2007年06月

2007年06月30日

ジャズピアノは絶対弾ける!

「ジャズ・ピアノを弾けるようになりたい!」
と思っている人は、ぜひメールして下さい。
必ず弾けるようになります。

何事も「コツ」があるのです。
なかなか上手くならない人は、
「勉強方法」や「練習の仕方」に問題があるのです。

あなたが思うように上達しなかったのは、
どこかに問題があったのです。

今までの方法を続けていても上達しません。
時間の無駄です。
あなたも気が付いているはずです。
「このままで、いいのだろうか?」と。

本当に正しい方法なら、今頃はかなり上達して
あなたは満足しているはずです。

満足している人は来る必要ありませんが、
満足していない人は、ぜひ1度来て下さい。

私がレッスン内容を説明すると、
「なるほど、そうやると上達するのか」
と、みんな納得します。

「本当に自分にも弾けるのかな?」
と自信がなかった人も必ず納得しますよ。

       ☆

教室のことで誤解している人もいます。

「初心者が来ちゃいけないのかと思っていた」
と言う人がいました。

「そんなことありませんよ」

以前「生徒の半分以上はプロです」
と書いたからですね。

趣味の人でもいいのですよ。

それに、音楽教室の先生や、
ラウンジ・ピアニストの方達でも、
ジャズ・ピアノや即興演奏に関しては
1からのスタートですからね。

基本的に「誰が来てもいい」のです。

       ☆

テル先生に直接連絡したい方のために
メールアドレスを書いておきます。

次のように覚えて下さい。

「ピアノテルさん82☆yahoo.co.jp」

「82」は、「ヤフー」と読んでね。
つまり「ピアノテルさんヤフー」ですね。

正式には以下のように登録して下さい。

まず最初に pianoterusan82

続けて、☆は@(アットマーク)に変えて

さらに続けて、本物のヤフー yahoo.co.jp です。

terusannoyume at 07:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)坂元輝ジャズピアノ教室 

7月ライヴの案内

次回のライヴは、7月13日(金)です。

今回も楽しく演奏したいなと思っています。
演奏終了後にお客さんと話すのも楽しみです。
初めての方は「ブログ読んでます」と話し掛けて下さいね。
人との出会いは楽しいですものね。

「テリー・ハーマン・トリオ」ライヴ

ピアノ 坂元輝 / ベース 根市タカオ / ドラム サバオ渡辺

7月13日(金曜日)

代官山「CANDY」(イタリアン料理のレストラン)
TEL:03-5428-3311
開店 18:00
演奏 19:30(1ステージ目)
   21:00(2ステージ目)
渋谷駅からバスに乗ると、お店の前で止まります。
詳しくは(メニュー、地図など)以下の案内を。
http://music-candy.com./information.htm

terusannoyume at 06:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ楽屋裏話 

2007年06月21日

感性が豊かっていいよね

感性が豊かな人は、音楽以外のことも出来るんだよね。
「作曲法あれこれ」(5〜7)で紹介した3人は、
以前、私の教室に通っていた人達。
だから、3人共、ピアノが弾けて、作曲も出来る?
いや、どこからか聞こえて来る?
いや、書かされて(または弾かされて)しまう?
特別に作曲の勉強をした訳ではない。

さらに3人共、絵が上手い。
いや、上手いなんていうものじゃない。
1人は美術大学卒業で、少女漫画家でもあった。
プロだよね!
私の教則本のイラスト(マンガ)を書いてもらったことも。

もう1人も美大だったか?(覚えていない)。
でも、デッサンは、ちゃんとやっていた。
私の写真から横顔を書いてもらったことも。
クリスマスカードは「焼き物」で作っていた。
ものすごく凝っている作品。
半年ぐらい前から数十人分を作るらしい。
自宅で音楽と、お花まで教えている。

もう1人は自分で創作教室を開き、
子供達に音楽と絵と作詞を指導している。
曲を沢山作っている。

そうだ。3人共、詩(または詞)も書く。

とにかく、みんな感性が豊か。
女性じゃないとダメなのかな?
女性は直感的って言うもんね。
男性は頭で考えちゃうもんね。

うらやましい。
自分もそうなりたい。
だから「ひらめき」を研究する。
でも、この「研究する」ことって左脳的だよね。
「ひらめき」「霊感」は右脳だからダメなの?
女性に生まれた方が良かったのかな?

いやいや、でもでも良く考えると
大作曲家は、ほとんど男だよね。
芸術家、特に歴史的に有名な画家はみんな男。
詩人は男女両方いるよね。

男でも良かったのかな?
少し安心したよ。
「やっぱ研究続けよう!」

terusannoyume at 10:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2007年06月20日

ひらめき人生をあなたに!

最近「作曲法あれこれ」を書いていますよね。
あなたは、自分には関係のない話と思うかもしれませんが、
それは違います。すべての人に関係のある話なのです。
少し大げさに言うなら、
「あなたの人生がより良くなる方法」なんです。

あなたが今やっていること、音楽でも、他の分野でもいい。
すべての分野に共通の物事が上手くいく方法。

目の前にある壁(問題)を取除けば上手くいく場合、
一瞬の「ひらめき」で解決することがあります。

では、「ひらめき」は、どうすれば来るのでしょう?

すべての分野に当てはまる「ひらめき」研究。
音楽のブログなので「作曲」を例にしていますが、
他の分野でも同じです。

あなたが何かをする時、
どうやっても、うまくいかない。
こうすればいい、ああすればいいと
いろいろ試みるけれど上手くいかない。

そんな時は、一旦やめてみる。
つまり休憩するのです。
コーヒータイム、散歩、お風呂に入る。
あなたが、リラックス出来ることなら何でもいい。
問題のことをわすれて「ボォー」としている時、
「ひらめき」がやって来ることが多い。

あなたもそんな経験ありますよね。

          ☆

「作曲あれこれ」シリーズは
どうすれば「ひらめき」が来るのか?
具体的方法を見付けることが最終目標です。

terusannoyume at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2007年06月19日

作曲法あれこれ(7)

「F子さんの場合」

ある朝、F子さんのお母さんが、
「あなた、夜中にキーボード弾いていたでしょう。
うるさいから注意したのよ」と言うのです。
「え、私、弾いていない」とF子さんは答えたのですが、
部屋のドアを開けて注意したから間違いないと言います。

変なことを言う母だと思いながら自分の部屋に戻ると、
譜面台の五線紙に音符と歌詞が書いてある。
「あれー」と思って弾いてみると完成された曲になっている。
何と、眠っている間に曲が出来ていた。

歌詞も、曲想も、神様からの曲。
聖歌を無意識状態で作ってしまったのだ。
いや、天上界から聖歌が降りて来たのだ!

       ☆

このように曲が降りて来た作曲家は
昔からいたのでは?
しかし、本当のことを伝えてくれなかった。
「おかしい奴だ」と思われたくない。
女性なら「魔女だ」と言われて殺されたかも?

これからは、聞こえて来る人は
どんどん報告して下さい。
研究課題にして解明したいですね。

terusannoyume at 07:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2007年06月18日

作曲法あれこれ(6)

霊感によって曲が聞こえて来る人は、
大作曲家以外でも昔から沢山いたと思います。

現在でも、私の周りに何人もいます。

            ☆

「Y子さんの場合」

ピアノの前に座り2〜3分の間、深い呼吸を繰り返します。
そして、突然ピアノを弾き始めるのです。
本人の意識は、
ピアノを弾いていることはわかっているけれど、
全体がどんな曲になっているのかは、わからないようです。

1曲が終ると、また深い呼吸を繰り返してから、
普段の意識に戻ります。
しかし、その時には自分が何を弾いていたのか、
まったく覚えていないのです。

そこで、ある時からビデオカメラを録画状態にして、
ピアノを弾くことにしました。
1曲弾き終って録画を再生してみると、
「あら不思議!」
自分の両手が勝手に動いて、知らない曲を弾いている。
一ヵ所も間違えずにスムーズに弾いている。
完全に完成されたピアノ曲が「降りて来る」のです。
クラシック風もあれば、ポップス調の曲もある。

「あなたは信じられますか?」

私にとっては(何回も言いましたが)、当然の話です。
だってね、これは「チャネリング」と同じですよ。

あなたは「チャネリング」を知っていますか?
ちょうど20年ぐらい前に精神世界では
「バシャール」が流行ったのですが。
日本で「チャネリング」という言葉が出て来たのは、
その時からです。
私も、当時「バシャール」の本や、
カセットテープ、ビデオなどを楽しんでいました。

詳しい事は省略しますが、
「チャネリング」とは、
自分の体に「別の生命体」を入れると、
その「生命体」が話し始めるのです。
それを明るいステージで、
いろいろなメッセージを伝えたり、
どんな質問でも即座に答えてくれます。
「ダリル・アンカ」という人の中に入った生命体が
「バシャール」と名乗っていて本が何冊も出ています。

「チャネリング」をやる人を「チャネラー」と言います。
チャネラーも2〜3分、深い呼吸をしてから
チャネリング状態に入ります。
そして突然それまでとは違う口調で話し始めるのです。

自分の口を「他人?」に貸してしゃべらせる。
自分の手を「他人?」に貸してピアノを弾かせる。

似ていますよね。

チャネラーが普段の意識に戻った時、
ステージで何を話していたのか覚えていないのです。
これも、Y子さんと同じですよね。

話は少し変わりますが、
同じ「手を貸す」のでも、
ペンを持たせて書かせれば「自動書記」。
音符を書かせれば「モーツァルト」
童話を書かせれば「宮沢賢治」状態です。

この2人のことは別の機会に書く予定です。

それにしても、作曲法っていろいろあるんですね。

terusannoyume at 08:08|PermalinkComments(4)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2007年06月17日

作曲法あれこれ(5)

完成された曲(または一部分)が霊感で聞こえてくる。
それは大作曲家だけに与えられた特殊能力なのでしょうか?

いいえ、違います。
私は自信を持って言えます。
「なぜか?」
曲が聴こえてくる人を、直接(何人も)知っているからです。
本人達から(直接)話を聞いていますし、
曲も聴かせてもらいました。

あなたは信じられないかもしれませんが、
私には当たり前の話で、ごく普通のこと。
(このブログを読んでいる人の中にもいると思います。
よかったらコメントまたはメールして下さいね)

私が直接知っている人については、
今回から1人ずつ書きますね。
おもしろいのは、聞こえ方、やり方がそれぞれ違うこと。
同じ聞こえて来る現象でも、
完成させる方法はいろいろあるのですね。

          ☆

「K子さんの場合」

ある日の例です。
料理をしている時に,曲が来る気配を感じました。
「ちょっと待ってね、今忙しいから」
と言って料理を急いで終らせます。
そして、シンセの前に座り
「さあ、いいわよ」と許可を与えると
「さあー」と曲が降りて来て録音完了。
「一丁上がり!」=豆腐じゃないんだから、
「一曲上がり!」かな?
私が言うと冗談みたいですが事実ですよ。

直接話を聞いておもしろかったこと。

曲が聞こえて来た初期の頃は、
その曲のテンポどおりに聞こえて来ていたのが、
回数を重ねるごとに、テンポが段々速くなって来たそうです。
そして、ある時から「一瞬」で1曲が聞こえて来るようになった。

あなたもアイデアなどのひらめきが一瞬で来た体験あるでしょう?
普通、インスピレーションは、一瞬でわかるのですよね。

ですから一瞬で曲が聞こえても不思議ではないですよね。

           ☆

この話、信じられない人は無理に信じなくていいですよ。

次回は、別の人の場合を書きますね。
これは、もっと信じられないかも知れませんけれど。

terusannoyume at 18:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2007年06月16日

お久し振りね!

みなさん、こんにちは。お久し振りですね。
毎日「書こう書こう」と思っていたのですが、
「サボる」のも楽しくなっちゃって、ついつい遊んでしまいました。

「遊んで」と言っても本当に遊んでいた訳ではなく、
音楽家には重要な「極秘情報」を研究していました。

「極秘情報」なんて言うと、
あなたも知りたくなるでしょ?
え!「知りたくない」だって!
それじゃあ、話が進まないじゃんかよ!

え!「それなら、知りたい」だって!
「それなら」なんて!
何だか久し振りに登場したのに「やる気」なくなるなあ。
まあ、ええか。
知りたい人も、きっと一人ぐらいいると思うからね。

           ☆

実はね、「極秘情報」とは、

「インスピレーションは、どこから来るのか?」
「音楽家の霊感は、どうすれば得られるのか?」
「直感の訓練方法はあるのか?」

以上のようなテーマを追究していたのです。

このブログで「作曲あれこれ」に書きましたよね。
大作曲家は「どこからかメロディーが聞こえて来る」という話。

あなたは信じますか?

私は、120%信じています。
いや、信じるも信じないもありません。
「どっちなのよ!」(あなたの声)

つまり、「信じる」などというレベルの問題ではなくて、
「実際に、そのような現象がある」のだから、
「信じられない」という方がおかしいのです。

私は以前から自信をもって、この話題を取り上げていましたよね。
なぜだと思いますか?

実は、メロディーが聞こえて来る人を、直接知っているからです。
しかも、直接の知り合いは5〜6人、間接的な人ならもっといます。

それぞれの作品も聴きましたし、本人達から話も聞いています。

              ☆

さて、このテーマからブログを再開しようかなと思っています。

terusannoyume at 04:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2007年06月08日

テリーハーマン6月ライヴ

今月のライヴは、6月15日(金)です。

今回も楽しく演奏したいなと思っています。
ぜひ、来て下さいね。

「テリー・ハーマン・トリオ」ライヴ

ピアノ 坂元輝 / ベース 根市タカオ / ドラム サバオ渡辺

6月15日(金曜日)

代官山「CANDY」(イタリアン料理のレストラン)
TEL:03-5428-3311
開店 18:00
演奏 19:30

渋谷駅からバスに乗ると、お店の前で止まります。
詳しくは(メニュー、地図など)以下の案内を。
http://music-candy.com./information.htm

terusannoyume at 14:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ライヴ楽屋裏話 
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
Archives
カプースチン・ピアノ曲集