2008年08月

2008年08月31日

いよいよ秋ですよ!

今日は8月「最後の日」です。

明日から9月なんて!

もう夏は終ったのかな?

そんなことはないでしょう。
多分、まだ暑い日が来るでしょうね。

しかし9月と言えば秋。

秋と言えば「勉強」「練習」。

このブログでも、あなたに向けて
「どんな課題を出そうか?」と考えなくては…。

と、思っているのですが、
特に立派な計画があるわけではなく、
その日「ひらめいたこと」を書いています。

それで、書くことがコロコロと変わります。
 (書くことは沢山ありますけれど…)

ブログは好きな事を書けばいいのでしょうが、
 多くの人が学べる内容に…と思っています。

このブログ、もともとは
あなたの音楽的向上のために始めたので
質問などがありましたらコメントして下さいね。

他の人にも勉強になること、役に立つことでしたら
取り上げたいと思っています。

明日から季節も変わりますので、
      あなたも私も共に進歩向上しましょう!

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2008年08月30日

「悲愴」アドリブ応用(3)

今回は、「アドリブ応用、発展法」の続きです。

ベートヴェン・ピアノ・ソナタ「悲愴」「第3楽章」
第1主題を部分的に取り上げ、作り変えました。

 前回までの記事参照。(08.8.27〜28)

<原曲>
|ド、シ、ド、レ、♭ミ、レ、♭ミ、ファ|ソーソーソー*|

前回、原曲1小節目のモチーフで、
1小節内で完結するフレーズを作りました。

「Cm」=|ド、シ、ド、レ、♭ミ、ド、*|
   8分音符6つ、「*」4分休符。

終始音を「Cm」の和声音にしたのですが、
他の和声音で終ってもいいですよ。

第5音=「ソ」で終る。
「Cm」=|ド、シ、ド、レ、♭ミ、ソ、*|

第3音=「♭ミ」(前の音と同じ)で終る。
「Cm」=|ド、シ、ド、レ、♭ミ、♭ミ、*|

          ☆

原曲1小節目、後半3〜4拍目でも作れます。

「Cm」=「♭ミ、レ、♭ミ、ファ、ソ、ド、*」
「Cm」=「♭ミ、レ、♭ミ、ファ、ソ、♭ミ、*」
「Cm」=「♭ミ、レ、♭ミ、ファ、ソ、ソ、*」

上の例は、最後の音が違うだけですね。

この第3音「♭ミ」から始まるフレーズは
次のようにも変型出来ますよ。

「Cm」=「♭ミ、ファ、♭ミ、レ、ド、ド、*」
「Cm」=「♭ミ、ファ、♭ミ、レ、ド、♭ミ、*」
「Cm」=「♭ミ、ファ、♭ミ、レ、ド、ソ、*」

上の例を、よく分析して下さい。

さらに、上の例を第5音から応用すると…。

「Cm」=「ソ、♭ラ、ソ、ファ、♭ミ、ド、*」
「Cm」=「ソ、♭ラ、ソ、ファ、♭ミ、♭ミ、*」
「Cm」=「ソ、♭ラ、ソ、ファ、♭ミ、ソ、*」

         ☆

ベートーヴェン大先生からフレーズの作り方を
教わることが出来て、あなたは幸せ者です。

何と言っても大作曲家ですからね。

教わることは、まだまだ無限にありますよ。

         ☆

<応用課題 1>
マイナーキー(短調)の曲で使ってみよう。
ジャズでも何の曲でも使えます。
短調で別のキーの場合は移調して使って下さい。

<応用課題 2>
メジャーキー(長調)で使うにはどうすればいいかな?
短三和音の旋律を長三和音の旋律に作り変えて下さい。
これも移調すれば12キーで使えますよ。

♪<応用課題1〜2>で、
 すべての曲で使えるようになります。

<応用課題 3>
上の課題1〜2は、トニックコードでしたが、
このフレーズをドミナント「坑掘廚鳳用出来ないかな?
作り変えて下さい。

この課題が難しいのは長調、短調では
 「坑掘廚硫山が違うということ。
   つまり2種類作るということ。

この課題が出来ると、
すべての曲(長調、短調)で使えます。

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terusannoyume at 12:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2008年08月29日

「ガラスの仮面」と精神世界

「ガラスの仮面」(後半)は、
完全に「精神世界」の話になっています。

あなたにも密接に関係のあるテーマです。

音楽家、芸術家、創造的な活動をする人達に、
「ひらめき」は、どうすれば得ることが出来るのか?

その訓練方法を、マヤと亜弓さんが教えてくれる?

         ☆

「ガラスの仮面」連載が復活したことは
このブログでも何回かお知らせしました。

先月(08年7月26日)発売された
別冊「花とゆめ」9月号が再開の第1回目。

そして第2回目は、08.8.26発売の
別冊「花とゆめ」10月号、現在発売中です。

今回の話の中でも亜弓さんが稽古で演じている

風(ふう)、火(か)、水(すい)、土(ど)

「精神世界」に詳しい人ならピンと来るのでは?

「ガラスの仮面」は単なる少女マンガではなく、
完全に「奥深い世界」に入っていますね。

それも、そのはず…。(ご存知でしょうが?)

作者、美内すずえ先生自身が
宇宙意識とチャネリングしているので、
当然いろいろな情報を得ているはずです。

それを「アマテラス」でも表現しましたが、
残念ながら現在は中断しています。

「アマテラス」も、ぜひ再開して欲しいですね。

「ガラスの仮面」と両方は無理かな?

あ、話が少し横道に行きましたが、
マヤと亜弓さんが演じようと苦労している課題!

風(ふう)、火(か)、水(すい)、土(ど)

実は、あなたにも密接に関係があります。

音楽家、芸術家、創造活動をするすべての人達に、
「ひらめき」を得るための訓練方法はどうすれば…?

「そのヒントが与えられようとしている?」

「いや、すでに与えられているのかも?」

(単行本、第35巻〜第42巻、そして連載再開へ)

今後の展開も、目が離せませんよ。

terusannoyume at 23:50|PermalinkComments(4)TrackBack(0)精神世界は面白いよ! 

2008年08月28日

「悲愴」アドリブ応用(2)

「即興演奏や、アドリブ・フレーズを作るヒントは、
何の曲にでもありますよ」と、前回言いましたね。

今回は、その続き「アドリブ応用、発展法」です。

前回、ベートヴェン・ピアノ・ソナタ「悲愴」
「第3楽章」第1主題を部分的に取り上げました。
  前回の講座(08.8.27)から読んで下さい。

以下の2小節フレーズから話が始まりましたね。

|ド、シ、ド、レ、♭ミ、レ、♭ミ、ファ|ソーソーソー*|

今回は上例の1小節目のモチーフで、
1小節内で完結するフレーズを作ります。
終始音を「Cm」の和声音にするといいです。

「Cm」=|ド、シ、ド、レ、♭ミ、ド、*|
   8分音符6つ、「*」4分休符。

上のフレーズを「G7」に応用すると、

「G7」=|レ、ド、レ、♭ミ、ファ、レ、*|

さらに、この後に前回の応用フレーズ(2小節)を
つなげると4小節のフレーズになりますよ。

|♭ミ、レ、♭ミ、ファ、ソ、♯ファ、ソ、♭ラ|

|ソ〜(前回の<変奏1〜3>のどれかを)|

          ☆

まとめると以下のようになりますね。
五線紙に書き出した方が分かりやすいですよ。

1小節目「Cm」
|ド、シ、ド、レ、♭ミ、ド、*|

2小節目「G7」
|レ、♯ド、レ、♭ミ、ファ、レ、*|

3小節目「Cm」
|♭ミ、レ、♭ミ、ファ、ソ、♯ファ、ソ、♭ラ|

4小節目「G7」
|ソ〜(前回の<変奏1〜3>のどれかを)|

♪「朝日の如くさわやかに」で使ってみよう。

|Cm|G7|Cm|G7|〜

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terusannoyume at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2008年08月27日

「悲愴」アドリブに応用!

即興演奏や、アドリブ・フレーズを作るヒントは、
何の曲でも、どこにでもあります。

ベートヴェン・ピアノ・ソナタ
第8番 「悲愴」 作品13

「第3楽章」第1主題を取り上げましょう。

2小節目3〜4拍目からの旋律を、
1拍目から弾いて応用します。

以下のように、2小節のフレーズになります。

|ド、シ、ド、レ、♭ミ、レ、♭ミ、ファ|ソーソーソー*|

1小節目、すべて8分音符、
2小節目、4分音符3つで、最後は4分休符=「*」。

コード進行は、
1〜2小節目とも「Cm」の時に使えますし、
2小節目は「G7」にしてもいいです。(以下の例)

|Cm|G7|

そうすると、2小節目「G7」の時には、
他のコード・トーンを使ってもいいことになります。
(「*」は、4分休符です)

変奏1 |ソーファーレー*|(1,♭7,5)

変奏2 |ソーシーレー*|(1,3,5)

変奏3 |ソーレーシー*|(1,5,3)

         ☆

ジャズ・スタンダード曲に応用してみましょう。

「朝日の如くさわやかに」最初の2小節。

|Cm|Dm7(♭5) G7|

この2小節目を「G7」だけにして使いましょう。

|Cm|G7|

|ド、シ、ド、レ、♭ミ、レ、♭ミ、ファ|ソー、ファ、レー、*|

2小節目は、変奏1〜3のどれでも使えます。

♪さらに応用、発展させることが出来ます。

|♭ミ、レ、♭ミ、ファ、ソ、♯ファ、ソ、♭ラ|ソ〜(変奏1〜3のどれか)|

あとは、あなたが考えて、作って下さい。
              まだまだ応用出来ますよ。

           ☆

私が今回言いたかったことは、
     あなたの音楽向上のために
         何でも応用出来るということ。

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terusannoyume at 22:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2008年08月26日

「ガラスの仮面」連載第2回

新連載「ガラスの仮面」(第2回目)
本日(08.8.26)無事に発売されました。

別冊「花とゆめ」2008.10月号 ¥500

先月(08.7.26)から再開された連載、
第2回目も半信半疑で大丈夫かなと思いましたが、
今、手元にあるので間違いありません。

内容は、今から読むのでわかりません。

明日、東京で買えばいいのに、待てなくて、
今日、京都で買ってしまいました。

新幹線で読もうかな?(寝ようかな?)

今から楽しみです。

第3回(11月号)は、9月26日(金曜日)発売です。

terusannoyume at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2008年08月25日

「習慣化」成功してるね!

あなたの好きなことをしよう。
やりたかったことを習慣化しよう。

このブログで、みなさんに呼び掛けてきました。

先週の月曜日に夢実現計画(第3期)がスタートして
1週間経ちましたが、みなさん上手くいっていますか?

私の周りの人達の何人かは上手くいっているようです。

仕事の前にピアノの練習をしたり、
お昼休みにちょっとした創造活動をしたり、
まだ他にも上手くいっている人がいます。

話を聞くと、みんな時間の使い方が上手いですね。

ちょっとした空き時間を利用したり、
じっくりやることは時間を確保したり、
各自工夫していますね。

私も見習うことばかりです。

周りにこういう人が多いと嬉しいですね。

あなたも上手くいきますから実践してみて下さい。

このブログの過去記事を読むと出来ます。

三日坊主さま上達法などは必ず出来ます。

だって三日坊主を繰り返せばいいのですからね。

楽しく遊び心で続けましょう!

terusannoyume at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2008年08月24日

即興演奏の玉手箱だよ!

最近このブログで書き始めましたクラシックを分析して
あなたの音楽に応用する方法。

バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンなどから、
作曲、即興演奏、ジャズ・アドリブのヒントが学べます。

ただ楽譜を弾いているだけでは気付きません。

どこをどのよう応用するといいのか?

あなたと一緒に学んでいけたらいいな、と思います。

今日もショパンやベートーヴェンの楽譜を分析していて、
学ぶことが沢山ありました。

大作曲家達の作品ですから勉強になって当り前です。

学ぶことが沢山あって、まるで玉手箱のようです。

あなたの音楽がさらに向上するように、これからも
役に立つ内容を書いていきたいと思っています。

terusannoyume at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2008年08月23日

「幻想即興曲」和声応用編

前回分析したコード「A♭(Bass D♭)」は、
誰でもエンディングで応用して使えます。

ちょっとカッコいいですよ。

説明をわかりやすくするために半音下げて
「G(Bass C」を例にします。

右手「G」の和音「ソ、シ、レ」
左手「C」(ド)単音(またはオクターブ)。
あるいは1度と5度(ドとソ)でもいいです。

このコードを「C」がルートのコードと考えると
第3音がありません。

普通なら間違いですが、今回はそれを利用します。

つまり第3音がないので「C」(メジャー)でも
「Cm」(マイナー)でも使えます。

<応用課題 1>

「キーC」(ハ長調)の曲を(何でもいいので)弾いて下さい。
曲が終わって、すぐにこのコードを弾きましょう。

例えば、「夕焼け小焼け」。

|か ら す と いっ しょ に|か え り ま しょう」
|ソ、ミ、レ、ド、レ、レ、ド、レ |ミ、ソ、ラ、ソ、ド、ジャーン|

この「ジャーン」のところで、課題のコードを弾いて下さい。

そして右手で「G」(ソ、シ、レ)の分散和音で上がって行く。

どうですか?カッコいいでしょう。

「C」のコードの時に「ド、ミ、ソ」の分散和音は当り前。
「C」の時に「ソ、シ、レ」の分散を弾くからカッコいい。

<応用課題 2>

「キーCm」(ハ短調)の曲でも最後に使ってみよう。

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terusannoyume at 21:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2008年08月22日

「幻想即興曲」和声分析

ショパン「幻想即興曲」(作品66)

この曲、最初は「キーC♯m」ですが、
中間部で調号が「D♭」(♭が5つのキー)に
変わります。

この中間部のメロディーは有名で、
英語の歌詞が付けられて
スタンダード曲にもなっています。

|♭ラ〜♭シ ♭ラ ♭レ ♭ミ |ファ〜 ♭ラ〜|

今回の勉強は、この2小節のコード進行です。

これが、ちょっと興味深いのです。

ジャズ・コードのヒントになったのでは?と思える。

まず「この2小節のメロディーにコードを付けなさい」
という課題を出されたら「D♭」で正解でしょう。

ところが、さすがショパン先生はやることが違います。

1小節目1〜2拍目は、
「♭レ、♭ラ、ド、♭ミ」ですね。

これは何のコードかわかりますか?

「A♭(Bass D♭)」です。

「機廖淵肇縫奪音)の上に「后廚鮠茲擦燭里任后

この時代には、まだ「D♭M7(9)」というコードはない
と思います。(♭レ、ファ、♭ラ、ド、♭ミ)

しかし「A♭(Bass D♭)」と弾くことによって、
未来のジャズ・コードを予感させるような気がします。

ジャズ・コードへと進化していくヒントが
ここにあるような気がするのですが、どうですか?

1小節目3〜4拍目は、
「機廖淵肇縫奪音)の上に完全な「坑掘廖淵疋潺淵鵐函砲。

「A♭7(Bass D♭)」ですね。

ベートーヴェン「悲愴」でも出て来ましたね。
「G7(Bass C)」です。

このように、トニック音の上で「坑掘廚鮖箸Δ海箸蓮
よくありますので覚えておいて下さい。

今回のコード進行を「キーC」で書くと、

|G(Bass C) G7(Bass C)| C |

これをピアノで弾いてみて下さい。

最初のコードが「CM7(9)」のように聞こえませんか?

           ☆

今回の名曲「幻想即興曲」(中間部)

普通なら「D♭」(♭レ、ファ、♭ラ)を付けるはずが、
さすがショパン先生は一味違った和声を付けた。

「いやあ、音楽って奥深くて楽しいもんですねえ」

==============

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2008年08月21日

「悲愴」でジャズ理論学習

「これはジャズ理論」と思っていたことが、実は
200年以上前からクラシックで使われていた。

  クラシックから学ぶジャズ理論講座!

ソナタ「悲愴」解説シリーズ<第4回目>は、
  
「悲愴」と「あなたと夜と音楽と」の関連は?

          ☆

ベートヴェン・ピアノ・ソナタ
第8番 「悲愴」 作品13

「第3楽章」第1主題を取り上げています。

前回(第3回=08.8.20)は「応用編」でした。

今回(第4回目)は「頃7」について。

「キーCm」の時は「A♭7」ですね。

「これって何者?」という質問が来ました?

「何者?」といわれても「忍者」じゃないんだから…。

あ、そう言えば「忍者」みたいなものかな?

「正体」を隠しているからね。

では、この「A♭7=頃7」の正体は?

ジャズの世界では「D7」の代理と考えます。
(「Sm」の代理説も。詳しくは後日に…)

「D7→G7」=「A♭7→G7」

「D7」と「A♭7」では、
まったく違うコードに見えるのに、
なぜ代理になるのでしょうか?

答えは、
♭7コードで大切な「3と♭7」が同じだから。

「D7」(♯ファ、ド)=「A♭7」(ド、♭ソ)
    「♯ファ」と「♭ソ」は異名同音ですね。

  ==============

「悲愴」を見てみましょう。

1〜8小節目まで(第1回目08.8.17)。

6小節目に「A♭7」があります。

|Cm G7(Bass C)|Cm |
|Cm G(Bass B) A♭M7|G |
|F dim |Cm(Bass E♭) A♭7|
|Cm(Bass G) G7 |Cm |

9〜17小節目まで(第2回目08.8.19)。

10小節目4拍目に「A♭7」があります。

ただし、どちらの例も次の小節のメロディーが
「♭ミ」から始まっているので「Cm(Bass G)」
を使ってから「G7」に進行しています。
もしメロディーが「レ」だったら「G7」です。

|Fdim|Cm(Bass E♭) A♭7|
|Cm(Bass G) G7|Cm C7(Bass E)|
|Fm G7|A♭ C7(Bass G)|
|Fm G7|Cm G7 Cm G7|
|Cm|

            ☆

      「あなたと夜と音楽と」
<You and The Night and The Music>

<形式>
[A1]8+[A2]8+[B]8+[A3]8=32小節

<キーCm>

♪[A1〜3]3小節目で前回学んだ課題が使えます。

[A]3〜4小節〜|Cm C7(Bass E)|Fm|〜

♪[A1]8小節目([A2]に行く前の小節)で、
|A♭7 G7|が使われている。

♪[B]1〜4小節目
|A♭7|A♭7|G7|G7|

♪[B]5〜8小節目
|A♭7|A♭7|G7 Dm7(♭5)|G7|

♪[A3]7小節目(全体の31小節目)は決定的!

メロディーが|♭ミーレー|ドーーー|の時に

|A♭7 G7|Cm|(最後の31〜32小節目)

原曲の楽譜を見て研究しよう。

ジャズ理論って、ベートーヴェンも使っていたのか!

あ、反対だよね。クラシックから頂いて来たんだね。

          ☆

<応用課題 1>

|頃7 坑掘鱈毅蹇辰鬘隠殴ーで練習しましょう。

<応用課題 2>
上記の進行はメジャー・キー(長調)でも使えます。

|頃7 坑掘鱈毅唯掘辰癸隠殴ーで練習しましょう。

<応用課題 3>
上記の課題1と2を交互に繰り返して即興演奏しましょう。

|頃7 坑掘鱈毅蹇鱈頃7 坑掘鱈毅唯掘

  ===============

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2008年08月20日

ソナタ「悲愴」(3)応用

ベートヴェン・ピアノ・ソナタ
第8番 「悲愴」 作品13

今回(第3回)は、応用編です。

ピアノ・ソナタ「悲愴」<和声分析と応用>は
「第3楽章」の第1主題を取り上げています。

第1回目(08.8.17)は、1〜8小節目まで。

|Cm G7(Bass C)|Cm |
|Cm G(Bass B) A♭M7|G |
|F dim |Cm(Bass E♭) A♭7|
|Cm(Bass G) G7 |Cm |

第2回目(08.8.19)は、9〜17小節目まで。

|Fdim|Cm(Bass E♭) A♭7|
|Cm(Bass G) G7|Cm C7(Bass E)|
|Fm G7|A♭ C7(Bass G)|
|Fm G7|Cm G7 Cm G7|
|Cm|

今回(3)は、前回(2)の時に学んだ
12〜13小節目のコード進行を覚えましょう。

|Cm C7(Bass E)|Fm G7|

このコード進行は、ジャズでもよく使います。

いや、ポップス、歌謡曲など、ジャンルに関係なく
よく使われるので、ひとまとめにして覚えましょう。

この進行は、どのような過程で作られるのかな?

例えば「Cm」(トニック)が3小節あった時、
以下の順に考えると分かりやすいですよ。

1.|Cm|Cm|Cm|

  同じコードの繰り返しでは単調。そこで…

2.|Cm|G7|Cm|

  トニック(毅蹇砲隆屬縫疋潺淵鵐函吻坑掘砲鯑れる。

3.|Cm|Fm|Cm|

  トニック(毅蹇砲隆屬縫汽屮疋潺淵鵐函吻牽蹇砲鯑れる。

4.|Cm|Fm G7|Cm|

  トニック(毅蹇砲隆屬法岫牽蹇複咫法伸坑掘複帖法廚髻帖

5.|Cm C7|Fm G7|Cm|

  「牽蹇廚帽圓ためのドミナント「毅掘廚鮖箸Α

  しかし1小節目「毅蹇´毅掘廚任脇韻献戞璽慌擦覆里如

6.|Cm C7(Bass E)|Fm G7|Cm|

  ベースに変化を与え、スムーズな流れを作るために
  「毅掘複贈瓧鵤鶚掘法廚砲靴拭

♪ジャズ、クラシックでも、コード進行を覚える時は、
一定のまとまりを関連付けて(理論的に)覚えていきます。

そうすると1曲が早く確実に覚えられて、
沢山の曲が暗譜出来るようになります。

しかも、忘れません。

            ☆

<応用課題>に挑戦しましょう。

基本コード進行を組み合わせて8小節の練習課題を作りました。

|Cm|G7|Cm|Fm|
|Cm C7(Bass E)|Fm G7|Cm G7|Cm|

<応用課題 1>

コード進行を弾いて下さい。

<応用課題 2>

このコード進行で作曲してみましょう。

<応用課題 3>

このコード進行で即興演奏してみましょう。

           ☆

<上級者用の応用課題>

<応用課題1と3>を、12キーで練習して下さい。

キーは、完全4度上に進みますので、
最後の小節(8小節目)を以下のようにします。

「キーCm」から「キーFm」へ進む時。

8小節目|Cm C7(Bass E)|→キーFmへ

8小節目、こんな感じ↓   ↓ここから「キーFm」
|Cm C7(Bass E)||Fm|C7|Fm|〜

             ☆

クラシックでも、ジャズでも、何の音楽でも、
あなたの音楽的能力向上のために、
学べることは沢山あります。

役立つことを見付け出す「観察眼」。

役立つことは何でも取り入れる「姿勢」。

そして「応用力」。

どんな分野でも共通する上達法ではないでしょうか。

  ===============

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2008年08月19日

ソナタ「悲愴」和声(2)

ベートヴェン・ピアノ・ソナタ
第8番 「悲愴」 作品13

第1回目の<ソナタ「悲愴」和声分析>は
08.8.17日に投稿しました。

前回は「第3楽章」第1主題の1〜8小節目まで。

|Cm G7(Bass C)|Cm |
|Cm G(Bass B) A♭M7|G |
|F dim |Cm(Bass E♭) A♭7|
|Cm(Bass G) G7 |Cm |

今回は、その後の9〜17小節目まで書きます。

|Fdim|Cm(Bass E♭) A♭7|
|Cm(Bass G) G7|Cm C7(Bass E)|
|Fm G7|A♭ C7(Bass G)|
|Fm G7|Cm G7 Cm G7|
|Cm|

最初の小節(9)では、前回説明した「Fdim」です。
これは「G7(Bass F)」でしたね。

次の小節(10)は、4拍目が「A♭7」です。

12小節目の1〜2拍目は第3音がありませんが、
「Cm」でいいと思います。

そして3〜4拍目で「C7(Bass E)」になる。

この12〜13小節のコード進行は、
ジャズ、ポップス、歌謡曲でも使われる基本的進行です。

そして、今回の注目は、14小節目1〜2拍目「A♭」。

前の小節(13)の「G7」(ドミナント)は、
「Cm」(トニック)に解決するはずですよね?

それが「G7」から「A♭」に進行していますね。

「何で…?」

これが「偽終止」(ぎしゅうし)です。

ジャズでも、よく使うので覚えておいて下さい。

「これはジャズ理論ではないか」と思っていた人、
すでに200年以上前から使われていたのですね。

「伝統あるクラシックは、奥が深いぞ!」

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terusannoyume at 23:24|PermalinkComments(3)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2008年08月18日

夢実現・第3期・再挑戦

本日8月18日(月曜日)から
夢実現計画の第3期がスタートします。

あなたが好きな事を始めましょう。

ピアノの練習でも、何でもいいですよ。

あなたが好きな事、
以前からやりたかった事など、
何でもいいですから始めましょう。

何事も習慣化するには、3週間続けること!
(これらの方法については過去記事参照)

すでに上手く進んでいる人は、
そのまま続けて下さい。

さらに充実させるにはどうすればいいか?
と、考えてもいいかもしれませんが…。

逆に、あまり上手くいかなかったことは、
少しやり方を変えてみましょう。

「どこがいけなかったのか?」

「何か無理があったのか?」

いろいろな方面から検討して出直せばいいです。

上手くいかなかったことに対して、
罪悪感を持ったり、自分を責めてはいけません。

自分を許し、楽しみ、明るく再挑戦すればいい。
(三日坊主さま大歓迎上達法などを参照する)

それでは、
全国の読者の皆さん、
今日から第3期スタートします。

       ☆

<関連記事>

これから新たに参加する人のために、
08.8.8日<三日坊主さま〜その2>に
夢実現計画の今までの経過、実践方法などの
関連記事がどこにあるか、書き出してあります。

それらの記事を読んでから参加して下さい。

参加費などはありません。
このブログ読者なら誰でも自由に参加出来ます。

「あなたの夢実現計画」(08.8.15)
も最新記事です。

 =================

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terusannoyume at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2008年08月17日

ソナタ「悲愴」和声分析

ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ
 第8番 「悲愴」 作品13

 第3楽章 第1主題(途中まで)

|Cm G7(Bass C)|Cm |
|Cm G(Bass B) A♭M7|G |
|F dim |Cm(Bass E♭) A♭7|
|Cm(Bass G) G7 |Cm |

5小節目「F dim」の解釈、わかりますか?

曲を弾いている時に、
各コードの意味を理解することが大切です。

これは「G7(Bass F)」(ドミナント)ですね。

もっと詳しく説明すると、

「G7」コード・トーン「ソ、シ、レ、ファ」に
「♭9=♭ラ」を加える。

「ソ、シ、レ、ファ、♭ラ」

上記のコードのルート(根音)を取ると、
「Bdim」=「シ、レ、ファ、♭ラ」ですね。

「G7」の代理コードで「Bdim」が使えるのです。

「G7」から見ると「Bdim」のコード・トーンは、
「3、5、♭7、♭9」になります。

4小節目「G」から
6小節目「Cm(Bass E♭)」に行くために
5小節目はベースを経過的に「F音」にしたかった。

「Cm」に行くための「G7」(ドミナント)を
 ベース「F音」にすると…。

「G7(Bass F)」
または「Bdim(Bass F)」

ただ、上記のように書くと複雑になるので、
見たままに単純に書くと「Fdim」になります。

ここは本来の意味を頭で理解しながら弾いて下さい。

         ☆

このコード進行は、ジャズでも使われています。

ジャズの曲に応用することも出来ます。

別の機会に話しましょう。

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terusannoyume at 23:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2008年08月16日

素晴らしい転調とは?

転調の話を2日前にしました。

今回は、転調に関連した話です。

前回の曲のように[A]のメロディーを
[B]で転調して再現する曲は他にもあります。

しかも、素晴らしい転調の連続です。

それでいて不自然にならず歌いやすい。

ほれぼれする転調のお手本!それは…

「All The Things You Are」

以下の説明は、
原曲の譜面を見ながら読むと、わかりやすいですよ。

<形式>
[A1]8+[B]8+[C]8+[A2]12=36小節

<キーA♭>

[A1]1〜8
「キーA♭」ですが、今蹌掘複藤蹌掘砲ら始まります。
4小節目で「A♭」(トニック)が出て来ますが、
7〜8小節目で、すぐに「キーC」に転調します。

[B]9〜16
ここで[A1]のメロディーとコード進行が
完全4度下で再現されます。
9小節目 今蹌掘複達蹌掘
12小節目 毅唯掘複鄭M7)
15〜16小節目 GM7

「キーE♭」から「キーG」に転調ですから、
最初からここまで16小節で
「A♭→C→E♭→G」4つのキーに転調。

[C]17〜24
前半4小節 「キーG」
後半4小節 「キーE」

これで転調は「A♭→C→E♭→G→E」5つのキーに。
この後[A2]で「キーA♭」に戻ります。

[A2]25〜36
ここで[A1]のメロディーとコード進行が再現されますが、
それも4小節だけで、その後は違う展開になります。

キーだけを見ると転調は、なし。
「キーA♭」に戻りました。

実にあざやかな転調ですね。

              ☆

コード進行だけではなく、メロディーにも注目して下さい。

[A1]最後の音「ミ」が半音下がって
[B]の頭「♭ミ」へ。

これなら歌いやすい。

さらに極めつけは、
[C]最後の音「♯ソ」が、
次の[A2]最初の音、何と「♭ラ」に…!

つまり、コードが変わっても、
メロディーは同じ音(異名同音)です!

これなら誰でも歌える。

「お見事!」

こういう曲は誰でも作れる訳ではありません。

達人の極め技?

みなさん、ゆっくり味わって弾いて研究して下さい。

    ==============

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terusannoyume at 23:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2008年08月15日

あなたの夢実現計画!

あなたの夢実現計画、上手くいっていますか?

とにかく自分が好きな事を始めればいい。

今までに計画を立てて挫折した人も、
今回は絶対に上手くいきますよ。

なぜなら「三日坊主でもいいから繰り返せ」
という教えなので安心、無理なく出来る。
(詳しくは過去記事を参照)

以前からの読者は、
きっと上手くいっていることでしょう。

第3期が近付いています。

後2日で、計画修正、調整などをして、
気分を新たに第3期スタートしましょう。

第3期は、18日(月曜日)からスタートします。

最近このブログを知った読者も参加しましょう。

以前からの読者は、以下の期間から始めました。

第1期、08.7.7〜7.27(21日間)

第2期、08.7.28〜8.17(21日間)

これから新たに参加する人は、
08.8.8日<三日坊主さま〜その2>
に夢実現計画の関連記事がどこにあるか
書き出してあります。

それらの記事を読んでから参加して下さい。

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terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2008年08月14日

突然の転調でも自然に

昨日「のだめ」第21巻に出て来るジャズの曲、
「Tea for Two」(二人でお茶を)紹介しました。

この曲の転調方法は実に上手く出来ていて、
作曲の勉強になりますので少し話を続けます。

形式は、
[A1]8+[B]8+[A2]8+[C]8=32小節

「キーA♭」ですが、[B]で転調します。

転調の勉強になるのは、

♪[A1]から[B]への転調の仕方
 「キーA♭」から「キーC」へ

♪[B]から[A2]への戻り方
 「キーC」から「キーA♭」へ

原曲の楽譜を用意して読むと分かりやすいです。

まず[A1]から[B]への転調ですが、曲の最初は
|僑蹌掘´坑掘叩複蔵m7 E♭7)から始まります。

そして7〜8小節目で、コード「A♭」(トニック)になり、
メロディーが「ド」(C音=第3音)です。

ここが肝心。

そして[B]で突然「キーC」に転調するのですが、
[A1]のメロディーとコード進行が、
そっくりそのまま長3度上で再現されていますね。

普通なら不自然になりそうな転調が実に自然。

その秘密は、
[A1]7〜8小節目のメロディー「ド」を残し、
そのままの音で新しいキーへ転調したこと。

つまり新しいキー「C」では、始めのコード「Dm7」の
メロディーが「ド」(♭7)から始まるので歌いやすい。

このようなところが、さり気ないけれど上手いですね。

        ☆

もう1つ、今度は元のキー(A♭)への戻り方。

[B]7小節目のコードは「C」で、
 メロディー「ミ」(E音=第3音)が
8小節目で半音下がって「♭ミ」(E♭音)になる。

半音下がるだけなので歌いやすい。

コードは「E♭7」または「B♭m7 E♭7|で
「キーA♭」に戻る感じを出す。

[A2]始めは|B♭m7 E♭7|ですが…。

普通、トンでもないキーに転調すると、
どうやって元のキーに自然に戻るか、がポイント。

さすが、一流のプロの作曲家。名曲はスゴイ!

このようなところを、みなさんには、
よく味わって弾いて(または聴いて)欲しいですね。

ジャズでも、クラシックでも内容(旋律、和声など)
を理解して弾くことを心掛けて下さい。

あなたの音楽的能力が、さらに進歩、向上しますよ。


    ♪    ♪    ♪    ♪

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大変に嬉しいです。(ありがとうございました)
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terusannoyume at 23:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2008年08月13日

「のだめ」21巻にジャズ!

「のだめ」第21巻が出ましたが、
この中にジャズの曲が2曲登場します。

まず1曲目は、
「Tea for Two」(二人でお茶を)で、
44〜45ページ。

この曲の形式は、
[A1]8+[B]8+[A2]8+[C]8=32小節

「キーA♭」で|B♭m7 E♭7 |から始まります。

続く[B]は[A1]のメロディーとコード進行が、
いきなり長3度上の「キーC」に転調して始まります。
当然ですが|Dm7 G7|で始まります。

そして[A2]に帰って来る。(キーA♭)

最後[C]のコード進行をどうように弾くか、
これがこの曲のポイントですね。

もう1曲は「I Got Rhytmn」。
60〜62ページ。

ガーシュインの有名な曲。
ジャズピアノ学習者の必修課題曲です。

なぜ必修かというと、
この曲のコード進行で作られた曲が沢山あるからです。

それらの曲は「リズム・チェンジ」と呼ばれています。

NHKジャズピアノ講座、第1回目の番組最後で、
前田先生とヒロコ先生のピアノ2台のデュオは、
この曲のコード進行で作られていると説明しましたよね。

形式は[A]8+[A]8+[B]8+[A]8=32小節

「キーB♭」で、[A]は循環コード。
[B]のコード進行は、
|D7|D7|G7|G7|C7|C7|F7|F7|

度数で書くと、沓掘櫚今掘櫚僑掘櫚坑掘,任垢諭

terusannoyume at 23:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)NHKジャズピアノ講座 

2008年08月12日

暑いけれど負けずにね!

今週は、お盆休みですね。

私は今、京都(いつものドリーム音楽院)にいます。
京都も暑いですよ。

今日中に東京へ帰りますが、東京も暑いでしょうね。

このブログの講座(お勉強の記事)もお休みしています。

暑くてみなさん勉強する気にならないだろうし、
お盆で実家に帰る人もいるでしょうからね。

勉強は、お盆が終わってから、または涼しくなってから
再開しようかなと思っています。

それまでは過去記事で復習しておきましょう。

まだ練習していない課題あるでしょう?

「え?ほとんどやっていない!」

そ、そ、そんな悲しいこと…。

少しでもやりましょうよ。

即興演奏の基本(材料)になるし、
即興に興味がない人も譜読みが楽になって、
曲の理論的な意味がわかるようになってくる。

強制はしないけれど、
せっかく無料で学べるんだから、
やらなきゃ損だと思うのだけれど…。

やらない人は、なぜ必要なのか?が、わかってないのね。

自分の音楽向上のために絶対必要なこと、
と理解した人は、ガンガンやり始めるんだけれどね。

私の生徒でも最初は課題を軽く見ていたのに、
私が基本コードだけで即興を弾いて聴かせると、
急に一生懸命に練習を始めることがよくある。

基本コードだけでも良い即興が弾ける
 とは思っていなかったので、
  最初はやる気がないのね。

でも、結構面白く楽しいことが出来るんだ
とわかると、練習を始めるんだ。
(人間って、そんなもんだよね)

でも、読者を説得してまで、やらせる必要もないかな?
(必要性についてはブログのあちらこちらに書いたしね)

やってみようと思った人だけ練習して下さい。

terusannoyume at 15:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

2008年08月11日

基本項目を修得しよう

自分の音楽を向上させるために基本を修得する。

今後の音楽生活を充実させるためにも大切です。

初心者は当然ですが、長年音楽を続けてきた人も
初心に帰って練習しましょう。

これらの基本は「知っているつもりになっている人」が
沢山います。いや、ほとんどの人が当てはまります。

例えば「長三和音」と言えば、
「そんなこと知ってるよ。Cは、ド、ミ、ソでしょう」と
わかったつもりになっている。

「頭でわかる」のと、「実際に弾ける」のは違います。

長三和音を「C」だけでなく、12キーで弾けるか?

速いテンポで転回形を12キーで間違えずに弾けるか?

以下の基本項目を応用して即興演奏が弾けるか?

このような条件を出すと、手が出ない人がいるのでは?

この機会に、みんなで復習または新たに学びましょう。

              ☆

以下の記事は、
カテゴリ<愛と感謝の即興演奏法>
の中にあります。

♪何事も基本は大切じゃな 08.1.23

まず、これを読んでから以下の順に練習しましょう。

♪上達のための大切な心得(1) 08.2.3

長三和音

♪上達のための大切な心得(2) 08.2.4

短三和音

♪上達のための大切な心得(3) 08.2.5

長音階

♪上達のための大切な心得(4) 08.2.6

目からウロコの長音階の右手指使い

♪上達のための大切な心得(5) 08.3.5

自然的短音階

♪上達のための大切な心得(6) 08.3.7

<3つの短音階の説明>
自然的短音階、和声的短音階、旋律的短音階

同じ調号の長調、短調

            ☆

以上の項目、頭で理解するだけではなく、
必ず楽器で音を出して修得して下さい。

個人差もありますが、
時間を掛けて少しずつ確実に身に付けて下さい。

terusannoyume at 09:24|PermalinkComments(3)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

2008年08月10日

ヤフー新着オススメに!

「ヤフー登録サイト審査に合格」と
数日前にお知らせしましたが、その後、
8月8日(金)に
<新着オススメサイト>として紹介されました。

まだ数日は見れますので、ぜひ見て下さい。

と言っても1行ですが…(前回とは少し違う紹介)

         ☆

ヤフーのトップページ右上「カテゴリ一覧」を押す。

カテゴリの右側にある<新着オススメサイト>の下
 [ 一覧 ] を押すとあります。

トップページ>カテゴリ一覧>新着オススメサイト>
[ 一覧 ] を押す。

2008年8月8日(金)に
3つのサイトが紹介されていますが、
その中の1つが「テル先生の〜」です。

嬉しいですね。

みなさんのおかげです。

いつも応援ありがとう!

terusannoyume at 07:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

2008年08月09日

誰でも弾ける即興演奏

現在まったくピアノが弾けない人でも、
実は<ピアノは弾けます>。

「大人になってからでは無理だろう」
と思っている人でも、実は<ピアノは弾けます>。

この事実を、ほとんどの人は知りません。

ここで言う<ピアノは弾ける>という意味は、
入門者がすぐに<華麗なショパンを弾ける>
などと言っている訳ではありません。

その点、誤解のないように…。

私が提案するのは<即興演奏>です。

簡単なコードを覚えたら、即興演奏をする。

即興だから楽譜は読めなくてもいい。
(読めないより読めた方が便利だけれど)

取りあえず挑戦してみて下さい。

対象は、ピアノを弾けない人、少しなら弾ける人、
クラシックは長年やっているけれど即興は苦手
という人も、ぜひ練習してみて下さい。

ジャズピアノ学習者も練習しましょう。

つまり全員ですね。

このブログには役に立つことが沢山書いてあります。

対象者は、初心者、中級〜上級者など、
いろいろなレベルの話が、ごちゃ混ぜに入っています。

今回は、<愛と感謝の即興演奏法>(1〜14)に
挑戦して下さい。
(もし、この方法が難しい方は、
 別の方法も沢山ありますので安心して下さい)

           ☆

では、始めます。

ゆっくり読んで練習して、
何ヵ月も掛けてマスターしましょう。

トップページ左のカテゴリに
<愛と感謝の即興演奏法>がありますね。

この中に同名の講座(1〜14)があります。

<愛と感謝の即興演奏法>

以下の順に読んで練習して下さい。

(01) 07.7.17
(02) 07.7.19
(03) 07.7.20
(04) 07.7.23
(05) 07.7.27
(06) 07.7.31
(07) 07.8.15
(08) 07.9.5
(09) 07.10.9
(10) 07.10.10
(11) 07.10.11
(12) 07.10.12
(13) 07.10.22
(14) 07.10.29

よ〜く読んで、今日から挑戦しましょう。

 ===============

このブログは、あなたの音楽的、精神的向上のために
私が道楽で開講したネット上の講座です。

登録する必要も、身分証明書もいりませんので、
 あなたが好きな時に来て、こっそり学んで下さい。

ジャズ、クラシック、即興演奏、楽曲分析、ジャズ理論、
文学(少女マンガ)、雑学、その他を楽しく学べます。

勉強になった、役立った、つまらなかったと思った方は、
トップページ右上のカレンダー下にある
「人気ブログランキング」と「ジャズ・フュージョン」
を毎回押すと、ピアノが上手くなります。(多分?)

気に入ってくれたら「応援よろしくお願いしますね」

*記事下の<拍手>はランキングには関係ありませんよ。 

terusannoyume at 09:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

2008年08月08日

三日坊主さま〜その2

夢実現計画、上手くいっていますか?

上手くいっている人は、そのまま続けて下さい。

私の話は、
あまり上手くいっていない人向けです。

前回(7月30日)は
「三日坊主さまも、7回繰り返せば3週間!」
というありがたいお話でした。

今回は、本当に「三日坊主さま」になったら、
どうするか、というお話。

         ☆

好きなことを続けていて
1日だけ出来なかった日があったとします。

次の日もやらないと
本当の「三日坊主さま」になってしまいます。

そこで、次の日は必ず再開する。
自分の意思で、何が何でもやる。

その時に、いつも言っているように、
無理がないように2〜3分でもいいからやる。

何もしない日が続くと、それが習慣化してしまう。

だから、少しでもいいからやってみよう。
(数秒でもいい)

あとは、いつもの方法で習慣化する。

        ☆

あなたの夢実現計画、まだ参加していない人は
以下の関連記事を読んで好きな事を始めましょう。
今まで計画を立てて挫折した人も今回は大丈夫。

<夢実現計画〜関連記事>

1番下の7月4日から読んで下さい。

7月30日
三日坊主歓迎上達法!

7月29日
夢を書いて見続けよう!

7月28日
上達の秘訣は「継続力」

7月27日
あなたの夢に向かって

7月25日
好きな事を習慣にする

7月18日
「習慣化」順調かな?

7月9日
怠け者の夢実現法!

7月8日
始めの一歩を踏み出す

7月6日
夢実現行動計画開始!

7月4日
習慣化する良い方法は

    ☆

三日坊主さまへの「お布施」は、いりません。

勉強になった、役立った、下らなかったと思った方は、
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にほんブログ村の「ジャズ・フュージョン」を
毎回押していただけると私への「お布施」になります。

ジャズ、クラシック、お気軽「自己実現セミナー」など、
これからもみんなで楽しく遊んでいきましょう。

応援よろしくお願いしま〜す。

terusannoyume at 19:41|PermalinkComments(3)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2008年08月07日

上手くいっていますか?

夢実現計画、上手くいっていますか?

ここまでが「1回目の投稿!」

「たった1行!」

<だ、だって時間がなかったんだぜ>

          ☆

ここからは、12時過ぎて、すぐに「2回目の投稿」

今日は、夜のレッスンが終ってから寝てしまった。
(つまり、軽い記憶喪失の状態に…ってわけさ?)

意識が再びこの世に帰還した時〜

「大変だ!」

「夜12時寸前!ではないか〜!」

取り合えず「仮の文章」を投稿して、
今(12時過ぎに)書き足しているところです。

本日分、完成するまで、しばらくお待ち下さい。

          ☆

ここから「3回目の投稿」

とにかく「毎日ブログを書き続ける」って大変でさあ。

たまには、こういうこともあるんだよね。

「テル先生は、<しょっちゅう>やりますよね!」

「だまりんしゃい!<たまに>でしょうが…」

          ☆

ここまで書いていると、急に「虫の知らせ」(お腹の)…。

「あ、うたた寝して、夜は何も食べてなかった!」

ここで書くのを中断して、コンビニに行って来ます。
 (なるほど、毎回、同じ事を書いている気も…)

みなさん、今日は、もう寝て下さい。

食事のため、この後、しばらく進みません。

夜中に完成させておきますので、

「朝、読んでね」

         ☆

4回目の投稿。

朝、読んだ方、申し訳ありませんでした。

あれからコンビニに行き、
グレープフルーツ・ジュースと、アンパンという
実にヘルシーな組合せが気に入り、食べました。

そうすると…

「虫の知らせ」(お腹の)が静寂の世界になり、
   急に幻想の世界に旅立ってしまったのです。
(わかりやすく言うと「寝ちゃった」ということ)

そもそも今回の話、
寝不足だからギリギリに仮の記事を投稿したわけ。

しかし、まだ寝不足は解消されていなかったのだ!

ごめん、ごめん。約束しといて寝ちゃって…。

         ☆

「夢実現計画、上手くいっていますか?」

今回の記事一行目、
 この続きは「本日の記事」として
   あとで投稿し直すことにします。

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2008年08月06日

ヤフー登録サイト掲載!

おめでたい話です。

ヤフー登録サイトの審査に合格しました。

今日から登録サイトとして紹介されています。

YAHOO!JAPAN 
トップ・ページ右上の「カテゴリ一覧」を押す。

あとは以下の順です。

エンターテインメント>音楽>ジャンル>ジャズ

<ジャズ>ページ中程の登録サイトに〜

テル先生のジャズピアノ夢実現法 NEW!
ジャズピアノの上達法をピアノ初心者を対象に紹介。

という感じで紹介されています。
(本当は初心者から上級者まで対象なんですが…)

たったこれだけの話ですから、
わざわざ見に行かなくていいですよ。

ただ正式な審査に受かったのは嬉しいですね。

これを申し込んだのは
ランキングに参加した頃ですから2週間前。

申し込みが多いのでしょう。
審査するのに、結構時間が掛かるのですね。

ジャンルによっては、なかなか受からない
と聞いていたので、半分あきらめていました。

審査員が、このブログを見て評価するらしい。

ブログには自信あったけれど、
下らない冗談も沢山書いちゃったので不安でした。

頭の固い人が審査員だったら不合格だよな〜
と思って、冗談だけ削除しようと考えたのですが、
あまりにも多い冗談数に…?

ですから審査合格の通知が来た時は嬉しかった!

みなさんのおかげです。どうもありがとう。

これからも応援よろしくお願いしますね。

        ☆

<後日>
新着オススメサイトとして紹介されました。
(08年8月8日)

terusannoyume at 23:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2008年08月05日

「幻想即興曲」和声分析

ショパン「幻想即興曲」(作品66)和声分析を
近い内に再開する予定です。

以前この曲のコード進行分析を始めたのですが、
途中で止まっていて気になっていました。

「幻想即興曲」分析に関する過去記事は、
 カテゴリー「愛と感謝の即興演奏法」
 の中に入っています。

「幻想即興曲」分析(1) 07.11.30
「幻想即興曲」分析(2) 07.12.1
「幻想即興曲」分析(3) 07.12.2
「幻想即興曲」分析(4) 07.12.3
「幻想即興曲」分析(5) 07.12.12
「幻想即興曲」分析(6) 07.12.13
「幻想即興曲」分析(7) 07.12.16
「幻想即興曲」分析(8) 08.1.3

以上の中に<応用編>も含まれていますので、
もう少し整理、分類して、説明を加える予定です。

以下も関連記事です。

<ピアノ練習が楽しくて…>07.12.31
<「幻想」変奏の展開法(1)>08.1.7

まだあると思いますが…。(今は、ここまで)
分類、整理、続けます。

         ☆

このブログは入会金、レッスン料など何もありません。

勉強になった、役に立った、理解出来なかった方は、
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「人気ブログランキング」と「ジャズ・フュージョン」を
毎回押していただけると、私の「無上の喜び」になります。

これからも、ジャズ、クラシック、少女マンガなど、
みんなで楽しく学んで(遊んで?)いけたら幸せです。

♪応援よろしくお願いしま〜す。

terusannoyume at 23:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

2008年08月04日

みんなで学べる場を…

ジャズ、クラシックなどジャンルに関係なく、
両方の良さを取り入れて学ぶ場を作りたい
と思っていました。

特に、クラシックの人達に、即興演奏の楽しさ、
楽曲を分析して内容を理解すると、
暗譜が早くなり、しかも、わすれない、など
提案したいことが沢山あるのです。

もちろん、これはジャズでも同じこと。
アドリブ、コード付け、ジャズ・コードの押さえ方
など、すべて理論的に理解していることが重要です。

そのようなことを、これからみなさんと
今までどおり楽しく学んで行けたらいいな
と思っています。

本日8月4日(月曜日)
ランキングの応援をしてくれた人達ありがとう。

夜11時から「クラシック」にも割り振りました。

「ジャズ」60% 第1位 
「クラシック」40% 第23位

(*翌日の同じ時間に両方50%に変更しました)

今日から新たに出発します。

私の理想は、ジャズ、クラシック、その他のジャンル、
どのような人が来ても学べる場(ブログ)を作ること。

少しずつですが準備が進んでいます。

皆さんの応援も引き続きお願いします。

私1人では、この夢は実現しません。出来ません。

昨日お話したように、
投票の方も継続してくれると嬉しいです。

様子を見て、余裕が出来たら
割り振り率50%にしようと思っています。
(*翌日50%にしました)

これで両方のジャンルから
新しい勉強仲間が増えると思います。

楽しみです。

今後とも応援よろしくね!

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

2008年08月03日

今後の展開のために…

<拍手>は、ランキングには関係ありません。

勘違いしていた人が、何人かいましたので…。

<拍手>は、記事に対する読者の評価(遊び?)で、
コメント書くのは面倒、でも押すだけなら良い人向き。

私も、何も反応がないより、これはこれで嬉しいです。

しかし同じ「1クリック」するのなら、勿体ない。
ぜひ「ランキング」の方を押してくれると嬉しいです。

このブログの今後の展開のために
多くの人の協力が必要だからです。

       ☆

現在、2つの「ランキングサイト」に参加しています。

1つ目の「人気ブログランキング」は、
現在1位ですが、もっとポイントを上げたいのです。

なぜなら、
 ポイントを割り振って「クラシック」にも参加したい。

このブログは、クラシックの人にも、
即興の楽しさ、分析の大切さ、
         などを学んで欲しいからです。

それに「カプースチン」分析などは、
    ジャズ、クラシック両方の人に学んで欲しい。

そうすると両方のカテゴリーに登録したい。

今、得点を50%にすると、自ら順位を落とすことに。

まあ、応援がなかった場合は、それでもいいのですが。


実は、もう1つのサイト「にほんブログ村」では、
始めからポイントを50%ずつ割り振り、
「ジャズ」と「クラシック」の両方に登録しています。

ですから他の人たちよりも半分(50%)の得点で
参加しているのですが、それでも何と…!(見てみて)

            ☆

このブログは、ジャズ、クラシック、ジャンルに関係なく
いろんな人が学べるブログにしたいのです。

このブログを応援してくれる人は、
           まだまだ沢山いるはず。

ここまでは一部の熱心な読者の力でやって来ましたが、
     さらに発展、展開するには
           多くの読者の協力が必要です。

(強制ではないので、協力してくれる方のみ対象)

1日1回、1分も掛かりません。

トップ右上の「人気ブログランキングへ」をクリック、
 向こうのサイトに行きましたら、戻って来て、
 今度は「ジャズ・フュージョン」を押すだけです。

ランキングの順位は、最新7日間の得点で決ります。
8日前の得点は、全部消えて行ってしまうのです。

それで毎日1回押してもらえたら理想なのです。
(1回以上押しても、同じ人(パソコン)は
 1票(10ポイント)しか入りませんので)

今後<拍手>をする前に
      「ランキング」を見に行きましょう。

楽しいもんですよ。

その後でなら<拍手>も歓迎しますよ。

「え?両方は、贅沢だって?」

そ、そ、そんなことを言わずに、
このブログを応援したいという方は、
ぜひ協力を、そして応援もよろしくお願いしますよ〜。

新しい読者、仲間が増えてから講座を再開する予定です。

それまではブログの整理、新展開の準備ですね。

では、本当によろしくね!

terusannoyume at 23:52|PermalinkComments(3)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2008年08月02日

初めて来た方への説明

このブログは、役に立つことが沢山書いてあります。

ざっと読んで帰るのは、勿体ない。絶対に損ですよ。

よくある「日記のブログ」とは、まったく違います。

しかし、あなたに役立つ記事がどこにあるのか?

わかりませんよね?

今、あなたが読んでいる記事は、
           「420番目」の記事なのです。

このブログを全部じっくり読んだ人の話しだと、
1週間以上かかるそうです。

ですから、ざっと目を通して帰ってしまったら損です。

毎日来て、少しずつ読んで行って下さい。

まあ、中にはくだらない内容の記事もありますが、
それ以上に、役立つ、勉強になることも沢山あるはず。

宝の山みたいなブログですが、
「どこに<お宝>があるのか?」
書いた私でさえ、わからなくなってしまいました。

それで、昨日からブログを読み直して、
どこに、どんな内容の記事があるのか、
簡単な案内を作ろうと思い、作業を開始しました。

これから来る人が読みやすいように…。

あるいは、まだ全部読んでいない人のため、
読んだけれど復習のため、そして私自身のために…。

大変な作業になりそうですけれど、
これから新しい記事を書きながら
同時進行でやっていこうと思っています。

その案内が出来るまでは「お宝探しゲーム」だと思って
じっくり読んで行って下さい。必ず満足する内容です。

トップページ左にあるカテゴリから興味のある項目を
少しずつ読んでいって下さい。

入門、初心者、中級〜上級者まで学べる内容が、
ランダムに入っています。

内容は、ジャズ、クラシックのジャンルに関係なく、
すべての人に役立つことが書いてありますからね。

では、今日から1週間以上、毎日お楽しみ下さい。

         ☆

このブログは、すべて「無料」で学べます。

勉強になった、役に立った、面白かったと思った方は、
トップページ右上のカレンダー下にある
「人気ブログランキング」と「ジャズ・フュージョン」を
毎回押していただけると私の励みになります。

ジャズ、クラシック、ジャンルに関係なく、
これからも、みんなで楽しく学んでいきましょう。

応援よろしくお願いします。

*記事下の<拍手>はランキングには関係ありません。

terusannoyume at 10:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
Archives
カプースチン・ピアノ曲集