2019年02月17日

ジャズ理論を学ぶ前に

ジャズ理論を学ぶ前に、
楽典を理解しているか、
確認した方がいい。

音程、調性、コードの基礎知識など。

例えば音程も「C音」を基準にして
わかっている気になっていないか?

例えば「F♯音」から長6度上の音は?
短3度は?など、即座に答えられるか?

何の音からでも、すべての音程を答えられるか?

増4度と減5度の違いがわかるか?

ジャズ理論以前の楽典でも
知らないことが沢山あると思う。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0) コード進行の勉強 

2019年02月16日

2連覇おめでとう!

今日は以前から楽しみにしていた
将棋の第12回朝日杯オープン戦を
午前中から夕方までネットで観てしまった。

午前中は準決勝で、
午後2時半から決勝。

結果は知っていると思うけれど、
藤井聡太七段が2連覇を飾った。

本物の天才を観るのは楽しいね。

自分もがんばらなくては…。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0) 「日記」読まないでね! 

2019年02月15日

ジャズ・コード拡大解釈

前回までに学んだ両手コード、
あなたが作った片手コードなどは、
もう1つのスケールとも共用出来る。

どういうことかというと、
「ミクソ・リディアン」のコードは
「リディアン♭7」と共用出来る。

両者の違いは第4音だけ。
その第4音を省略したコードなので
共通して使えるわけだね。

「ミクソ・リディアン♭9、♭13」
のコードは「オルタード」と共用出来る。

これはテンションが一致するからだね。

それぞれのスケールは
ジャズ理論書で確認してみてね。

共通するテンションがあるので、
前回まで学んだコードが共通で使えるんだ。

もちろんそれぞれ特有の積み重ね方もある。


terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 | コード進行の勉強

2019年02月14日

本格的ジャズ・コード

前回の最後に書いた両手コードは、
数字の少ない順に並べた基本形。

Cのミクソ・リディアン
「ド、ミ、♭シ、レ、ラ」
(1、3、♭7、9、13)

このままでも1つの例として使える。

しかし
もう少し幅広いコードにしたい時は
3と9を1オクターブ上げるといい。

「ド、♭シ、ミ、ラ、レ」
(1、♭7、3、13、9)

左手で「ド、♭シ」(1、♭7)
右手で「ミ、ラ、レ」(3、13、9)

♭7と3はオクターブ以上離さないこと。
(そんなことは知っていると思うけれど)

<課題1>
このコードを12キーで弾こう。
まず1つのミクソ・リディアンを弾き
それに対応させてコードを弾いていく。
つまり12のミクソ・リディアンと
コードを関連付けて練習して覚える。

<課題2>
「ミクソ・リディアン♭9、♭13」
でも12キーで同じように練習しよう。

<基本形>
「ド、ミ、♭シ、♭レ、♭ラ」
(1、3、♭7、♭9、♭13)

☆スケールとコードは関連付けて覚えよう!


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年02月13日

重要なスケール新解釈

最近の記事で
「HmP5↓」
(完全5度下の和声的短音階)を例にして
説明していたけれど、練習の順番としては、
「ミクソ・リディアン」を先にした方がいい。

Cのミクソ・リディアン
「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、♭シ」

これに対して「CのHmP5↓」は
「ド、♭レ、ミ、ファ、ソ、♭ラ、♭シ」
だったよね。

でもね、この「HmP5↓」という名前は、
日本の理論書だけで輸入版の理論書では
「ミクソ・リディアン♭9、♭13」と
なっているものもある。

ミクソ・リディアンを12キーで弾ける人なら
このように考えた方が理解しやすいと思う。

復習してみよう。

スケール音を1つ置きに見ていくと
コード・トーンだったね。
そして各コード・トーンの間にある音が
経過音だった。(カッコ内の音)

Cのミクソ・リディアン
「ド(レ)ミ(ファ)ソ(ラ)♭シ」

Cのミクソ・リディアン♭9、♭13
「ド(♭レ)ミ(ファ)ソ(♭ラ)♭シ」

両者を比べるとコード・トーンは
まったく同じ「ド、ミ、ソ、♭シ」で
コードとしては使えない「ファ」も共通。

両者の違いは<残りの2つの音>で、
「(2=9)と(6=13)」に対して
「(♭2=♭9)と(♭6=♭13)」
ということになる。

つまりね、ミクソ・リディアンを先に
12キーでしっかり覚えておけば、
9と13を半音下に変えるだけで
「ミクソ・リディアン♭9、♭13」になる。

この2つのスケールはとても重要で
メジャー・キーのドミナント(坑掘砲任
「ミクソ・リディアン」を中心に使う。

マイナー・キーのドミナント(坑掘砲任
「ミクソ・リディアン♭9、♭13」を中心に使う。
(両者とも他のスケールも使えるけれど、
中心になるのがこの2つなので重要なんだ)

さて今回の話が理解出来たら、
ここから経過音、両手コード、片手のコードなど
最近学んだやり方で両方のスケールを練習しよう。

それぞれ12キーで少し大変と思うかもしれない。

でもね、自分が上手くなるために必要なことだし、
義務教育で仕方なしにやるわけでもないよね。

好きでやっていることなんだから、
楽しんで勉強&練習をしてほしい。

<勉強のヒント>
ルート入り両手コードの例

Cのミクソ・リディアン
「ド、ミ、♭シ、レ、ラ」
(1、3、♭7、9、13)

Cのミクソ・リディアン♭9、♭13
「ド、ミ、♭シ、♭レ、♭ラ」
(1、3、♭7、♭9、♭13)

両者とも第5音を省略。

12キーで練習しよう!


terusannoyume at 23:40|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年02月11日

音階をしっかり覚える

最近ずっと続いていたスケールの話は
そのままミクソ・リディアンにも応用出来る。

ところが他のスケールは注意すること。

6が13として使えなかったり、
逆に4が11として使えたり、
♭2が♭9として使えないスケールもある。

スケールによって
使えるテンションが違ってくるし、
使えない音も変わってくるということだね。

このへんのことは
ジャズ理論書をじっくり読んで研究すること。

いろいろなスケールをコード・トーン、
経過音、テンション、使えない音などを
しっかり理解して、ピアノで音を出して
覚えること。

地道な作業だけれど理論を理解して
練習した方が効率的に進歩すると思う。

何もわからず練習しても上達しないよね。

曲と並行して練習&勉強を楽しんで続けよう。


terusannoyume at 04:40|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年02月09日

ジャズ・ピアノ上達の近道

ジャズ理論書に出て来るスケールを
すべて12キーで弾いて覚えること。

それがアドリブ(即興演奏)の材料になるし、
ジャズ・コードを作る時にも必要だからだ。

この大切な話は最近ずっとしていたよね。

それから2オクターブの往復で弾くことも
話したし、その理由もその時に説明した。

それと<両手で弾くこと>は言ったかな?

これはね、スケール音がわかっていても
運指(指使い)を知らないと弾けない。

理論書に書いてあるDドリアンの例だけを見て
「これでドリアンはわかった」と勘違いして
実際には12キーで弾けない人が沢山いる。

C♯やG♯ドリアンでは音を間違えるし、
音がわかっても運指が悪いと弾けない。

前回も話したように基本的な課題は
何年も掛けてじっくり練習すること。
(曲と並行して)

それが
遠回りのように思えるかもしれないけれど
結果的に<上達の近道>になるんだよね。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年02月08日

応用して使えるように

最近話が続いていた
「C HmP5↓」の話を
Cの「ミクソ・リディアン」
に置き換えて書き出して
練習しよう。

「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、♭シ」


terusannoyume at 20:58|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年02月07日

上達するためには…

最近話している内容は
じっくり時間を掛けて取り組むといい。

私の教室でも曲(アドリブ)と並行して
スケールとコードの課題をやっている。

ジャズ・ピアノを弾くということは、
アドリブが出来ないといけない。

そのためにはいろいろな材料を知って、
それを使えるように訓練することが大切。

時間も掛かるし地道な作業だけれど、
上手くなるためにはやるしかないんだね。

少しずつでもいいから進んで行こう。


terusannoyume at 19:36|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年02月06日

片手コードへの応用(2)

またまた前回の続きです。
というよりも最近は話が
かなり前から続いています。

前回は両手コードから
片手で弾くコードを作りましたが、
実はもう1つあります。
これを知らないと困ることになります。

前回学んだコードは
以下の両手のコード
「ド、ミ、♭シ、♭レ、♭ラ」から
1番上の「♭ラ」を
1オクターブ下に持っていきました。

今回は下から2番目の「ミ」を
1オクターブ上に持っていきます。

左手ベース(ルート)「ド」のみ、
右手で「♭シ、♭レ、ミ、♭ラ、」

これで左手はベースを弾いて
右手で伴奏のコードを弾けます。

さらにこのコードを左手で弾けば、
右手はアドリブやメロディーを弾けます。

片手のコードを左手で弾く場合、
この2種類を知らないと困ることがあります。

左手コードをピアノで弾く音域が
限られているからです。

片方しか知らないと、あるコードは
高過ぎたり低過ぎたりしますので。

<課題>
スケール音と共にこれらのコードを
12キーで書き出してピアノで音を
確認しながら練習しましょう。


terusannoyume at 23:54|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年02月05日

片手コードへの応用

最近は話が続いています。

前回学んだコードは
「ド、ミ、♭シ、♭レ、♭ラ」
これは両手のコードでした。

今回は、
このコードを片手用にするため
1番上の「♭ラ」を
1オクターブ下に持って来ます。

左手ベース(ルート=ドのみ)
右手で「ミ、♭ラ、♭シ、♭レ」

これで左手はベースを弾いて
右手で伴奏のコードを弾けます。

さらに、このコードを左手で弾けば、
右手はアドリブやメロディーを弾けます。

最近連続して説明しているように
スケールの話からここまで関連しています。

ジャズ・ピアノ上達のためには
「スケールを覚えることが大切なんだ」
と理解出来たのではないかな?

ジャズ理論書を読んで、他のスケールも
このような方法でコードと関連付けて
12キーで練習しよう。


terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(4) 効果的なアドリブ上達法 

2019年02月04日

ジャズ・コードの作り方

前回の続きです。

CのHmP5↓(完全5度下のHm)は、
「ド、♭レ、ミ、ファ、ソ、♭ラ、♭シ」

このスケールを1つ置きに縦に積重ねると
「ド、ミ、ソ、♭シ、♭レ、ファ、♭ラ」

この内「ファ」は「sus4」なので除外する。
「ド、ミ、ソ、♭シ、♭レ、♭ラ」

ここまでが前回の話だったね。

今回の話は、
♭13(♭ラ)が上にある時、
5(ソ)も省略する。
(理由は短9度が出来るので…)


「ド、ミ、♭シ、♭レ、♭ラ」

左手で「ド、ミ、♭シ」
右手で「♭レ、♭ラ」を弾いてみよう。

これがジャズの両手コード
「C7(♭9、♭13)」になる。

このようにスケールとコードを
関連させて12キーで覚えていくといい。

このスケールだけでなく、
すべてのスケールをこのやり方で覚えよう。

最近連続して話したように練習すれば、
スケールをアドリブにも応用出来るし、
コードの組み立てにも使えることになる。

ジャズ・ピアノ上達のためには
ジャズ理論を学ばなくてはいけない
ということが、これでわかったと思う。

そして理論書に出て来るスケールを
すべて12キーでコードと関連付けて覚える。

これが大切なんだね。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年02月03日

スケールの覚え方(2)

数日前に書いた
「スケールの覚え方」
(2019.1.30)の続きです。

前回の復習。
スケールの7つの音の内、
4つのコード・トーンと
3つの経過音を理解すること。

今回はスケール音を
縦に3度ずつ積み重ねていく。

例えば、CのHmP5↓は、
「ド、♭レ、ミ、ファ、ソ、♭ラ、♭シ」

このスケールを1つ置きに見ていくと
コード・トーンだったね。
そして各コード・トーンの間にある音が
経過音だった。(カッコ内の音)

「ド(♭レ)ミ(ファ)ソ(♭ラ)♭シ」

今回は、この経過音をコード・トーンの
上(縦)に積み重ねる。

「ド、ミ、ソ、♭シ、♭レ、ファ、♭ラ」
下の4つが「C7」(コード・トーン)。

その上にある「♭レ」=♭9と
「♭ラ」=♭13はテンション。

「ファ」は11ではなく、
4でsus4の時のみ3の代わりに使う。

4は「C7」ではコード・トーンでも
テンションでもないので、
コードとしては使えない。

アドリブで経過音や
アプローチ・ノートとしてなら使える。

以上のようにスケールを覚える時は
前回の方法の次に縦にしても覚える。

横に並べたものがスケールで
縦に並べたものがコードになる。

ジャズ・ピアノ上達には
スケールを確実に覚えることが重要課題。

スケールはアドリブのためだけでなく、
ジャズ・コードを作る時にも必要だから。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年02月01日

上手くなりたい人は

ジャズ・ピアノを上手くなりたい人は
このブログに書いた最近の記事を、
じっくり読んで練習に取り入れるといい。

「自分は上級者だから関係ない」
と思わない方がいい。

私が50年教えてきた経験から言うと
ある程度弾ける人でも基本的なことを
弾かせると完璧ではない。

例えば、
オルタード・スケールを
12キーで弾かせると、
必ずどこかで間違える。
(他のスケールでも…)

途中で間違えたのを注意せずに
黙っていると、次のキーに行ってしまう。

間違えたことを
まったく気付いていない。

「ちょっと待って、今間違っていたよ」
と言うと「え?」という顔をする。

家で練習していても
誰も注意してくれないので
自分では気が付かないで弾いている。

基本課題などつまらないと思って
やらない人もいるだろうけれど、
じっくりやりたい人は
1音ずつ確認しながら
慎重に練習することだね。


terusannoyume at 23:15|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年01月31日

続けることが大事だね

ブログを書かない時は、
ずっとサボってしまう。

でも最近は調子よく進んでいるよね。

習慣にすると上手くいくんだね。

ピアノの練習でも、
あるいは
基本課題でも、
習慣にするといい。

あなたはすでに練習が習慣になっている
と思うけれど、サボっている人は今から
練習&勉強を続けよう。

ほんの少しでもいいから毎日やるといい。

そうするといつの間にか習慣になっている。


terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(0) 「日記」読まないでね! 

2019年01月30日

スケールの覚え方

スケールの7つの音を
漠然と覚えようとしても
なかなか覚えられない。

例えば、HmP5↓を
12キーで覚えるのは大変だよね。

CのHmP5↓を覚える時、
「ド、♭レ、ミ、ファ、ソ、♭ラ、♭シ」
このスケールを1つ置きに
まずコード・トーンを見る。

「ド(♭レ)ミ(ファ)ソ(♭ラ)♭シ」

そうすると7つの音の内、
4つの音は確実に覚えられるよね。

「ド、ミ、ソ、♭シ」=「C7」だね。

次に残りの3音を覚えればいい。
1.「ド、ミ」の間は「♭レ」
2.「ミ、ソ」の間は「ファ」
3.「ソ、♭シ」の間は「♭ラ」

この1.2.3を別々に練習する。

各コード・トーン(3度音程)の
経過音として覚えると、
コード・トーンだけのアドリブと
経過音を入れたアドリブを
即座に切り替えられる。

この3度音程の経過音入りを
隣の3度音程に上でも下でも
つなげていけば自動的にスケールになる。

意味わかるかな?
ちょっと説明が悪いので、
よく考えて練習してみてね。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年01月29日

確実に覚えることだ

なるべく楽をして上手くなろう
と思う人がいるけれど、
それはダメだよね。

楽というよりも手抜きだね。

例えば、
Dドリアンは全音下のメジャースケールを〜
というように、何かに置き換えて覚えるやり方。

だってね、
曲の中にm7コードが何種類も出て来たら
その度に「えーと全音下は?」って考えるの?

そんなこと、どんどん進んで行く曲の中で
出来るのかな?

C♯ドリアンなら「C♯音」から即座に
弾けないと実際の演奏には使えないよ。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年01月28日

スケールの練習方法

アドリブの時に使う各種スケール。

例えば、ドリアン、ミクソ・リディアン、
オルタード、HmP5↓、その他など。

すべてのスケールを
12キーで弾けるようにすること。

独習ではなかなかやらないと思うので、
教室では宿題にしてやらせているけれど、
その時は必ず2オクターブの往復で
弾かせる。

それには意味があって、
1オクターブでは間違えないけれど
2オクターブ目で間違う場合が多い。

距離が長いと頭が混乱するからか?

それと下降型で間違える場合も多い。

スケールというと下から覚えている。

上から下に向かって覚えていないので
やはり頭が混乱するのかな?


terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年01月27日

わかっているつもり?

あまりにも当たり前の基本は、
わかっている気になっている。

例えば「ドリアンは?」というと
「知ってますよ。
レから始まるスケールでしょう」

「じゃあ、G♯ドリアンを弾いてみて」
「B♭ドリアンは?C♯ドリアンは?」

<知っている>ということは、
すべて(12)のドリアンを
1音も間違えないで
即座に弾けることでしょう。

でもDドリアンを知っているだけなのに
自分はすべてのドリアンを弾けると
思い込んでいる。(勘違いだよね)

このような例が他にも沢山ある。

本当に基本的なことを
わかっているのだろうか?

もう1度確認した方がいいかもしれない。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2019年01月26日

基本が大切なのだけど…

基本が大切ということは
誰でも知っていると思う。

そして自分はすでに基本は出来ている、
知っていると思っている。

でも、それは勘違いかもしれない。

実際に基本コードや各種スケールを
12キーで弾かせると、
必ずどこかで間違える。

100%すべて1音も間違えない人は
ほとんどいない。

みんな復習した方がいいかも?


terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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