ」に「♯」を付ける。
(両手共)

さらに、その小節、最後の「ファ」には「ナチュラル」
を付ける。(両手共)

     〜〜〜〜〜

次に同じページ、すぐ下の譜例(Ex.80)3小節目
2拍目裏「ファ」に「♯」を付ける。(両手共)

この小節、最後の「ファ」は、そのまま(♯有効)にして、
次の4小節目1拍目「ファ」に「ナチュラル」(両手共)。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回は、ここまでにしておきましょう。

この他に、テンション名の間違いなどは
また後日、指摘しようと思います。

terusannoyume at 23:22|PermalinkComments(3)TrackBack(0)リズム・トレーニング 

2009年03月07日

「モントゥーノ」修正(1)

「101 モントゥーノ」の誤植と修正を書きます。

私が持っているのは、初版(06.8.10)です。

再版を持っている人は、すでに直してあるかも…?

最後のページを見て、再版かどうか確かめて下さい。

しかし、私が指摘する部分のすべてが
   直してあるとは限りませんので、
      一つ一つ確認して下さい。

なぜなら、誤植ではないけれど、
 「こう弾いた方がカッコいいよ」
と言うことまで書いておきますので…。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♪29ページ、1番下の譜例。

「Gm7 C7」両手コードの左手が間違い。

正しくは、
ページ真ん中にある譜例「Gm7 C7」を
オクターブ下げて書き込んで下さい。

または1番上にある譜例「Am7 D7」の左手を
全音下げる。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♪40ページ、CD1−19の説明文、2段目。

〜、好魁璽匹鯊茖嘉床鷏舛捻藾佞靴董◆

「后廚任呂覆「機廛魁璽鼻

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♪41ページ。
下の譜例4小節目、最初のコード・ネーム。

「Cm7」は間違い。「CM7」にする。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♪48ページ譜例(Ex.29)。

右手1拍目裏の「ソ」を「ファ」変えて、
その音を残したまま2拍目コードを弾く。

または2拍目コードを弾く時に「ファ」をもう1度、
コードに加えて弾く。

つまり音4つのコードにした方がカッコいい。

当然4拍目のコード、そして次の小節も同じ。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♪53ページ下の譜例(Ex.34)。

誤植ではないけれど、
右手コードは今、上で説明した「Dm」にするといい。

コード・トーンだけよりも
「9th」が入った方がカッコいいでしょう。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♪57ページ譜例(Ex.40)2小節目。

最初のコード・ネーム「F♯dim7」は間違い。

「F♯m7(♭5)」に直す。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♪68ページ上の譜例(Ex.43)

4小節目3つ目の音「ド」に「♯」を付ける。
縦に3つも「ド」がありますね。全部に「♯」です。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まだ続きますが、
今回は、これぐらいにしておきます。

なるべく早い時期に続きを書きます。

さて、一部の読者には
教則本が届き始めたみたいですね。

来週中には、みんなに届くのでは?

リズム・トレーニング、いよいよ開始かな?

terusannoyume at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リズム・トレーニング 

2009年03月06日

何でも工夫が必要だね

最近は朝から分析がずっと続いている。

今日も朝8時過ぎからカフェに行き、
カプースチン分析をしていた。

コードやフレーズでの
  音の扱い方が勉強になるのだけれど、
    その他に形式が参考になる。

ジャズの場合、
即興のために仕方ないかもしれないが、
基本的に32小節の繰り返しだけだ。

もう少し工夫があってもいいかもしれない。

クラシックやカプースチンの形式を参考に
ジャズに取り入れられないか考えている。

クラシックは伝統があるからね。

参考になるよ。

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年03月05日

また眠ってしまった!

本日も朝早くからカフェでモーニング。

カプースチンのピアノソナタ第1番
「ソナタ・ファンタジア」を朝8時から
午後レッスンが始まるまで分析していた。

さらに、レッスン後、夕方から夜まで
別のカフェで分析コーヒータイム?

「8つの演奏会用エチュード」を分析。

エチュードは「全音版」で分析済だが
「プリズム版」で新たに分析している。

復習を兼ねて楽しんで学んでいる感じ。

連日、早朝に起きているので夜は眠い。

今日も夜9時半過ぎから寝てしまい、
今(11時40分ぐらい)に起きた。

またもブログ締め切り時間が目の前に!

昨晩と同じようにあせって書いている。

今日も1日、分析で終ってしまったが、

とても楽しく、そして勉強になった。

その成果をいつか発表出来ると思う。

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(7)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年03月04日

わ!眠ってしまった。

最近、カフェのモーニングに行き、
カプースチンを分析するようになった。

今日も朝早くから行き、
午後のレッスン前まで分析していた。

昨日も書いたけれど
「24のプレリュード」全音版に書き込んだ
形式やコード進行をプリズム版に書き写す作業。

書き写すと言っても、ただ書き写すだけでなく、
先に白紙状態のプリズム版にコードを書き込む。

そうした方が時間は掛かるけれど、復習になる。

新たな気持ちで新曲にコードを書き込んでいる
気分になり、とても楽しく勉強出来る。

そんな訳で寝不足になり、
夜のレッスンが終ってから寝てしまった!

ブログを書く時間がギリギリになった。

あと5分以内に投稿しなければ、
12時を回ってしまう。

わ!大変だ。今日中の投稿が間に合わない。

また、明日ね!

terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年03月03日

1日の奇妙な楽しみ方?

今日(3月3日)は、
午前中からカフェに行き、夕方まで
カプースチン分析の見直し作業をしていた。

昨日紹介した「24のプレリュード」は、
1年以上前に「全音版」で分析していたので
見直しながら「プリズム版」に書き込んでいる。

「全音版」の時にミスプリを見付けていたけれど、
「プリズム版」でも、まだ直っていなかったので、
確認して近々ブログで報告しようと思っている。

10ヵ所前後あると思う。

とても面白かったことは、

「さすが、カプースチン。すごいコードだ!」

    と思っていたところが
「プリズム版」で修正されていたこと。

「何だ、普通のコードだったのか!」
(と言っても単純ではないけれど…)

つまり、ミスプリだからこそ
普通では考えられないコードだった訳だね。

「なあーんだ、ガッカリだよね」

でも、スッキリしたけれど…。

「カプースチンだから、こんなこともやるんだ」
と思っていたところが「ミスプリ」だったなんて
 今後の分析でも気を付けないといけないね。

「わざとなのか?」または「ミスプリなのか?」
 判断に苦しむ、難しいところがあるからね。

そういう時は、
別コーラスの同じ小節と比べたりしながら
判断していかないと、わからない。

でもね、これも<カプースチン分析>の
     楽しみ方の1つなんだよな。

知的謎解きゲーム、推理小説の犯人当て?

そんな感じだから、1日中やっていても
全然あきないんだよね。(ちょっと変?)

別に悪いことをする訳じゃないからいいよね。

terusannoyume at 23:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年03月02日

カプースチン楽譜発売

カプースチンの楽譜が発売された。

「24のプレリュード」(作品53)は
 以前から「全音版」があったけれど、
 現在はアマゾンで価格が表示されない。

ということは、今後は
今回発売された「プリズム版」になるようだ。
            ↓
カプースチン 24のプレリュード 作品53

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こちらは、
カプースチン本人が演奏しているCDです。



 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このブログで何曲も分析しているので、
    まだ知らない人は、
この機会に、ぜひ勉強してほしい。

ジャンルは<クラシック>になっているけれど、

これは完全に<ジャズ・ピアノ>だよね。

ジャズの左手コード、両手コードの積み重ね方、
アドリブ・フレーズ、モード奏法などなど、
ジャズ・ピアノ技法のすべてがわかってしまう。

しかも、ジャズのコピー譜と違い、
カプースチン本人が書いた譜面なので信頼出来る。

いつも言っているけれど、これは
<ジャズ・ピアノの隠れた秘伝書>だよ。

みんなに内緒で、こっそり勉強したかった。

でも、あまりに素晴らしいので、
かなり前に、つい紹介してしまった。

そして、過去記事で何曲も分析しているので、
    あなたも解説を読んで勉強しよう。

左側<カテゴリー>の
<カプースチン分析研究>を見てみて。

あるいは、リンク(右側)で
「テル先生のカプースチン分析研究所」へ…。

こちらの方が、内容は同じだけれど、
 カテゴリーで曲別に分類してあるので、
  読みやすくて勉強がしやすいと思う。

当然、今後も分析を続ける予定だから、
  今まで分析した曲は勉強しておこう。

 実はね、私は今日も分析していたんだ。

これも、いつもいつも言っているけれど、

「とにかく、スゴイ!」(カッコいい!)

 いや、いや、
「すご過ぎる!」と言った方がいいかな?

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
Archives
カプースチン・ピアノ曲集