2007年01月06日

知らなくても知らん顔?

「何でジャズ・ピアノを教わりに行くのか理解出来ない」
 という人がいました。
「それって、どういう意味?」と聞くと
「ジャズの曲集を買って来て、弾けばいいだけじゃないの」
 と言うのです。

あなたは、この人のどこがおかしいのか、わかりますか?

「ジャズは、譜面に書いてあることを弾いている」
 と思っているのです。

ジャズは即興、その場で弾いている。
「同じ人が同じ曲を、もう1度弾いても
まったく同じ演奏は出来ない」とは
夢にも思っていないのですね。

無理もありません。
子供の頃からクラシック・ピアノのレッスンといえば
譜面をひたすら弾くことだったのですから。
ジャズも当然、すべて譜面に書かれていると思いますよね。
だから、ジャズの譜面を買って来て弾けば
わざわざ教わりに行くことはないと、信じ切っていたのです。

この話は、別の先生から聞いた実話です。
さすがに私の教室には、このような人は来ませんでした。
それで「へえー」と思って、すごく印象に残っているのです。

しかし、よく考えてみると、世の中には勘違いしている人が
まだまだ沢山いるような気がします。
いやいや、勘違いしている人の方が
圧倒的に多いような気がしてきました。

ひょっとして、あなたは大丈夫でしょうね?
いや、失礼しました。
一応、念のために聞いただけです。

もし知らなかった人は、今日から
「当然、知っていたわよ」
という顔で生きて行きましょうね。
「知らなくても、知らん顔?」
人生、きっとうまくいきますから。


terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(1)TrackBack(0)初心者でも必ず弾けるよ 

2007年01月05日

双子の美人姉妹を見分けるような?

あなたは、区別できますか?

「ジャズ・ピアニスト」と「ラウンジ・ピアニスト」の違い。

大変よく似ているので
普通の人は区別がつきません。

簡単に言ってしまえば
ホテルのバーやラウンジで弾いている人が
ラウンジ・ピアニスト。

ジャズ専門のライヴ・ハウスで弾いている人が
ジャズ・ピアニストということになります。

ところが、そう簡単に分類出来ない場合があります。

例えば、
ジャズ・ピアニストが生活(収入)のために
ラウンジで弾いている場合です。

何を基準にして聞き分けるのでしょう?

まず、
「テーマの後にアドリブを弾いているか?」
つまり
「即興演奏をしているか」ということです。

次に
「コードがジャズのサウンドか?」
専門的に言うと、
「テンションの入ったコードを使っているか?」

ただし、この2つ(アドリブとジャズ・コード)を
丸暗記で弾いていた場合は区別がつきません。

別の日に、もう1度同じ曲を聴いて、
アドリブがまったく同じ演奏だったら
ジャズ・ピアニストではありません。

でも、本当は「ノリ」でわかります。
ジャズ独特のリズムの乗り方なのですが、
これを文章で説明することは困難です。

それから、
「どちらのスタイルがいい、悪い」
は、ありませんよ。聞く人の好みですから。
美人姉妹、どちらもいいでしょう??

この話は、また別の機会にしましょうね。

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2007年01月04日

弾けない人ほど弾けるピアノ不思議物語

ピアノを弾ける人よりも弾けない人の方が
「上手い」という不思議現象の話をします。

クラシックを30年やっていたA子さん。
ジャズは、あまり聞いたことがありません。

ピアノは、まったく弾けないけれど
ジャズを聴き始めて3年のB君。

この2人に
ジャズの簡単な即興課題を弾かせた場合
「どちらがジャズらしく弾ける」と思いますか?

あなたは、もう想像がつきますよね?
そうです、B君なのです。
不思議だと思いませんか?

ピアノなんて弾いた事がないので、
指はモタモタしています。
でも、ジャズらしいのです。

A子さんは、指は動くのですが
全然ジャズらしくないのです。

ピアノの技術を比べたらA子さんの方が
上手いに決まっています。
いや、比べるのも失礼ですよね。

でも、「ジャズらしく」という条件を付けると
話が逆転してしまうのです。

A子さんも、ジャズを聴くようにすれば
指は動くのですから上達しますよ。

別の例を出しましょう。

長文読解が得意な大学生と、
外国人の子供と毎日遊んでいる日本人の子供。

「どちらが英語らしく会話(発音)出来るでしょう?」

この例も、多分、子供でしょうね。

語学の勉強、特に会話は「聞くこと」、
音楽、特にジャズも「聴くこと」が大切なのです。
語学と音楽の上達法は共通しています。
共に「耳から」が重要課題。

私が、ピアノを弾けない人たちに
「あなたは絶対にピアノが弾けるのですよ」
と、メッセージを送っているのは
即興演奏なら、たどたどしくてもいいからです。

今は、指が動かなくてもいい。
楽しんで弾いている内に、動くようになりますから。

ぜひ、みんなが即興をやる気になってほしいですね。

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)初心者でも必ず弾けるよ 

2007年01月03日

ピアノが上手くなるコツ(1)

「初見」について

「初見(しょけん)」=「はつみ」と読まないでね。

譜面を初めて弾く時に
始めから終りまで
止まらないで弾くこと。

途中で止まらないで弾くなんて、
これは難しいですよ。
普通は、どこかで止まってしまいます。

パソコンのブラインド・タッチを
思い浮かべて下さい。
両手の指をフルに動かして
素早く入力していく。
憧れちゃいますよね。

あなたはパソコンで文字を入力する時は
ブラインド・タッチですか?
私は、得意(特異)の1本指入力です。

ブラインド・タッチの訓練ソフトは
いろいろありますが、
共通する約束事は
「画面から目を離さない」で訓練すること。

これを、さらに拡大、拡張したものが
「ピアノのブラインド・タッチ」
と思って下さい。
「譜面から目を離さないで弾く」。

パソコン・キーボードでのホーム・ポジションは
左手は、ASDF(小指から人差し指) 
右手は、JKL;(人差し指から小指)

ピアノ(キーボード)のホーム・ポジションは
右手は、中央C(ド)に親指。
左手は、中央Cよりオクターブ下のC(ド)に小指(親指)。
(これは「仮に」です。曲のキーによっても変わります)。

<実際の訓練法>
鍵盤を見ないで、次の課題を。

右手の親指を、中央のド(C)に置き
右方向へ1オクターブ上のドまでの各音程を弾く。

左手は、
ドに小指を置いた場合は
右方向へ音が上がっていきます。

ドに親指を置いた場合は
左方向に音が下がっていきます。

各音程を練習して下さい。

次に、2オクターブへと説明が進みますが、
これを全部文章で書くと
書く私も、読むあなたも苦痛ですので
あとは自分で工夫して下さい。
ここまでの話をヒントにすれば
一人でも考えられます。

もっと実践的で効果的な方法は
簡単なアレンジの譜面を選んで、
視線を譜面から離さないで弾いてみましょう。
鍵盤を見てしまったら罰ゲームをして下さい。
罰は「おまんじゅうを食べる」にしておいて
私は、わざと何回も間違えて、沢山の(省略)。

今回の訓練法は、以前取り上げた
「目をつぶって弾く」に関係しているのですが
別の機会にまとめますね。



terusannoyume at 20:45|PermalinkComments(7)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2007年01月02日

一石二鳥のピアノ上達法!

私は怠け者で、ピアノの練習をサボります。
そこで
「楽しく練習する方法はないか」
と考えたのが
「怠け者のための一石二鳥ピアノ練習法」です。

私は、ここ数日、DVDを観ていました。
「認知行動療法」のDVDです。
これは、私や、あなたが
「どうしたらピアノが上手くなるか」
効果的な学習方法に応用するためです。

私は、以前から心理療法の本はいろいろ読んでいました。
ただし、読んでいるだけで、どれだけ応用出来たかは疑問です。
しかし、今回は
本(文字)だけ読むよりも
映像で観たので、とても分かりやすかったです。
「認知行動療法」については、
今回のテーマに関係ありませんので、
いつか改めて紹介するかもしれません。

さて、ここからが今回の本題です。

私は、ビデオやDVDなどを観ている時、
4オクターブのキーボードをひざの上に乗せて
フィンガー・トレーニングをやっています。

キーボードは
データ入力用のものですから音は出ません。
ビデオやDVDの音を聞きながらですから、
キーボードの音は出ない方がいいのです。
それに軽いので、ひざの上に乗せても大丈夫。

2〜3オクターブのキーボードでもいいのですが
4オクターブあると両手の練習が出来るのです。
1オクターブでも片手ずつ弾けば使えますけれど。

映画は2時間ぐらいあります。
この時間を練習に利用出来たら有意義ですよね。

目と耳は映画を楽しみ、
両手は、指の訓練。
「ああ、楽しいな!」という感じです。
これなら怠け者の私でも、本当に楽しく練習出来ます。
一石二鳥テル式怠け者ピアノ練習法の完成です。

ただし、映画の2時間、
ずっと指を動かしている訳ではありません。
適当に指は休ませます。
いやいや、違います。
映画の重要な場面では、自然に指が止まります。
「愛の告白」シーンでは、指も「シーン」となるのです!


terusannoyume at 04:34|PermalinkComments(4)TrackBack(0)テクニック向上を目指して 

2007年01月01日

つい話してしまったよ!

2007年
明けまして おめでとうございます。

このブログを始めたのが去年(06)11月の中頃。
約40日、まだ2ヶ月にもなっていません。
ですから試行錯誤の段階が続いています。

あなたに伝えたいことが沢山あります。
それで1年前(もっと前かな?)から
「いつかブログをやろう」と思っていました。

「やるからには、ちゃんと準備してから」
と思っていたのですが、
 そうすると
「いつになったらやるの?」
「もう少し考えてから」の繰り返し。
時間ばかりが経過していくだけなのです。

これでは何も進みません。
インターネット、メールすらやったことのない者が、
ブログなんて、とんでもない話です。
しかし、とにかくスタートさせること。
細かいことは、やりながら修正していけばいい。

そんな感じで始めましたので、
初級、中級、上級者への話が混ざり合い
あなたは読みにくくて仕方がないかもしれません。

将来は、テーマ別にブログをいくつかに分けることも考えています。
ピアノだけでも分けられるのに、ピアノ以外にもテーマがあるのです。

たとえば、
「ジャズ・ヴォーカル」のブログ。

京都のドリーム音楽院ではヴォーカルの生徒中心です。
女性ジャズ・ヴォーカリストを育てているのです。

「読書案内」のブログ。

実は、私はピアノを教えている時間よりも
本を読んでいる時間の方が何10倍も多いのです。
19才の時からジャズを教え始めたと、前に話しましたよね。
その時から私は週休5日なのです。
つまり、週に2日働いて、残りの5日間は本を読んで(遊んで)来たのです。

「あ!この話の続きは大変に長くなるので別の機会にしますね」

「心の世界」のブログ。
「精神世界」「成功哲学」「心理療法」など。

それぞれ独立したブログでもいいのですが、
あまり拡げ過ぎても支離滅裂になりますよね。
私が書くのですから、これらの話と音楽が関係しています。

「あなたが音楽を効果的に学んでいくには?」
「音楽家、いえ、人間として、どう生きるか」
という大問題にまで話が発展します。

「あ!この話題も、この辺でやめます」
このテーマだけでも何年も、いや一生かかるかも?

新年から、とんでもない話の展開になってしまいました。

今年も、よろしくお願いしますね。


terusannoyume at 02:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2006年12月28日

譜面、読めなくてもいいの?

「譜面は、読めた方がいいに決まっています」
 と言いたいところですが、
実は
「読めなくてもいい場合」
さらに
「読めない方がいい場合」
もあります。

「読めない方がいい?」
そんなことが、本当にあるのでしょうか。

いろいろな場合を説明していきましょう。

まず、
「読めた方がいい場合」
いや、
「読めなくてはいけない場合」です。
 クラシックは、
 譜面が読めなくては話になりません。
 絶対条件です。

「読めなくてもいい場合」
 完全な即興演奏の場合、読む必要がありません。
 すべて即興なのですから。(譜面はないので)
 ただし、必要な時もありますから
 出来れば少しでも読めた方がいいですけれど。

「読めない方が良かった場合」
 私は沢山の生徒を教えてきましたが、
 次のようなことがよくあります。
 
 スケールやコードを覚えてくる課題を出すと
 譜面を読める人は、すぐに弾けてしまうので
 出来た気になり、覚えてこないのです。

ところが 
 譜面を読めない人は、覚えるしか道はないので
 何百回も繰り返して弾き、必死に覚えます。
 だから確実に課題をマスターしてくるのです。

おもしろいでしょう?
 普通に考えたら譜面が読めないのは欠点なのに、
 長所に変わるのですから。

もちろん、一番いいのは、
 両方出来る人ですよ。(当然ですが)
つまり
 譜面も読めて、課題もしっかり覚える人です。


terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)初心者でも必ず弾けるよ 

2006年12月27日

ライブドア社長がピアノを弾けるようになる計画(第3回)

社長が、
オリジナル曲「ライブドア・ブルース」を作曲し、
その曲を社長自身が
ピアノ・トリオで演奏するまでの成長記録。

「ここまでは
音楽をやったことがない人でも
充分に実現可能です」

一般の人たちには
「常識では考えられないこと」でしょうから
インパクトがあるのでは?

でも、本当に実現可能です。
この先を読めば納得出来ますよ。

私の計画は
シリーズ化してもいいと思っています。

上の例のように
1人の生徒がレッスンを続け、
その様子を毎回録音、録画して
上達していく過程をネットで配信する。

これなら視聴者(あなた)も
共に進歩向上していけます。

それから上の例で
「オリジナルなんて素人が作れるのか?」
と疑問に思う方がいるかもしれませんが、
「すぐ出来ます」。

曲は、すでに存在しています。
どこに?
社長のココロの中で、この世に生まれ出るのを
待っている段階です。
ただ残念なことに、
本人はそんなことを夢にも思っていないし
思ったとしても
どうすれば出現するのか、わからない状態なのです。
コツを教えれば
本人自身の指先からメロディが出て来ます。

ここで言っていることは、
すべて「あなた」にも当てはまります。
あなたのココロの中にも、沢山のメロディがあります。
説明が重複するので省略しますが
上の文章の
「曲は、すでに存在」のところから
「社長」を「あなた」に置き換えて読み直して下さい。

読み返しましたか?
もう少し、具体的に説明しますと
オーケストラの曲を作る訳ではありません。
「ポップスや、歌謡曲を作れ」とも言っていません。

実は、私は作曲も教えていて、
少し音楽をやっている人に
コツを教えれば、いくらでも曲は作れます。
ポップス、ジャズ、歌謡曲、何でも大丈夫。

しかし、いま対象にしているのは
音楽をまったくやったことがない人の場合です。
このような時でも、私がいくつかの質問をし、
それに生徒が答えていけば、その場で作れます。

あなたはジャズの曲で
「Cジャム・ブルース」を知っていますか?
知らなくてもいいですよ。
いま説明しますからね。
この曲は、たった2つの音で出来ています。
しかも、とても簡単なモチーフの繰り返しです。
このような曲なら素人の方でも
ヒントさえ与えれば、すぐに作れます。

ちなみに
「ブルース」は、5つの音で充分。
カッコいい曲が誰でもすぐに作れます。

それから、あなたには
もう1つの疑問があるかもしれません。
「素人がピアノ・トリオなど出来るのか?」

クラシック・ピアノを
20年、30年やっている人でも
トリオでアドリブ(即興)は出来ません。
あなたの頭は、ますます混乱しましたか?
「ピアノを弾ける人が出来ないことを、
何でピアノが弾けない人が出来るのか」
「出来る訳がないではないか」
と思っていませんか?

この考えの「間違い」は
クラシックとジャズを
同じ土俵の上に乗せて比べるからです。

まったく「別のもの」と思って下さい。

簡単に説明しますと
クラシックは、譜面を忠実に再現すること。
ジャズは、即興演奏。
極端に言えば、譜面が読めなくても
即興さえ出来ればいいのです。
これに関しては、大変に重要な話ですので
このブログで
さらに詳しく説明していく予定です。
(いまは長くなるので省略します)

ですから
「作曲」でも、「ピアノ即興演奏」でも
その人のレベルに応じて、いや、
とてもレベルなんて言えない人が来ても
それなりの指導法があるのです。

今回(第3回)の始めに
「ここまでは、
音楽をやったことがない人でも
充分に実現可能です」
と言ったのは
すべて私の中に根拠があるからです。

そして、それは
あなたも含む、世の中の人
全員へのメッセージなのです。

最後に
今回(連続3回)の「まとめ」です。

私が言いたかったことの「ポイント」は
次のことです。

「音楽をやったことがない人でも
ここまで出来る」

ならば、

「多少でも、音楽をやったことがある人なら、
もっとすごいことが出来ますよ」
という
「あなたへのメッセージ」
なのです。

長い間、読んでいただいて
ありがとうございました。


terusannoyume at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)初心者でも必ず弾けるよ 

2006年12月26日

あなたの人生の目的は?

あなたは
何をするために
生まれて来たのでしょう?
仕事か、趣味か、
あなたが
1番楽しいこと。

一生懸命になれること。

自分が楽しく、
他人も喜んでくれること。
それが、
あなたの人生の目的かも?
とにかく
自分が好きなことを、
深めて行きましょう。

そうすれば
あなたの人生の目的が
見えてくる。

自分の一生をかけて
追求していくこと。

大切に
育てていって下さい。

terusannoyume at 05:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2006年12月24日

夢をあきらめないで

あなたの夢は何ですか?

挑戦してみたいことは?

その夢や
挑戦したいことは
いつから始めますか?

すぐに始めましよう。

悩んでいるよりも
行動に移すこと。

考えているだけでは
何も変わりません。

行動して得たことは
あなたの宝物です。

さあ、第一歩を踏み出して。

terusannoyume at 19:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2006年12月22日

ライブドア社長がピアノを弾けるようになる計画(第2回)

「なぜ、社長を、
ピアノが弾けるようにしてしまおう
と思ったのか、理由をお聞かせ下さい?」

「人々を幸せにするためです。
そして日本の発展のためです」

「話が飛躍し過ぎて、よくわかりませんが」

「そうでしょうね。順序だてて説明しますね」

高齢に差し掛かった方が
新しいことに挑戦している。
人々はその姿を見て感動します。

「自分も前からやりたかったことを始めよう」
「今からでも遅くないんだ」と。

社長がピアノに挑戦することにより
多くの人がその姿を手本として、
それぞれの夢に向かって歩み出すのです。

「しかし、ただでさえ忙しい社長が
ピアノを練習する時間なんてないのでは」

「いえ、大丈夫です。
手品の種明かしと同じで
やり方さえ教われば、その場で弾けます」
(これは秘伝ですが、社長に伝授します)
「世間の人は
<ピアノは相当練習しないと弾けない>
と思い込んでいますから、
社長も、忙しい仕事の合間をぬって
苦労して習得したように演技しておけば
人々が勝手に尊敬してくれます。
実際は
今まで通り仕事をしていればいい。
たまに復習する程度で充分です」

この秘伝伝授の儀式をすべて録音、録画して
ネット上で配信する。

収録の時、社員たちは観客になり、
社長の健闘(拳闘、ピアノとの格闘)を観ながら、
みんなで楽しく過ごす。

社長は、
みんなに笑われる代償として
ピアノが弾けるようになり、
バイクの他に、ジャズ・ピアノも趣味に加わる。
(老後の楽しみが一つ増えてよいのでは?)

社長に対して、視聴者も親しみがわき、
人気も急上昇。株価も急上昇。(ボーナスも?)
なぜなら、
視聴者は、悪戦苦闘している人を応援したくなる。

ついでに
1月発売の新刊書出版記念イベントにて
お客様に感謝の気持ちを表現する曲を弾く。
(隠し芸で、バイク乗り回せないでしょう)

司会者「いつからピアノをやっていたのですか?」
 社長「3日前に突然」
司会者「切っ掛けは?」
 社長「神の計画だそうで」
司会者「演奏する曲名は?」
 社長「<本を買ってくれてありがとう>です」
(その場で、感じていることを適当に言えばいい)
(即興演奏なんだから、もともと曲名なんてない)

これで上手くいけば皆さんに喜んでいただける。
仮に間違えて失敗しても、かえって大うけ。
隠し芸は、下手な方がみんな楽しくていい。
社長は、どちらに転んでも人気急上昇。
そのおかげで、本も予想以上に売れて
出版社の人も、幸せいっぱい。

この時の様子もネットで配信してしまおう。

さて、話は元に戻って

視聴者(あなた)は、
私が社長に秘伝を授けている様子を
ネット上で、すべて盗み見てしまう。
「なるほど、こうすれば誰でも弾ける訳だ」
と、目からウロコ状態になる。
即興ピアノなら、誰でも弾けることを理解し
自分にも無限の可能性があることを知る。
明日への希望が持て、生きる喜びを得る。

私は
ブログに百万字の文字を書くよりも、
1回映像を観てもらった方が
説得力が増す。
「誰にでもピアノは弾ける」と
私がいくら力説しても
最近私のことを知ったほとんどの人たちは
本気にしないだろう。
だから音声のみでもいい。
文字だけより数十倍の効果があるはずだ。
「百聞は一見に如(し)かず」

誰も損する人はいない。
いや、誰もが得をする。

みんなが幸せになれる。
全員がハッピーになる。

「おお!何と素晴らしき神の計画!」

ブログの新たな可能性に貢献出来る。
ブログ開設4年目は、
上質で貴重な情報をどんどん出そう。
しかも、この情報は、世界初だ!
まだ、ネットでは、どこもやっていない。

これで
日本の未来が光輝く。

どうですか?みなさん。
「こんな番組、観たくありませんか?」

まだ続く、このテーマ。
第3回目は、27日(水)に投稿予定。
その理由は
「今日から、また京都です。ネットの契約をしていなくて
長文が送れません。別のテーマで短文を送りますね」
お楽しみに!


terusannoyume at 14:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)初心者でも必ず弾けるよ 

2006年12月21日

ライブドア社長がピアノを弾けるようになる計画(第1回)

 あるラジオ放送の始めに

「今から、ピアノを弾けない人たちを、
1時間以内に弾けるようにしてみせます」

 こう宣言して、その番組はスタートした。

本番の直前に紹介された3人。
 もちろん初対面だ。

1人目は、細面の美人。
譜面通りにピアノを弾けるけれど
即興演奏は出来ない。
過去にピアノをやっていた人も
このタイプに含む。(Aタイプ)
クラシックの人は、このタイプだ。

2人目の男性は、
ピアノ以外の楽器はやったことがあるけれど、
ピアノは弾けない。(Bタイプ)

3人目は、明るい性格の女の子。
楽器の経験は、まったくない。
当然、ピアノは弾けないし、
本人も弾けるとは思っていない。(Cタイプ)
このタイプの人がすぐに弾けるなら、
世の中の人は、全員が弾けることになる。

視聴者は、この3人のタイプのどれかに当てはまる。
(これ以外は、ジャズピアノ経験者がいるが
弾けて当たり前と思われてしまうので除外)

この3タイプは、番組担当者にお願いして
あらかじめ探しておいていただいた。
(と言っても、その辺にいる人を連れて来れば
3タイプのどれかに当てはまる)。

もし、この3人が弾けるようになるなら
日本全国の人たち全員が弾けることになる。

ぶっつけ本番で番組がスタートした。
スタジオ内には見学者もいて、
みんなで大笑いしながら番組は進んでいく。

「実は、実話なんです。この番組」
「今からちょうど30年前に私がやりました」
(事件の犯人のセリフみたいだ)

そして
番組は、無事に終った。
みなさん、結果はどうなったと思います。

後日談として、視聴者からのリクエストで
この番組は何回も再放送されたそうです。

だって、こんな企画、いままでに観たことも、
聴いたこともないでしょう?
ピアノ弾けない人たちを、番組時間内に
弾けるようにするんですよ。
初対面。練習して来た訳じゃない。

最近テレビで、ピアノを弾けない芸能人に
練習させて弾かせる番組がありました。
これは弾かされる人は、大変ですね。
忙しいタレント業の合間に練習するのですから。

その点、私の企画は何も練習する必要がないので
気楽です。(かえって不安かな?)
なんたって即興演奏なんですから、その場で弾く。
生徒役の人も、私も、一体どうなるのかわからない。
リハーサルなし、いきなり本番。
録画、録音している人たちも先の展開が読めない。
ジャズは、アドリブ(即興)が命。
予期せぬことも起こる。
だから、スリリングで、おもしろい。

もちろん私が教えるのですから、
誰が来ようが、100%弾けます。
(サルは無理かも?)
(友達にサルがいないのでわからない?)
生徒役は安心していて大丈夫。
もう40年も教えてきたのですからね。
相手が出来る範囲でやりますので。

この企画、その後、他のラジオ局でもやりました。
30年前に、こんなことをやった私ですが、
ふと思ったんです。

「今の時代なら、ネット上で出来るのでは」と。

そこで、さらに考えた。
「そうだ!」
ブログを書かせていただいているお礼に

「ライブドアの社長さんに、ピアノを弾かせてしまおう」

本人も、社員も、そして、あなたも、
「それは無理だよ」と言うでしょう。
「いや、私なら絶対に絶対に出来ます!」
(中国3000年の歴史。私は教育歴40年)
(急に自分が小さく見えてきて心がぐらつく)

ここから、いよいよ、本題に入ります。
私からの素晴らしい提案です。
「ああ!なんと大それた神の計画なのでしょう!」
(この筆者は、自己陶酔型ですので、
読者の方はくれぐれもご注意下さい)

次回の投稿(第2回)へ続く。お楽しみに!


terusannoyume at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)初心者でも必ず弾けるよ 

2006年12月20日

「即興ピアノ」独習のすすめ

「ヴォーカリストは歌だけ歌っていればいい」
 という考え方もあります。
しかし、私の考えは違います。
「1曲でもいい。弾き語りが出来たら楽しいのでは?」
 と、思うのです。
また、すべての楽器の人たちにも
「作曲や、編曲が出来た方がいいよね」
「それには、キーボードが弾ける方がいいよ」
と、提案したいのです。

音楽大学では、管、弦、打楽器の人たちも
「ピアノ」と「ソルフェージュ」をやらされます。
「ソルフェージュ」というのは
楽譜を見て音名で歌うことです。
音楽の基礎教育である
読譜、聴音、音楽理論、表現力、リズム感
などを含めていう場合もあります。

自分の専門楽器とは別に、
全員が「ピアノ」と「歌」をやらされるのです。
ただし、副科ですから特別に上手くなくてもいい。
音楽家として最低限の
基礎能力を身に付ければいい。

ところが、
ロック、ポップス、ジャズなどでは
自分の専門楽器だけを
やっていればいい(と思っている?)人たちがいる。

強制的に「ピアノ」や「歌」をやらされることはない。

そこで、私は、
「ピアノが弾けない人は
縛り付けて、こちょこちょ、くすぐる刑にすればいい」
と、思うこともありました。
しかし、
この刑に「快感を覚える人がいるかも?」と思い
刑のことは考えるのをあきらめました。

「あ!何を言っているんでしょう。私は」

あなたは、このブログをしばらく読み続ければ
「無料で」、ピアノが弾けるようになります。
(ライブドアの社長と社員の皆様に感謝してね)。

「弾けるようになる」と言っても、「現在より少しは」ですよ。

専門的なことは、
日本全国の駅前に教室があるでしょう?
または、
会社、自宅の近くにある個人の教室に行って下さいね。

私は、このブログを通じて
「全国のピアノを弾けない人たちを弾けるようにしよう」
と思っています。
また、
「譜面通りなら弾けるけれど」
というピアノ経験者たちにも、
「もっと自由に即興演奏が出来たら楽しいよ」
と、提案する予定です。

この「とんでもない計画」、
「ブログの新たな可能性」に
 私は挑戦したい。
 いえ、挑戦させて下さい。

それには、あなたの協力が必要です。
人類初の試みを、
ぜひ、お友達に知らせて下さいね。
特に、
ピアノが弾けるとは思っていない人たちに
読んでほしい。

さて、
私が
「何を根拠に」
「自信を持って」
「大それたことを言えるのか?」
それは、次回投稿する予定の
「ライブドア社長がピアノを弾けるようになる計画」

これを読めば、あなたにも
「まだまだ無限の可能性がある」と
気付きますよ。
お楽しみに!


terusannoyume at 15:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)初心者でも必ず弾けるよ 

2006年12月19日

独習法を試しています

ブログ始めて一ヶ月。
あの日、自分の書いたものがネット上に出るのだろうかと
半信半疑でした。

そして今日、携帯から投稿する実験をしています。
パソコンの前にゆっくり座っていられないので、
これは大切な実験です。

この前、京都からPDAで投稿する実験に大成功しましたが、
今回は、どうなるのでしょうか?
あなたには当たり前のことでも、私には画期的なことなのです。
誰かに教わる訳ではないので時間が掛かります。
しかし、いつか、あなたに教えることになる
「物事の独習法」を試しているのです。

「気長に待っててね」

terusannoyume at 03:06|PermalinkComments(6)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2006年12月17日

音楽を学ぶ基本姿勢

ヴォーカリストは、
歌だけ歌っていればいいのかな?

ドラマーは、
リズムのことだけ研究していればいいの?

クラシック・ピアノ学習者は、
譜面通りに弾くだけで満足なのかな?

管、弦楽器の人は、
メロディーだけで、和音の勉強はしなくていいの?

ここで、私が提案したいことは、
編曲や、作曲も出来た方がいいのでは?

弾き語りも出来た方が楽しいのでは?

ピアノやキーボードで、楽譜通りではなく、
あなたが好きなように弾けたらいいなと
考えたことはありませんか?

以上のようなことを、
これから、少しずつ話していきますね。


terusannoyume at 07:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)初心者でも必ず弾けるよ 

2006年12月16日

テリー・ハーマン・トリオ復活ライヴ 第2弾!

テリー・ハーマン・トリオ復活ライヴ!
 第2回目やります。

先日、10数年ぶりのライヴを行いました。
おかげさまで大好評。
早速、次のライヴが決まりましたので
お知らせします。

1月10日(水)19時30分

料金、地図などは
「代官山 Candy」で検索して下さい。


terusannoyume at 05:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ楽屋裏話 

2006年12月13日

鍵盤を見ないで弾けますか?

ピアノの鍵盤を見ないで、演奏出来ると思いますか?

「海の上のピアニスト」
映画の中で、遠くを見るように
ピアノを弾いている場面があります。
俳優さんですから、実際にピアノは弾いていません。
弾く真似だけなので簡単です。

では、現実に、こんなことが出来るのでしょうか?

今回のテーマは

「ピアノの鍵盤を見ないで、弾けるのか?」

答えは、
「弾けますね」

目を閉じても(目隠しされても)弾けます。
よそ見していても弾けます。
この状態が、映画の場面ですね。
映画では、ダンスルームのお客さんを見ながら
演奏しています。

管楽器類は、手を固定して指だけ動かすので
目を閉じて吹けます。
ギター、ベース、ドラムも出来ますよね。

しかし
ピアノは手が、高い音方向(右側)、
低い音方向(左側)に
移動する分、難しいです。
中央の音から遠い音を弾いて
すぐに戻って来るのは難しい。
それでテンポが速いとさらに難しい。

私もこれは自信がありません。
音が遠くに跳ばなければ大丈夫です。

ところが、
世の中には、すごい人たちがいます。
盲目のピアニストたち。
ジャズでは、ジョージ・シアリング、
ポップスでは、スティービー・ワンダー、レイ・チャールズなど
ちゃんと弾いていますよね。

目が見えなくても、
ピアノを弾くには関係ないみたいですね。

では、今回の課題です。

あしたのために(その4)

鍵盤を見ないで弾いてみましょう。

瞳を閉じて、いつも弾いている
あなたが得意な曲を、
始めから終りまで弾いてみて下さい。
どうですか。弾けましたか?

具体的な訓練方法は、
クラシック・ピアノの学習法の一つ、
初見奏の効果的な訓練方法がすごく役に立ちます。
近いうちに紹介しますね。

terusannoyume at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2006年12月11日

今日と明日は京都

こんにちは。
今回は、せっかく来ていただいたのに、普通の日記です。
というのは、今、このメッセージは京都から発信しています。
私は普段、東京の高田馬場に住んでいて教室もやっているのですが、毎月2回、京都にも来ています。
実は、京都でも教室をやっているのです。
ドリーム音楽院といって、四条烏丸の近くにあります。
もう10年以上前から毎月2回、京都に来ています。
それで今回は、京都からパソコンではなく、WS004SHで投稿出来るのか、実験しているのです。
私は、まだブログ歴がほとんどないので、いろいろ勉強し、試している段階です。
火曜日の夜、東京に帰りますので、水曜日から投稿出来るのでは、と思っています。
それでは、また。

terusannoyume at 02:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2006年12月07日

誰でも出来る即興演奏(第1回)

即興演奏は、誰でも出来ます。
今から私が言うことを参考にして下さい。

楽器を弾けない人でも大丈夫。
難しく考えないで。

「即興演奏なんて、自分には出来ない」
 と思っている人のために
 今回は、誰でも
「これなら出来る」と思える
 即興について書くことにします。

例えば
 今日、とても不安になる体験をしたとします。

この体験を、音で表現すると、どうなるのか?
そこで考える訳ですが
すばらしい演奏をする必要はありません。
(出来る人は、もちろんやって下さい)

ピアノ、またはキーボードの低い音
何でもいいです。
適当に選んで下さい。
選んだ音、1音を、ボーンと弾いてみる。
これだけでもいいのです。

あるいは、少し発展させて

何回か同じ音を繰り返してもいい。

もう1つ別の音に移ってもいい。

いくつかの音に移って行ってもいい。

次に
2つの音を同時に弾いてみましょう。

たとえば、ドの音と、少し上にあるファのシャープを
同時に弾きます。

これは、不協和な音程といって
何となく不安な感じがしますよね。

このように
いろいろな2つの音を組み合わせて
同時に弾いて、遊んでみて下さい。

「ドと、3度上のミは、明るい未来の感じ」(長3度)
 だとか、
「ドと、ミのフラットは、少しさみしい感じ」(短3度)
 など。

一人一人の感じ方は違って当然。
 正解はありません。
あなたが感じた印象でいいのです。

ピアノがない人は、別の楽器でやって下さい。

楽器が何もない人は、家にあるもので
たたいたり、こすって音がするものを
見つけて下さい。

とにかく誰でも、自分が出来る範囲で
音と遊べばいいのです。
気楽に考えましょう。

これなら誰でも(楽器を演奏しない人も)
「即興演奏ブログ日記」
に挑戦出来ますよね。

さて、今回は、これで終りますが
「誰でも出来る即興演奏」は
 まだまだ続きます。


terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)初心者でも必ず弾けるよ 

2006年12月06日

ピアノを弾きながら会話出来ますか?

前回に続き
 あなたが音楽的に進化するための提案をします。

映画「海の上のピアニスト」の中で
 バンド仲間(トランペッター)が演奏中に話し掛けます。
「演奏の発想を、どこから得ているのか」と。
そこで前回取り上げた場面になるのです。

さて、今回の注目点は

「演奏中に会話が出来るのでしょうか?」

しかも、本番(ステージ)で。
 話しながら、演奏出来るのか?

答えは、
「はい、出来ます」

これは簡単ですね。

私でも出来ます。

(理由1)
毎週、レッスンで生徒に宿題を出す時に
弾きながら説明していますので。
「今週の宿題は、
コード・トーンでアドリブを弾いてくるんだ」。
「一般的には
コード・トーンだけじゃ大した事は出来ない、
と思われている」
「でも、よく聞こえるよね」
 などと、ピアノを弾きながら
 ごく自然にやっています。

(理由2)
ライヴで、曲と曲の間に、
次の曲を紹介する時
ピアノを弾きながら話しています。

ですから
日常会話しながらでも大丈夫です。

 ただし、英会話はダメです。
 だって、ピアノを弾いてなくても
 チンプンカンプンなのですから。

では、今回の課題に挑戦してみましょう。

(あしたのために、その3)

今日一日の出来事を
 語りながら楽器で即興演奏。

出来れば、歌ってもよい。
 本当の、弾き語りですね。

これを毎日続けて録音すると
「弾き語り日記」になり、
あなたの音楽が飛躍的に向上します。

普通のブログ日記ではなく
「ブログ音楽日記」。

一つのスタイルとして
 考えられますよね。

この話、さらに続きます。

terusannoyume at 00:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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