2007年12月

2007年12月31日

ピアノ練習が楽しくて・・・

07年12月31日(月曜日)

今、ピアノを弾いていました。
おもしろくて、楽しくて止まらなくなるのです。
しかし、無理矢理やめました。
今年、最後のブログを投稿するためです。

「幻想即興変奏曲」が、さらに進化しています。
楽しいので毎日弾いていると、どんどん発展していきます。
即興演奏ですから、誰でも自分なりに展開させていいのです。

私は(当然ですが)「12キー」で練習しています。
ものすごく勉強になるからです。

「12キーで練習しなさい」なんて、
誰にも言っていません。
言われた人は、負担になるでしょうからね。
この課題は、無理にやることはありません。

個人のレベルに応じて練習したらいいです。
一つのキーだけで楽しむのでもいいと思います。

読んでも詰まらなそうだし、やる気にならない人は、
それでもいいのです。何もやる必要はありません。

ただ、本当はモッタイナイ話ですけれどね。

「宝物をどうぞ」と差し出されているのに、
「紙くず」にしか見えなくて、
「いらない」と言っているような・・・。

あるいは、ショパン先生が
「即興演奏を教えてあげよう」と言ってくれているのに、
「イヤです」と言っているような・・・。

宝物に見えるようになったら、少しでも弾いてみて下さい。

その価値がわかった人は、自発的にやるでしょうからね。

私が、どうして「こっそりと練習しているのか?」

その理由は、お宝の価値がわかったからです。

その「お宝」、そして「価値」とは何か?

あなただけのために、こっそりと教えましょう。
決して誰にも言わないように・・・。

2007年、最後の、そして最大の「ザ・シークレット」です。

「どうしたら、リッチなピアノ即興が弾けるようになるのか?」

私は、その「秘密」を知ってしまったのです!

今日まで歴史に名を刻んだ大作曲家達だけが手にしていた、
決して教えてはならない「禁断の即興ピアノ奏法」秘伝書!

ついに、謎のベールが、今・・・

「あのー、前置きはもういいから早く教えてくんない!」(読者)
「え・・・?、あ!、そ、そ、そうだよね」

             ☆

<第1段階>
「幻想即興変奏曲」を、キーCmで練習します。

注、「幻想即興変奏曲」の弾き方については、
「幻想即興曲」分析(5)と(6)に書いてあります。

<第2段階>
上の課題を、12キーで弾くことに挑戦して下さい。

それが出来たら次の段階に進めます。

さて、ここからが「ザ・シークレット(第1弾)」です。

<第3段階>
「幻想即興変奏曲」は「マイナー・キー(短調)」ですが、
それを「メジャー・キー(長調)」に置き換えて練習します。

|C|C|Dm7| G7| (C)

作り変え方、わかりますよね?
「Cm」の第3音(♭ミ)を半音上げて(ミ)にすれば「C」。
「Dm7(♭5)」の第5音(♭ラ)を半音上げて(ラ)にすれば「Dm7」。
「G7」は同じですので、変更する音はありません。

これを、12キーで練習します。

個人差はあるでしょう。
すぐ出来る人と、時間が掛かる人。
でも、練習すれば、誰でも必ず弾けます。

ここまで弾ければ、あとは「光輝く世界」が待っています。

「ザ・シークレット(第2弾)」

<第4段階>
メジャー(長調)の「僑蹌掘櫚坑掘櫚機廚
マイナー(短調)の「僑蹌掘腹5)−坑掘櫚毅蹇廚
12キーで弾けるようになったあなたは、
もう何の曲でも、ショパン風に弾けます。

私がよく弾いている曲をこっそり教えます。
本当に止まらなくなる程、楽しいですよ。

それでは、早速、あなたも、
「枯葉」を弾いてみましょう。
ジャズ・ピアノを学んだ人なら得意な曲ですよね。
(知らない人は、別の曲でも何でもいいですよ)

この曲が弾けたら、他の曲も
どんどん応用して弾いて下さい。
あなたは、もう何の曲でも
ショパン風に自由自在に弾けますよ。

    ☆     ☆

「ああ、楽しい、楽しい!」
この気持ち、わかりますか?

ショパンが即興演奏を楽しんだ気持ちがわかってきます。

最近の私は、このスタイルでスタンダード曲を
いろいろと弾いていたのです。

         ☆

あーあ、これだけは誰にも言わないで、
正月中に練習して上手くなろうと計画してたのに・・・。

「あまりに楽しいので、ついつい言っちゃったよ」

「みなさん、正月はピアノの練習なんかやめて遊びましょう!」

私だけは、ピアノ「練習」(楽しいから「遊び」かな?)です。

でも、本当は、
この「喜び」をブログを読んでいるみんなと、
(たった1人でもいいけれど)分かち合いたいですね。

ぜひ、あなたも、この段階まで来て下さい。

「本当に楽しいんですよ」

        ☆

「今年1年、どうもありがとうございました」

terusannoyume at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

2007年12月29日

素敵な出会いを求めて!

12月28日(金曜日)

「お宝」発見の日になりました。

カプースチン「ソナタ第2番」(作品54)の輸入楽譜を
たったの¥500円で買いました。
現在は定価¥5,000円ですから10分の1の値段。
高田馬場駅(戸山口)近くのブックオフです。

ただし表紙が銀色の「Muzyka」版です。
現在ヤマハなどで売られている輸入楽譜の出版社ではなく
以前は、この出版社から出ていたのですね。
現在も外国では売られているのか?
そして、いくらだったのかも、わかりません。
(定価が書いてない?)
(でも絶対に¥500円じゃ買えないよね)

実は、私は現在手に入る同じ曲の楽譜は持っています。
ヤマハで税込み¥5,250円で買ったものです。
しかし、銀色ちゃんは「珍しい」「もう手に入らない?」

「同じ曲の楽譜を持っているのに買うべきか?」

1晩、悩みました。
深夜レストランで朝まで一生懸命に考えました。
コレクター魂がメラメラと燃え上がりました。

「珍しいものは買ってしまえ!」と・・・。
(今、これを書きながら冷静に考えると、
わずか¥500円の買い物に悩むこともなかったような)

さっそく翌日、あ、違う違う!(当日だった)
早朝から3時間寝て、開店時間10時過ぎに
慌てて行ったのです。(売れてないか心配なので)

という訳で、無事「お宝」が我が家に仲間入り。
「嬉しいな!」(弾けもしないのに・・・)

         ☆

実は、同じ日、久し振りに目白店(ブックオフ)に行くと、
何と何と「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ VOL.1」が
あるではありませんか?(自分の書いた教則本です)

すでに絶版で、全国の人達が欲しがっているのに!
私の生徒がネット・オークションで¥5、000円ぐらいで
購入したものが、何と¥800円!

「同じ楽譜を持っているのに買うべきか?」

また1晩考え(うそウソ)、30分ぐらい店内をウロチョロ歩き、
「珍しいものは買ってしまえ!」の精神で・・・。

          ☆

という訳で、この日は「お宝」発見日になったのですが、
2冊とも、すでに持っていたものなので、盛り上がりはイマイチ。

でも、コレクター魂は大満足。

これだけ毎日ブックオフに行っているのに
1度も会ったこともないものに出会える喜び!

その出会いを求めて、
私は今日もブックオフへの旅を続けます。

「お前、アホか!」(読者)

terusannoyume at 12:35|PermalinkComments(3)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2007年12月28日

寒いぞ、朝帰りは!

最近の生活は「朝帰り」が続いている。
毎夜12時前後になると、近くのファミリーレストランに行き、
閉店(朝5時)まで本を読んで過ごす。

以前ブログに書いたけれど、私は時間に関係なく
寝たい時に寝て、起きたい時に起きる生活をしている。

もう数十年続けているので、
これが私にとっての「規則正しい生活?」

ある時は、朝7時からカフェのモーニング。
そのまま午前10時過ぎまで読書。
昼前後、本屋へ行き、昼過ぎに帰って来て眠る。
夕方に起きて、またカフェで本を読む。
夜12時前後、1〜2時間、昼寝(深夜寝?)

ところが、本屋からの帰りが少し遅れてしまうと
夕方6時前後から寝る時もある。
そうすると起きるのが夜12時前後になってしまい、
「コーヒーを飲みに」と思っても、カフェはどこも閉店。
自然に深夜のファミ・レスで食事とコーヒー。

今日は少し「ショパン研究」もやった。
最近ハマっている「幻想即興変奏曲」で使えるフレーズを
ショパンの他の曲からも探している。

今日もレッスン終了後、生徒に聞かせて盛り上がった。

         ☆

そんな訳で今、朝6時過ぎ、このブログ書いてます。
そして投稿してから眠ります。

この時期、早朝は寒い。

「今日から生活パターンを変えようかな」
「本当に?」(自信ないけど・・・)

terusannoyume at 06:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2007年12月24日

ショパン体験ごっこ!

12月24日(月曜日)

21日(金曜日)の夜から京都に来ています。
いつものドリーム音楽院からのブログ投稿です。

ちょうど2週間前にも京都から書いたことですが、
最近ピアノでハマっているのは「幻想即興変奏曲」。

本当に楽しくて楽しくて、東京でも京都でも、
レッスンが終わってから生徒に聞かせています。

生徒の反応は?
「うわあ、ショパンみたい!」

当り前です。左手は「ショパン」なのですからね。

「今の曲は、幻想即興曲ですか?」

うーん、半分当たっている(左手だけ)

右手は、分散和音や音階を出来るだけ速く弾くと効果的。
みんなビックリして「とても私には弾けない」と言いますが、
実は、本当に誰でも簡単に弾けます。

あなたもブログをよく読んで弾いてみて下さい。

自分がショパンになった気分で、
自己陶酔してしまうのは、ひょっとして私だけかな?

       ☆

♪上手く弾くには準備をしっかり

左手を先にしっかり練習しておくこと。

そうすれば、右手が速く動かないという初心者でも、
単純な2分音符を弾いていてもスゴク良く聞こえます。

指が動く人は、右手を出来るだけ速く弾いて下さい。

みんなでショパンの気分になりましょう。
ショパンは、こんな感じで即興をやっていたのだな、
という雰囲気が体験出来ます。

本当に楽しいですよ。

あなたも今日から気分は、ショパン!

terusannoyume at 06:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2007年12月20日

これからしっかり学ぼうよ!

ジャズが上手くなるには、
「下手でもいいからセッションに参加しろ」
という説がありますよね。
少し強引な説ですけれど・・・。

ドラムなら4ビートの基本パターンだけでも
叩ければいいのかなあ?

管楽器も多少メチャクチャ吹いてもいいのかなあ?

でも、ピアノには当てはまらないのでは?

だって、みんながアドリブを吹いている間、
ずっと両手のコードを弾いていなくちゃいけない。

下手に「テンション」を使われても困るよね。

つまり、9、♭9、♯9、13、♭13などを
ちゃんと使い分けられるのかな?

どこでも「9th」弾かれても困るものね。
ここは絶対「♭9th」でしょうという小節もあるからね。

「勝手にやっていいんだ」なんて思って弾かれたら
みんなに迷惑を掛けるよね。

でも、みんな優しいから「それでいい」と言うのかな?

しかし、
それに甘えてはいけないよね。
ある程度は勉強しとかないとね。
自分1人の問題じゃないものね。

みんなに気持ちよく吹いてもらうには、伴奏で
カッコいいジャズ・コードを提供するのがピアノの役目。

さらに、
自分のソロも勉強しなくちゃいけないし、
イントロ、エンディングもピアノだし・・・。

ピアノって、1番勉強することがあると思うんだ。

「みんなで楽しくやれば下手でもいいよ」
って言ってくれるのかもしれないけれど、
今からちゃんと勉強した方がいいと思うよ。

terusannoyume at 08:14|PermalinkComments(4)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2007年12月16日

「幻想即興曲」分析(7)

前回までの分析(5)と(6)は応用編でしたので、
今回は分析(4)の続きで<13小節目>からです。

[ A ] b (小節番号13〜24=計12小節)
(今回の解説は長くなるので20小節目までにします)

<13小節目> F♯m(Bass A)
F♯mの第1転回型(ラ、♯ド、♯ファ)です。
なぜ第1転回型なのでしょう?
メロディーが1度の音(♯ファ)だから、バスを「ラ」にしたのです。
(メロディー1拍目(♯ソ)と3拍目(♯ミ)は装飾する音)

<14小節目> B7、E
前の小節「F♯m」と、
この小節「B7」(ドミナント)、「E」(トニック)を合わせると、
「僑蹇櫚坑掘櫚機廚妊ーE(ホ長調)に転調。
最初のテーマ(5小節目)「C♯m」に対して「平行調」
(同じ調号、♯4つの長調)への転調ですね。

<15小節目> F♯m(Bass A)
音は、13小節目と同じですね。
(右手の弾き方が少し変わりますが)

<16小節目> B7、E
コード進行は、14小節目と同じですが、よく見ると
左手「B7」が少し違いますね。
14小節目では、第3音(♯レ)省略、
16小節目では逆に、第5音(♯ファ)が省略されています。
なぜでしょう?

メロディーにある音を省略していますね。
14小節目の右手2拍目に「♯レ」(第3音)があるので、
左手では弾かない。(省略した)

16小節目の右手2拍目に「♯ファ」(第5音)が来たので、
左手は「♯レ」(第3音)に変えた。

どちらの小節も、右手と左手の音を合わせると
完全な「B7」(シ、♯レ、♯ファ、ラ)になるのです。
クラシックは、芸が細かいですよね。
本当に「繊細」です。
じっくり味わって下さい。

<17小節目> F♯m(Bass A)
13、15小節目と音の分析は同じですが、
それぞれの小節(3小節とも)、弾き方の違いに注意して下さい。

<18小節目> B7、E
14小節目と、音は同じですね。
(弾き方が少し違いますが)

<19小節目> F♯m(Bass A)/ D♯m7(♭5)(Bass A)
この小節で変化します。
1〜2拍目までは、13、15、17と同じように見せ掛けて、
3〜4拍目で変化します。(「仏の顔も三度」までですから)

1〜2小節目はF♯m(第1転回型)。
ここまでは同じですが、3拍目で
D♯m7(♭5)(Bass A)に変わります。

基本型「1,♭3,♭5,♭7」(♯レ、♯ファ、ラ、♯ド)の
第2転回型(ラ、♯ド、♯レ、♯ファ)ですね。

左手は「♭5,1,♭3」(ラ、♯レ、♯ファ)、
右手4拍目に「♭7」(♯ド)がありますよね。

ちょっと難しいですか?

「F♯m6」(♯ファ、ラ、♯ド、♯レ)と思ってもいいですよ。

<20小節目> G♯7
そして「G♯7」になるのですが、
ここからの5小節(20〜24)は次回にします。
説明が大変です。

この5小節、結論から先に言うと、すべて「G♯7」です。

「え、何で・・・?」と思うでしょうが・・・。

では、次回をお楽しみに。

terusannoyume at 10:27|PermalinkComments(3)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

秘密の秘密!

12月15日(土曜日)

ついに出ました。

「ザ・シークレットの真実」(日本語訳)という本。

昨日の閉店時間には置いていなかったので、
本日発売です(高田馬場駅前の書店では)。

早速、私が(みなさんの代表として)読みましたので、
あなたは買う必要ありません。
(¥1、400を使うなら別の本を買って下さい)。

実は、この本の原書があることは知っていました。
「ザ・シークレット」の洋書を買った時、
「ザ・シークレット・オブ・ザ・シークレット」という洋書が
横に置いてあったのです。(冗談ではありませんよ)

内容は「ザ・シークレット」を批判する本です。

今回は、この「批判」に関することを書こうと思ったのですが、
時間と労力が無駄なのでやめます。

ですが、ちょうど良い機会なので、本には書いてありませんが、
私がいずれ言おうと思っていたことを書いておきます。

「引き寄せの法則」は本当のことですが、
真の「悟り」とは逆方向のことです。
しかし、心の勉強を始める時や、精神世界入門の時に、
いきなり「悟りとは・・・」などと始めてしまっては、
ほとんどの人が「はあー?」となってしまいます。
「私には関係のない世界よね」という感じです。

それよりは「夢を実現しよう」の方が入り易い。
まずは「自己啓発」「成功哲学」から入門する方がいい。

この分野、昔から本が沢山出ていて「秘密」でもないのに、
いかにも「秘伝書」という演出、売り方が新鮮で面白い。

それを楽しむ心の余裕も大切。(遊び感覚だよね)

「私はピアノが上手くなる」と念じて、じっと待っていても、
練習(行動)しなかったら上達する訳ない。
そんなことは、誰にでもわかることだよね。
(技術を必要とする分野はすべて同じです)

それがわかっていれば、批判本を買う必要ありません。

しかし、どうしても読みたい、買いたい人、
お金があまって使いたいわーと叫ぶ人は、

「ザ・シークレットの真実」
カレン・ケリー   早野依子 訳
PHP研究所  ¥1、400(税別)

    ☆     ☆

「やっぱ、別の本買った方がいいよ」

「¥1、400円で、ブック・オフならいい本が何冊も買えるぜ」

「余計なこと言うな!」(PHP営業所長)

terusannoyume at 01:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0)精神世界は面白いよ! 

2007年12月13日

「幻想即興曲」分析(6)

今回も、ショパン「幻想即興曲」(作品66)分析の応用編、
「幻想即興変奏曲」(その2)です。

誰でも即興が楽しめて、「左手を鍛える」ことも出来ます。

<左手の伴奏>は、前回を読んで下さい。
今回は、右手の練習です。

♪<右手の即興練習>
即興演奏をするための準備をしましょう。
今回使うコード・トーンを覚えて下さい。

♪「Cm」

基本型「ド、♭ミ、ソ」
第1転回型「♭ミ、ソ、ド」
第2転回型「ソ、ド、♭ミ」

左手で低い「ド」の音を弾いて、右手で上の「Cm」
基本型から第2転回型までを好きなように練習して下さい。

♪「Dm7(♭5)」

基本型「レ、ファ、♭ラ、ド」
第1転回型「ファ、♭ラ、ド、レ」
第2転回型「♭ラ、ド、レ、ファ」
第3転回型「ド、レ、ファ、♭ラ」

左手で低い「レ」の音を弾いて、右手で上の「Dm7(♭5)」
基本型から第3転回型までを好きなように練習して下さい。

上のコードが難しく感じる人は
3和音の「Fm」でもいいです。

基本型「ファ、♭ラ、ド」
第1転回型「♭ラ、ド、ファ」
第2転回型「ド、ファ、♭ラ」

左手で低い「レ」の音を弾いて、右手で上の「Fm」を弾けば
結果的に「Dm7(♭5)」になります。
基本型から第2転回型までを練習しましょう。

♪「G7」

基本型「ソ、シ、レ、ファ」
第1転回型「シ、レ、ファ、ソ」
第2転回型「レ、ファ、ソ、シ」
第3転回型「ファ、ソ、シ、レ」

左手で低い「ソ」の音を弾いて、右手で上の「G7」
基本型から第3転回型までを好きなように練習して下さい。

このコードが難しく感じる人は
3和音の「G」でもいいです。
(「♭7th」を省略)

基本型「ソ、シ、レ」
第1転回型「シ、レ、ソ」
第2転回型「レ、ソ、シ」

それぞれのコード「Cm」「Dm7(♭5)」「G7」を
右手で充分に練習して下さい。

各コード・トーンをヒントにして
メロディーらしきものを弾いてみましょう。
経過音や装飾的な音を使ってもいいですよ。

           ☆

前回のコード進行(4小節)に当てはめて、
右手だけを弾きましょう。
(左手は各コードの1度の音(「Cm」なら「ド」)を
全音符や2分音符などで弾いていてもいいです)。
ここでは、右手の練習に専念します。

|Cm | Cm |Dm7(♭5)|G7|

     ☆       ☆

さあ、充分に練習が出来たと思う人は、いよいよですよ。
あなたが「ショパンの生まれ変わり」になる日が、
とうとうやって来たのです。

前回の<左手伴奏>と
今回の<右手即興>を同時に弾いて下さい。

「では、どうぞ!ショパン2世さん」

ここで、あなたは弾いてみる。

〜♪ ♪ # ♭ ♪ ♪〜

「結果は、どうでしたか?」

「・・・・」

「え!<ショパン>ではなく、『ショッパイ』経験だった?」
(つまり失敗(ショッパイ)と言うこと?)

ここまで詳しく教えても<落ちこぼれ>がいるのかあ。

「よし、次回は絶対に弾けるようにするからね」

「片手ずつは練習しておいてね」

terusannoyume at 01:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

2007年12月12日

「幻想即興曲」分析(5)

今回は、ショパン「幻想即興曲」(作品66)分析の応用編、
「幻想即興変奏曲」(その1)です。

誰でもクラシック風の即興が楽しめます。
あなたは、ショパンになった幻想を見ることでしょう。

ジャズ・ピアノ学習者も、ぜひ練習しましょう。
普段左手はコードを弾くだけで、あまり動かさないですよね。
「左手を鍛える」、とてもいい機会ですよ。

原曲のキーは、シャープ4つ「C♯m」(嬰ハ短調)ですが、
これでは即興が難しいので半音下げて「Cm」(ハ短調)にします。

では、始めましょう。

             ☆

♪<左手の伴奏>
ショパン「幻想即興曲」5小節目から8小節目まで、
左手の伴奏を半音下げて五線紙に書き出して下さい。
(原曲を必ず見て下さい。見ないと各音が上がるのか、
下がるのか、まったくわからないと思います。)

4小節のコード進行は、以下のようになります。

|Cm| Cm|Dm7(♭5)|G7|

♪1小節目「Cm」
「ド、ソ、ド、♭ミ、ド、ソ」と
「♭ミ、ソ、ド、♭ミ、ド、ソ」ですね。

♪2小節目「Cm」
この小節は、前小節と同じです。

♪3小節目「Dm7(♭5)」
「レ、♭ラ、ド、ファ、ド、♭ラ」と
「ファ、ド、レ、♭ラ、レ、ド」ですね。

♪4小節目「G7」
「ソ、レ、ファ、シ、ファ、レ」を
2回繰り返します。

もう1度言います。
「必ず原曲を見て、移調して書いて下さいね」

左手伴奏は、この4小節をずっと繰り返します。

途中でトイレに行きたくなった人は
必ず「Cm」で終らせて下さい。
「G7」でやめると「スッキリ」しませんよ。

しばらくの間、左手だけ練習して慣れて下さい。

♪<右手の即興演奏>
あなたが好きな様に即興演奏を楽しんで下さい。

では、さようなら〜。

「えー、ワタシは即興なんて出来ない!」
と叫ぶ人が(ひょっとして)いるかもしれませんね。

そこで、次回は、
「即興演奏なんて絶対弾けない自信がある」と言う人と、
「絶対弾かせる自信がある」テル先生の対決になります。

それまで、左手だけは練習しておいて下さいね。

terusannoyume at 06:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

2007年12月11日

さすが伝統だね!

「E♭maj7」などの長7度を含むコードは、
クラシック(特に古典派)では使わないと思っていました。
(印象派では使うでしょうけれどね)

ところが、モーツァルトのソナタを見ていたら、
ちゃんと使っているではありませんか。

|Fm7|B♭7|E♭maj7|A♭maj7|〜

しかも、ツーファイブまで使っています。

|僑蹌掘鱈坑掘鱈maj7|maj7|〜

さすが伝統のクラシックですね。

「200年前から使っていたのかー」

ジャズ理論のルーツを探ってみたいです。
いつの時代からあったのか?

今日は、勉強になりました。

terusannoyume at 06:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2007年12月09日

お楽しみは数日後!

12月9日(日曜日)

7日(金曜日)の夜からドリーム音楽院に来ています。
毎月2回、京都に来ていますので、今月はもう1回、
ちょうどクリスマスの時に来る予定になっています。
「京都でクリスマスを・・・」と言っても、普段と変わりなく、
本屋さんと喫茶店に行って、近くで食事するだけですが。

最近ピアノ練習でハマっているのは、
「幻想即興応用曲」またの名を「幻想即興変奏曲」。

これが本当に楽しくて、
自分がショパンになった気分になるんです。

誰でもショパンの気分になれる簡単な課題です。

数日後、東京に帰ってからブログで紹介しますね。

と言っても、あまり期待はしないで下さいよ。
この前、分析した「幻想即興曲」の一部を使って
即興演奏するだけの話ですから。

でもね、これを弾いていると本当に楽しいんです。

あなたも数日後、ショパンになれますよ。

terusannoyume at 06:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2007年12月04日

読んだ?2本指のピアニスト

先月11月20日(火曜日)に紹介しました
イ・ヒアさんの本、もう読みましたか?

「2本指のピアニスト」 ウ・カプスン 著
新潮社 ¥1、400+税

左右2本ずつの指だけで、ショパン「幻想即興曲」を弾く。
誰が考えても絶対に無理ですよね。
それを小学校3年生から挑戦し、毎日毎日10時間以上、
5年間も練習し続けて完成させたのです。

本当にスゴイ話ですよね。

あなたも挑戦してみませんか。
最近「幻想即興曲」分析を連載しているのも、
参考になればと思って始めました。

曲に挑戦する時は、内容を理解して練習すると
上達が早いと思うからです。
今までに弾いたことがある人も、内容がわかって
再挑戦すると、以前よりも何かが違うと思います。

その違いを、ぜひ体験して下さい。

    ☆      ☆

ところで、この本によると
イ・ヒアさんの「CD」や「DVD」があるらしいのですが、
誰か手に入れましたか?
私がネットで調べた時は、
「CD情報は、こちら・・・」というページに行くと、
「売れ切れです」となっているのです。
日本でのコンサート会場では売っていたようなのですが。
(韓国では売っているのかな?)

どこで手に入るのか知っている人は教えて下さいね。

terusannoyume at 00:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)心の障害?才能だよね! 

2007年12月03日

「幻想即興曲」分析(4)

ショパン「幻想即興曲」(作品66)分析の続きです。
<Fantaisie-Impromptu Op.66>

前回までの分析(2)と(3)は応用編でしたので、
今回は分析(1)の続きで<9小節目>からです。

キーは、シャープ4つ「C♯m」(嬰ハ短調)でしたね。

        ☆       ☆

<9小節目>
「C♯m」
両手共に5〜6小節目と同じです。

<10小節目>
この小節(10)と前小節(9)を、よーく見て下さい。
どこが違いますか?
右手のメロディーは、ほとんど同じですが、
1音だけ「♯ラ」(♯A)に変わっていますね。
実は、この「♯ラ」(A♯)の音が重要なんです。

キー「C♯m」(♯が4つ)に「♯ラ」(A♯)が加わると、
キー「G♯m」(嬰ト短調)になります。

たったこの1音で転調が始まったのです。

この小節は、キー「G♯m」の「僑蹌掘腹5)」
A♯m7(♭5)「♯ラ、♯ド、ミ、♯ソ」(1,♭3,♭5,♭7)の
第1転回型「♯ド、ミ、♯ソ、♯ラ」です。

実は、この第1転回型は「C♯m6」とまったく同じですので、
その方が分かり易い人は「C♯m6」と思ってもいいです。

ジャズでは「僑蹌掘腹5)−坑掘廚伐鮗瓩靴泙垢、
クラシックですから「牽蹌供櫚坑掘廚任發まいません。

この小節の左手は、
「A♯m(♭5)」で解釈すると
「♯ド、♯ソ、♯ラ、ミ」(♭3、♭7、1、♭5)と
「ミ、♯ソ、♯ラ、♯ド」(♭5、♭7、1、♭3)
これは基本コードの第2転回型ですね。

「C♯m6」で解釈すると、
「1、5、6、♭3」と、次は「第1転回型」です。

<11小節目>
キー「G♯m」のドミナント「D♯7」ですと言いたいのですが、
まず最初に(クラシックの常套手段である)
ドミナント音(D♯)上のトニック(G♯m)が出て来ます。

ですから、まず「G♯m(Bass D♯)」ですね。
左手「♯レ、♯ソ、シ、♯レ」(第2転回型)

そして、本来のドミナント(属7の和音)である
D♯7「♯レ、×ファ(鍵盤上はソ)、♯ラ、♯ド」が登場します。
(「×ファ」は、「ファのダブル・シャープ」で実音「ソ」です)

<12小節目>
ここで、キー「G♯m」(嬰ト短調)への転調が完成しました。
「C♯m」から「G♯m」ですから「属調への転調」です。

G♯m「♯ソ、シ、♯レ」
左手は「♯ソ、♯レ、♯ソ、シ」(1,5,1,♭3)

右手のメロディーは、どうなっているのか?
わかりますか。

「G♯m」のコード・トーン「♯ソ、シ、♯レ」を
丸で囲ってみてから分析して下さい。
残りの音は、すべて装飾的な音です。
前小節(11)最後の1音(×ファ)も含めて分析して下さい。
コード・トーンに対して、下と上から装飾しているのですね。
ジャズで説明すると、下と上からのアプローチ・ノートです。

これ、ジャズで使えますよ。
いや、すでにジャズ演奏家は全員が使っていますよね。

       ☆         ☆

さて、5〜12小節目のコード進行をまとめておきましょう。
よーく見て、頭を整理して下さいよ。

[ A ] a (小節番号5〜12=計8小節)

|| C♯m | C♯m | D♯m7(♭5) | G♯7 | C♯m |
| A♯m7(♭5) (Bass C♯) | G♯m(Bass D♯) D♯7 | G♯m ||

キー「C♯m」と「G♯m」の
「僑蹌掘腹5)−坑掘櫚毅蹇廚能侏茲討い泙垢諭

「こ、こ、これって、ジャズじゃないのー!」

terusannoyume at 00:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

2007年12月02日

「幻想即興曲」分析(3)

ショパン「幻想即興曲」(作品66)分析の続きです。
<Fantaisie-Impromptu Op.66>

前回は、解説をわかりやすくするために
8小節目「G♯7」を半音下げて「G7」に移調。
そして16分音符を8分音符に変えて2小節にしました。
(3小節目は「ソ」の音だけを書いておく)。
以下のようになりましたね。

G7
|シ、レ、♭ラ、ソ、ファ、♭ラ、♭ミ、レ|

|ファ、ド、シ、レ、♭ラ、ソ、♭シ、♭ラ|ソ

今回は、このフレーズを曲に応用して使いましょう。

ただし「勘違い」しないでほしいのは、
「G7」なら、どこでも使える訳ではありません。

以下の説明は、ちょっと専門的になりますが、
ジャズ・ピアノを学んだ人なら理解出来ます。

あなたのレパートリーの曲で、
「HmP5↓」(完全5度下のHm)
または「オルタード」スケール
が使える小節のみで使えます。
「ミクソ・リディアン」や
「リディアン・♭7」のところはダメですよ。
別の言い方をするなら、
「♭9、♭13」が使えるところです。

よくわからなくて不安な人は、間違いなく確実に使えるコード、
マイナー・キーのドミナント(坑掘砲濃箸い泙靴腓Α

☆「坑掘廚1小節なら16分音符、
2小節なら8分音符です。

♪「朝日の如くさわやかに」(キーCm)
[ B ](サビ)の最後の2小節で使えます。

|Fm7|D7|G7|G7|

♪「僑蹌掘腹5) / V7」 への応用

サビの最後の2小節を
|僑蹌掘腹5)|坑掘辰砲靴討い訖佑蓮
フレーズの最初の1音だけ弾かないで(8分休符)
1拍目裏から弾き始めるといいですよ。
以下のようになります。(「〜」は、8分休符)

Dm7(♭5)
|〜、レ、♭ラ、ソ、ファ、♭ラ、♭ミ、レ|
G7
|ファ、ド、シ、レ、♭ラ、ソ、♭シ、♭ラ|ソ(←ここはCm)

ちょっとした工夫ですよね。

☆これを半分に縮めて16分音符(1小節)で弾けば、
2、4、6小節目などでも使えますよ。

♪「枯葉」(キーGm)で使ってみましょう。

すぐ上の8分休符から始まるフレーズを
|Am7(♭5)|D7| に移調して下さい。

Am7(♭5)
|〜、ラ、♭ミ、レ、ド、♭ミ、♭シ、ラ|
D7
|ド、ソ、♯ファ、ラ、♭ミ、レ、*ファ、♭ミ|
|レ(←ここは「Gm」です)
*「D7」最後から2番目の「ファ」は「ナチュラル」です。

☆別バージョン。(裏技!)

「Am7(♭5)」の4拍目から3連符でスタートして
|*、*、*、ラ、♭ミ、レ|(←3連符)
「D7」も、すべての音を3連符で弾きます。
|ド、♭ミ、♭シ+ラ、ド、ソ+♯ファ、ラ、♭ミ+レ、*ファ、♭ミ|
| レ(←ここは「Gm」です)
*「D7」最後から2番目の「ファ」は「ナチュラル」です。

♪以上をヒントにして、あとは自分で応用して下さい。
12キーに移調すれば、いろいろな曲で使えますよ。

    ☆       ☆

「ショパン先生、ありがとうございます」
ジャズ・アドリブ・フレーズへの応用編でした。

次回は、分析の続き、先の小節に進みます。

terusannoyume at 00:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

2007年12月01日

「幻想即興曲」分析(2)

ショパン「幻想即興曲」(作品66)分析の続きです。
<Fantaisie-Impromptu Op.66>

今回は、8小節目「G♯7」のフレーズを徹底分析。
このまま通り過ぎるのはモッタイナイ!
なぜなら、アドリブ・フレーズにいただけるからです。

分かり易いように「G7」に移調して分析します。

あなたは五線紙に書き出して下さい。

「G♯7」を半音下げて「G7」に、そして16分音符を
2倍の8分音符で2小節にします。
3小節目は「ソ」の音だけを書いておいて下さい。
以下のようになります。

|シ、レ、♭ラ、ソ、ファ、♭ラ、♭ミ、レ|

|ファ、ド、シ、レ、♭ラ、ソ、♭シ、♭ラ|ソ

「G7」のコード・トーンは「ソ、シ、レ、ファ」ですから、
それ以外の音が装飾的な音です。

注目して欲しいのは2小節目、最後の2音。
「♭シ、♭ラ」は、「♯9、♭9」です。

「これって、ジャズ!?」

このフレーズで出て来た各音を
「ソ」から順番に音階的に並べると、

「G7」では
「ソ、♭ラ、♭シ、*シ、ド、レ、♭ミ、ファ」
*4つ目の「シ」は「ナチュラル」です。

「G♯7」では
「♯ソ、ラ、シ、♯シ、♯ド、♯レ、ミ、♯ファ」

このスケールを数字(1度からの音程関係)で書くと
「1,♭2,♭3,3、4,5,♭6,♭7」

テンションで解釈すると
「1,♭9,♯9,3,4,5,♭13,♭7」

♪このスケールを12キーに移調して練習しましょう。
 ジャズ理論書に出て来る「HmP5↓」
(完全5度下のハーモニック・マイナー)に
「♯9」=(♭3)を加えたスケールと解釈出来ます。

先程のフレーズを数字(1度からの音程関係)と、
テンションで解釈すると以下のようになります。

「G7」(8分音符で)
1小節目
|シ、レ、♭ラ、ソ、ファ、♭ラ、♭ミ、レ|
|3、5、♭2、1、♭7、♭2、♭6、5|
|3、5、♭9、1、♭7、♭9、♭13、5|

2小節目
|ファ、ド、シ、レ、♭ラ、ソ、♭シ、♭ラ|
|♭7、4、3、5、♭2、1、♭3、♭2|
|♭7、4、3、5、♭9、1、♯9、♭9|

アプローチ・ノート(隣接音)を使ったお手本のような
美しいジャズ・フレーズですね。

「さすが、ショパン先生!」

次回は、このフレーズをスタンダード曲に使った
<応用編>です。

terusannoyume at 06:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
Archives
カプースチン・ピアノ曲集